高校生

2008年08月04日

不思議なことに同じようなことが重なりますね。

一本の電話をきっかけに、電話が数本たて続けに掛かってきたり、
仕事でも同じような内容や、同じような形状のものが続いたり…

このようなことは皆さん経験されていたり、いつもそのような傾向があることに同意してもらえると思います。

今日、7月29日ブログに書きました中学生の職業体験に関して、担当の先生が来社されました。それに関して、当社の考えやそれの位置づけや、計画の話をしていました。

そして先生が帰ったあとすぐに、ある大阪府立高校の先生から電話が入りました。
11月に、理系の大学に進学する生徒数人を対象に、ものづくり授業をしてほしいと…。もちろん開催場所は当社です。
うれしい電話です。

しかし、
なぜなんでしょうね…、同じようなことが重なりますね。


受け身ではなく、この機会をどう自社(社員)の成長に結びつけるか…

この考え方が、機会をチャンスに変えていくコツなんだと感じます。

yama1117 at 23:00|PermalinkComments(0)

2008年05月22日

高校求人

今日は、中小企業家同友会 人材部 高校求人部会主催 高校の先生との懇談会でし
た。

高校19校と企業36社が集い、企業側からは採用姿勢を説明し、そして高校側からは、一校ずつ就職に関する想いを説明していただきます。

この会の目的は、新卒採用に向けての活動なのですが、しかし本質はそうではないのです。

「人を雇用する」とは、どう言うことなのか。求人とはどう言うことなのかに気づき、学ぶ場所です。

「人材」という言葉をよく使いますが・・・

中小企業、特に当社と同じクラスの零細企業は、本当に「人材」として求人し雇用しているのか?

ただ、「欠員がでたから人を入れなあかん」「忙しなってきたから・・・」で求人しているのが現実です。

それは、「人材」ではなく、「人手」がほしいのです。
私も、これになかなか気づきませんでした。

「人材」を採用しようと思えば、採用計画を考えないとダメですし、もっと大切なのは、その人材が3年後5年後どのように成長しているのか、教育計画も考えないといけません。

これは、社長一人だけの問題ではありません。既存の社員を巻き込んで会社全体で行っていかなくてはいけないのです。

この、活動が会社を変化させていくのだと思います。

私も、2000年に経営指針(経営理念・経営方針・経営計画)を確立し成文化してそれを実践していくうちに社員教育の必要性に気づき、それを進めていくために新卒採用の有効性に気づいていきました。

さぁ!来春の採用のために、高校求人活動が始まりました。

今年は、残念ながら求職者はゼロでした。
ぜひとも、来春は2名の採用を実現したいと考えています。
そのためにも地元高校の先生を訪問し会社の考え(姿勢)を熱く語りに行かなくては行けません。


yama1117 at 23:39|PermalinkComments(2)