経営者

2008年05月21日

経営者の経営課題と学びのタイミング

今日、6月に見学予約を頂いている会社の社長と専務がご来社くださりました。

その社長は、2年ほど前は私と一緒に同友会で学ぶ方です。

その当時は、2〜3回ほどしか深くお話したことしかない関係でした。

同友会にもあまり参加されず、結局退会されたのです。


経営者には、人それぞれの経営課題があり、また、その課題も変化していくものだと

思います。

2年前は、そのタイミングが合わなかったのかもしれません。


今、社員さんと一緒にどう会社をもっともっと活性化させていくか、どう会社のビジ

ョンを熱く語り、会社の夢と社員の夢の共有化を模索されているのだと思います。

だから、山田製作所に見学にこられるのだと思います。

今日、たまたまご本人も所属していた、同友会東大阪東支部の月例会でしたので半分

無理やり参加をお願いし参加いただきました。

報告のテーマも、まさしく求める課題とリンクするものでした。

タイミングがバッチリ一致したのでしょうね。

喜んで2年ぶりに正会員に復帰されました。

このように、学びのタイミングはあると思います。

その切欠を演出できた事も嬉しいですし、今後一緒に学ぶ仲間が増えたことが本当に

嬉しいものです。

なぜなら、また私の辞書の1ページが増えたからです。



yama1117 at 23:59|PermalinkComments(0)

2008年03月07日

経営理念による企業革新セミナー

 今日は、「経営理念による企業革新セミナー」というセミナーを受講してきました。

日頃は、同友会で「経営指針確立成文化セミナー」の理念のコースを講義し、自社でも理念追究型経営をしている自負があるのですが、しかし、初心に戻ってそして謙虚な気持ちで受講しました。 

内容は、経営理念とは何ぞや?
というより、有名大手企業の理念を紹介しながら、理念が出来た時の企業の状況などを解説しながら理念の表面を説明する感じでした。

総論のその総論的な切り口でしたので仕方がない感じがしましたが、受講しているのは中小企業の経営者が中心でした。

経営理念とは企業の最終「目的」とその目的を追求するために決して外れてはいけない道を示す行動の決意が成文化されています。

それを成文化する前に、その経営者達は経営者の経営姿勢の確立を必ずしたはずです。この経営姿勢の確立がなければ現在も歴史を刻む企業には発展しなかったはずです。
この点が一番大切なとこだと言うところをぜひとも聴きたかったのが私の気持ちです。

ここ数年、ライブドアー問題から始まり昨年の偽装問題へと理念を忘れた経営者が退場を言い渡されています。

中小企業の経営理念は、経営者の生き様、人生哲学が必ず含まれます。
真の顧客を見据えた事業領域に対して自社の存在意義を示し、それらの行動を経営者と社員がパートナーの信頼関係で目指す、“坂の上の雲”が経営理念だと考えています。


えっ!?
謙虚な姿勢で受講したのと違うの・・・・?
ですか・・・・

そうなんです、私の欠点です。反省です。

でも、「経営理念」となると熱くなってしまうのです。
申し訳ありません(汗)


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yama1117 at 16:34|PermalinkComments(0)

2008年02月09日

経営計画のセミナー講師

c1
中小企業家同友会では、経営指針を確立し成文化することを経営の背骨であると位置づける運動を進めそのセミナーも開催しています。



c2 指南役は、リーダーと称し講師的な位置づけではなく、受講者と同じ中小企業の経営者として一緒に考えていく形でセミナーを進めていきます。

 不肖ながら私も、セミナーのリーダーを務めさせて頂いています。

c3今、リーダーたちに課せられた課題は、「経営方針をいかに戦略的な経営方針に仕上げる事が出来るセミナーに改善していくか!」です。

 そこで、今リーダーたちの中で論議されているのは、財務分析(経営分析)をどの時点で行なうのかです…。

 
 今日は、リーダーが集まり、経営計画を担当する第一人者の山本さん(税理士法人みらい会計所長)の講義で、模擬セミナーを開催して検証をする勉強会に参加していました。

 いろいろな気づきを感じながら、また更なる高い次元の悩みも抱えながら今後のセミナー運営とマニュアル改定への足がかりを得た1日でした。 

 一番の役得は、自社の利益計画の精査に新たなる気づきをもらえる事です。
ありがたいことです。


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yama1117 at 23:57|PermalinkComments(0)

2008年02月02日

期末会議と期初会議

1月会議-1毎月第1土曜日は経営会議です。そして今日は、39期の最終会議と40期の期初会議に当たる日です。


39期の「目標チャレンジシート」(各人の行動プランシート)の月次チェックも終えました。

1月会議-2各人目標の達成度は100点満点には届きませんが、毎月毎月積み重ねた努力はしっかりと評価できるものです。

後半は、40期(2/1〜)の「目標チャレンジシート」の承認が全員で確認されました。
この行動プランシートをこの一年間しっかりと実践していき素晴らしい一年にしていきましょう!


3S改善提案「誰いつメモ」の提出件数 1位と2位の発表もあり、昨年入社の清水君が1位、一昨年入社の那須君が2位になり、報奨金を受け取りました。
 新しい名前が出てきたことにとても嬉しさを感じています。
よくがんばってくれました。おめでとう!

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yama1117 at 17:45|PermalinkComments(0)

2008年01月20日

フルスイング

 昨日土曜日、NHK土曜ドラマ「フルスイング」をみました。

実在した、プロ野球打撃コーチで 落合、イチロー、小久保、田口など多くの名選手を育てた「高畠導宏」さんの実話で、プロ野球界から高校の教師に転身され、30年のプロ野球打撃コーチ人生で培ったコーチング力で子供たちや先生たちに大きく影響を与えた実話の物語です。しかし、わずか1年で癌で倒れ志半ばで他界される・・・。

全6回で放送される様ですが、第1回目を見てこれは絶対見なければ!と思いましたね!
感動でした。正直涙が出ました。

私たち中小企業経営者にとって、いかに労使の信頼関係を構築していくか、どうして社員の心のそこから湧き出す言葉を引き出すか、など等、永遠の課題であり会社経営の本質的なこの部分を追求することに全力をささげています。

そのヒントが、多くこのドラマに気づきのエッセンスがあると感じました。

「大きな耳」「小さな口」「優しい目」これを第1回目の放送で気づかされました。
反省です。

主人公を演じる俳優の高橋克実さんが、いい演技をしています。
今後の放送が非常に楽しみです。


フルスイング

yama1117 at 19:10|PermalinkComments(1)

2007年12月27日

零の会


零の会1お互いの経営指針の実践を確認しあう、零の会を12:00から開催しています。厳しい意見が飛び交っています。 






〜追記〜(28日)
 「零の会」とは、2000年に中小企業家同友会 経営指針確立成文化セミナーで一緒に
学びあった6人の経営者仲間です。

 毎年、6月には一泊で、12月は1日をかけて自社の経営指針実践状況と財務諸表を
用いて業績報告、そして今後3年間の方針を発表しあっています。
零の会2零の会3零の会4
 
 




社員さんのことまでわかり合っている関係です。社外取締役的な役目をしている
のがこの「零の会」です。
 だからこそ、厳しい意見や指摘が飛んできます・・・。大変な日です(汗)!

 
 終わったあとは、忘年会。
半年後の報告会でも胸を張って報告できる様にがんばらなければなりません・・・
零の会5零の会6零の会7


yama1117 at 18:08|PermalinkComments(0)

2007年12月17日

行動(実践)が早い!

先週、「月曜日に訪問します」とお電話をいただき、そして今日来社されたのは、
株式会社三共鉄工所 社長の坂本さん。。。

目的は、3Sの事だろうと想像していたのですが、それが大ハズレ!

なんと、「山田さんのブログを見て、これは!と思い、私も早速はじめました。
でも、少しわからないところがあるので・・・。」と。
坂本さんのブログ


この坂本さんは、今年の10月初旬、山田製作所のHPを見つけて「3S活動を
見せてほしい」と、AM7:30に全社員で来られ朝の一斉清掃と朝礼にも参加さたのが
初めての出会いでした。

それから、
1週間後、私が中小企業家同友会の紹介で会社にに伺い工場内を見たときびっくり!
社長の坂本さんはじめ手の空いた社員さんがペンキの刷毛を片手に工場の一画を塗装
していました。

その数日後には、同友会の新入会員オリエンテーションに参加されそして入会。

それからも吸収されるスピードはますますスピードアップされ、経営者仲間の輪を
どんどん広げていっておられます。

そして今日のブログについて・・・。

本当に学びになります。坂本さんには私が見習うことが一杯あります。

学びには実践が必要と教わります。実践しなければ、何も学びにならない。
「学要実践」

坂本さんのようなすばやい“実践”が出来る経営者にならなくてはいけないと、
強く感じた一日でした。



追記、
 ブログに関してまだまだ初心者の私と、はじめたばかりの坂本さんの二人。
パソコンに精通していない おっさん二人が「ああや、こうや」と・・・。
訳のわからん会話になっていました(笑)

yama1117 at 19:30|PermalinkComments(0)

2007年12月08日

「輝いている先輩経営者に学ぼう」で熱く語ってきました。

071208機構セミナー1以前、11/26のブログでも紹介しました。大阪府産業振興機構主催の起業セミナーで報告(講演)してきました。
開業して間もない経営者の方々や、今後企業される計画をお持ちの方々が参加されています。



071208機構セミナー2タイトルに「輝いている先輩経営者・・・」とありますが、私より人生の先輩や、経営者としても先輩の皆さんです。
しかし、一生懸命話させていただきましたし、皆さんも一生懸命聞いて下さる。とても良いセミナーだったと感じます。
私も、まだまだ7年目の新米経営者です。今日の皆さんと一緒にがんばらねばと強く感じた1日でした。

071208機構セミナー3








 そして、その帰り・・・。
大阪マイドームや産業創造館に行った場合のお決まりコースがあります。
それは、何回もこのブログに登場する、私の経営勉強仲間であり経営の相談相手である
中井さんのお店「ドルフィンズ 堺筋本町店」にちょこっと
立ち寄ってきました。
 
 ディナータイムのオープン時間の少し前だったのですが、こそっとお店に入ると、
主だった社員さんと中井社長が来期の経営計画書作成の会議中だったのです。
 活発な意見が飛び交っていました。それもそのはず来年晩春に大きな計画がありその
プロジェクトの会議だったのです。

 会議も終了しお店も開き、おいしいベルギービール(ヒューガルデンホワイト樽生)を
頂きながら、中井さんにお聞きしました。

 中井さん曰く、「今まで、大きなプロジェクトは私一人がコンセプトから何から何まで
決めていた。でも今回は、社員さんがコンセプトから討議して決めていき、そこからすべ
て全社で進めていく・・・。コンセプトの一言一言にこだわって討議している姿はとても良い
雰囲気なんや・・・」と。。。。
 
 若い社員さんの成長と、幹部社員さんのリーダーシップを、うれしそうにそして誇らし
げに語ってくれました。

 12月27日は、中井さんはじめ経営指針確立成文化セミナー同期生(零の会)6名の経営者
が集まり、自社の経営指針書(経営理念・経営方針・経営計画書)の実践状況を検証しあう
日です。今から、中井レストラン企画さんの次期経営指針書が楽しみです。

 山田製作所もあと1ヶ月半で期末を迎えます。最後の〆と検証、そして来期の計画をしっかり社員全員で作りあげていく作業に入っていきます。

yama1117 at 20:07|PermalinkComments(0)

2007年12月07日

「理解」と「納得」

 昨晩、同友会大阪東ブロック経営委員会が開催する「経営姿勢を学ぶ会」に参加しました。
この勉強会は、
「中小企業における労使関係の見解」(=労使見解)
から学ぶものです。


テーマは、「社長!『理解』と『納得』は違うんですよ!」
これは、労使見解の第3番目に記述されている、「労使関係における問題の処理について」
を深く学ぶ勉強会です。

まず言葉の定義です。
「理解」とは、他人の気持ちや立場を察すること。
「納得」とは、他人の考え、行為を理解し、もっともだと認めること。
と、辞書を引くと書かれています。

さて、私たち経営者は、社員に色々な説明や、要望を出す時があります。
反対に、社員から色々な要望や要求もあります。

ちょうど賞与の時季です。
経営環境が厳しい時、社員さんに業績や査定の根拠を説明されて賞与を支給して
いると思いますが・・・。

社員さんは、理解してくれます。しかし「もっともだ!」と納得してくれて
いるでしょうか?

昨日の学びで、「納得」を得ようとするなら、まず自分自身の信頼性を高める
必要がある。つまり人格の形成・能力の向上の努力を常日頃行っているかどうか?
そして、相手のことを理解し次に相手に理解される努力をしなければ、「納得」
には、到底行き着かない。ことです。


今回の問題提起者(講師)の北尻さん(新大阪食品産業(株))が、次の一説を紹介されて、
まとめをされました。

----------------------------------------------------------------------------
この相手を理解することということはただテクニックだけでできるものではありません。
あなたが何らかのテクニックを使っていると相手が感じれば、相手はあなたに二面性が
あり、相手は自分のことを操ろうとしていると感じるに違いありません。相手に対して
影響を与えられることができるかどうかは、あなた自身が模範を示すこと、つまり日頃
どう行動しているかにかかっている。その模範とは、あなたは真にどういう人間なのか、
あなたの人格はどうなのかということから自然に流れ出るものである。

あなたの人格は常に周囲に向かって発信しており、人間関係においては、相手はそこから
あなたとあなたの行動を、本能的に信頼するかしないか決めているのである。もしあなた
に一貫性が無く、熱したり冷めたり、怒ったかと思うと優しくなったり、あるいは私生活
と公の生活とが一致していないような人間だったら、あなたに本当の気持ちを打ち明ける
ことなどできない。

あなたは、私のことを考えている。大切に思っている、というかもしれない。私もそれを
信じたいと切に願っている。しかしあなたは私のことを理解もしていないのに何故助言が
できるだろうか?それは口先だけの言葉に過ぎない。
あなたが私の本質を理解し、それに影響されない限り、私はあなたの助言に聞き従い影響
されることはない。

だからこそ、人間関係において効果的なコミュニケーションを図りたければ、テクニック
だけではだめなのだ。信頼を築き、相手が本気で話せるような人格の土台の上に、感情移入
の傾聴のスキルを積み上げていかなければならない。そして、心と心の交流を可能にする
信頼残高を、構築して行かなければならないのである。
             スティーブン・R・コヴィー「七つの習慣」より
----------------------------------------------------------------------------

心にグッサと来る一説ですね。

社員との信頼関係を築くためには、経営者の経営姿勢の確立が最も大切なのですね。

「労使見解」は、経営者である私のバイブルです。

yama1117 at 14:54|PermalinkComments(0)

2007年11月30日

朝の清掃 今日はトイレ担当

毎朝、始業5分前の7:55から8:05まで、工場の隅っこ清掃が
始まります。

工場を20に区分けをして、5人づつの3チームが、毎朝一区分づつ
を日替わりで10分間徹底的に清掃します。

ゆえに、20区分を3チームが回るわけですから、約7日毎に機械の
裏とか、工場の隅っこを清掃できるわけです。重たい機械以外の
物には、キャスターが取り付けられています。それらをすーっと
動かせば邪魔なものはなくなるわけです。

今後、機会あるごとに詳しく書いていきます。

さて、
今日私は、トイレが当番でした。
私は、トイレの清掃がとても好きです。なぜかと言うと、一人で
しっかり清掃するとぴったり10分間なんです。
そして、一人ですので色々な事を考えながら手を動かせます。

工場トイレまず、ホースで水をかけて、洗剤を少しふりかけ、素手でナイロンたわしを持ち丁寧に磨いていきます。
もちろん便器に手を突っ込んでゴシゴシ・・・。

なぜ?素手で便器を磨くのか?
イエローハットの鍵山さんのような哲学は、持っていません。

はじめは、率先垂範が理由でした。「オレのトイレ掃除を見ろ!」という様な
気持ちも正直ありました。

でも、今は好きなんです。工場のトイレ掃除がなぜか好きなんです・・・。


yama1117 at 17:05|PermalinkComments(0)

2007年11月29日

中小企業家同友会 公開例会 続編

例会会場2例会開始1時間45分前の静かな会場
さぁ!公開例会の始まりです。
18:15例会開始です。支部役員は、17:00召集がかけられました。
私は、例会委員長として、1番に駆けつけました。いつもならそんなに早く行くことはないのですが、今日は支部役員総力の結集で、140名の会場キャパに対して175名のエントリーを頂いているからです。

例会受付受付が始まりました。支部役員が汗を流しながら来場者の対応に追われています。





報告1報告2






報告の始まりです。

報告者の木村さんは、商船大学を卒業後、船会社に就職されます。そして、1994年父親が経営する創業318年の(株)マルキチに13代目後継者として入社されました。月次の経営会議にも参加するのだが、二ヶ月前数字で内容のない時間だけが長い会議行われている会社でしたと振り返る。本人は、色々なセミナーを受講しまくり様々な手法学び社内に落とし込もうとするのだが機能しません。社員が全く動いてくれないのです。なぜか?それは・・・。

2001年11月代表取締役に就任し、挨拶廻り訪れたメインバンクに、いきなり事業改善計画書の提出を求められます。このままではもう融資は出来ないと言う最後通告でした。また、取引停止を言い出す取引先も現れました。社内は暗くうつむいて仕事をする社員たち・・・
悩みます。12月の年末そして正月の間悩みつ続けました。廃業も考えました・・・。
正月もあける日、今まで木村家の人間の顔しか浮かばなかった頭に、社員、そして社員の家族の顔がよぎります。ここで会社をたたむと社員は、社員の家族はどうなるのか!「俺は何を考えているんだ!」と我に返った瞬間でした。「俺は絶対会社をつぶさない!」と決意したのです。(この件を報告されている時は、涙で言葉がつまりながらの報告でした)

 そのような時期に同友会と出会い入会されたのです。そして気づかれました。間違いは、ノウハウを求めていた自分に、大切なことは「何のために・・・」が必要であること。
“何をする”かではなく“なぜするのか”です。
 経営指針確立成文化セミナーを受講され、「何のために経営するのか、誰の為に経営するのか」を徹底的に考え経営理念を成文化します。そしてその経営理念を具現化するための経営方針と経営計画を成文化されました。
社員に熱く語りかけ社員と共に経営理念をどう追求するのかを徹底的に求めました。
 今、会社は生き返り黒字体質の会社へと変化の道を歩みだしました。

木村さんは言います。会社には、私の想いと社員の想いが重なった経営理念があります。
もし、社長理念というのがあるならば、迷わず「社員の笑顔の為に経営する」と書きます と。

経営の本質とは何かを学ぶ良い例会でした。
 
結果、155名の参加を頂きました。責任者といて、また座長として大きな達成感も味わわせて頂いた支部公開例会でした。

支部役員の皆さん本当にお疲れ様でした。

yama1117 at 00:15|PermalinkComments(0)

2007年11月28日

本日、大阪府中小企業家同友会 東大阪東支部 公開例会!

木村さん公開例会案内 今、私が経営経営者として一番力を入れて学んでいる会が、中小企業家同友会です。
現在大阪で、約2,800名の経営者・全国で約40,000名の経営者が学びあう経営者団体です。
 今日、私が所属する東大阪東支部の月例会があるのですが、今月は“公開例会”と名を打って、会員以外の経営者に多く参加していただこうと準備した月例会です。
日頃は、80名程の参加数での月例会ですが、今日は160名を越えるエントリーをいただいています。

実を言うと(別に隠し事ではありませんが・・・)その例会をつかさどる例会委員長が私なんです!

報告者は、同じ支部会員の株式会社マルキチ 代表取締役 木村 顕治さん。
創業318年の油脂を中心とした食品関係の商社の経営者です。
13代目を就任した当時の苦労、そしてどう会社を立ち直らせて行ったか・・・

学びと、気付き多い月例会になること間違い無しです!
テーブルディスカッションも大いに盛り上がりますでしょう!






yama1117 at 09:40|PermalinkComments(0)

2007年11月22日

零の会の仲間

中井さん川端さん
本格的書き込みが、いきなり飲んでいる場面から始まってしまいました。

このお二人は、中小企業家同友会で一緒に学び合い、そして7年前の経営指針確率成文化セミナーの同期生です

中小企業家同友会についてはまた詳しく書いていきます・・・

今日は、その私が所属する中小企業家同友会東大阪東支部の忘年会でした。
その忘年会の後に、セミナーの同期会(零の会)のメンバー中井さんのお店「ドルフィンズ」(中井レストラン企画)を訪ねたシーンです。



yama1117 at 23:24|PermalinkComments(3)