OJT

2008年08月27日

OJT 匠の技

一昨日と昨日の作業日報から、二人の若手社員の内容を紹介します。

8/25 永田達輝君
リベットの穴を明ける時の明け方を吉岡課長に教えてもらった方法で明けたけど、前まで1枚する毎にキリが切れなくなって研いでいたのが、一日中使えるようになりました。良かったです。

8/26 清水一刀君
今日のキリは、今まで自分で研いだキリの中で1番の切れ味でした。この前吉岡課長にキリのOJTをしてもらいましたが、課長の一言だけで僕達のレベルはすごく上がったように感じます。一言だけで仕事のスピードも何倍も早くなったと思います。
匠の一言はすごい力を持っています。


どこの会社でも、OJTはしっかりと行なわれていると思います。
もちろん山田製作所も盛んにOJTは行なわれています。

ドリルキリの研ぎ方は、新入社員の時から続いているものですが、ポイントポイントで継続して行なうことが重要なのですね。

今年の「目標チャレンジシート」(経営計画書の行動計画)で、
「ベテラン社員は、意識してOJTを行なう。そして受けた若手社員は、それを受講報告書に記録し、経営会議で発表する」
が、あります。

匠の技を、伝承していく・・・

私たちモノ作り屋にとっては、大きな経営課題であります。

このような社風が息づく我社を嬉しく思う次第です。

よい現場は最高のセールスマンの山田製作所ホームページ








yama1117 at 19:00|PermalinkComments(0)