決算

2008年02月28日

予算計画

 当社の期初は2月です。

 1月中に概算の次期の予算計画をたてますが、今、正式な予算計画(利益目標)
を見直しています。

 決算を終え1ヶ月経ってしまうのですが、今期は悩んでします。
まだ正式に決定していません。遅れています・・・。

 今週末は今期初めての経営会議ですので、変動損益計算書をもちいて全社員になぜ
この目標経常利益額がこの額なのか、人件費はじめ販管費、接待交際費などの
固定費を説明し、限界利益率からなぜ売上目標額がこの額なのかを説明し承認を
もらわないといけません。

 今期は、厳しい状況を予想しています。
しかし、悲観的な気持ちは持っていません。

 先期は、限界利益率を2%上げる事が出来ました。
これは、3年前より若年社員を春に定期採用し、全社で共育(教育)していく
企業文化が根付きその成果が現れた事が大きな要因と確信しています。

 全社一丸でこの一年を乗り切る事を土曜日に会議で確認し合います。

先ほど、2社の顧客から年末にかけての仕事の電話がありました。
少し見通しが明るくなったかな!

 さぁ!後11ヶ月全力で走り抜けます!

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yama1117 at 20:16|PermalinkComments(0)

2008年02月12日

何とか目標達成!

 今日は、顧問税理士事務所さんを迎え、年度決算(当社は1月決算)の監査をしてい

ただきました。そして決算数字を確定させました。

 まあまあの数字をあげる事は出来ましたが、過去最高の昨年を更新する事は出来ま

せんでした。

 新しい年度は、何か黒い雲がかかっているような感じですが、なんとしてでも全員

で力を合わせ、来年のこの時も目標を超過して決算賞与の計算をしていたいもので

す。

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yama1117 at 19:44|PermalinkComments(2)

2008年01月11日

月次決算

 正月は明けましたが、山田製作所の正月は、2月1日です。
そう、山田製作所の決算日は1月の31日なのです。

今日その1ヶ月前に当たる12月次決算を今日締めました。

 毎月、12日前後に顧問税理士事務所さんに訪問していただき、“監査”をしてい
ただいています。“監査”と書きましたがまさしく監査です。
帳簿は、パソコンを使い打ち込みをしていますが、その中に不正は無いか領収書・
請求書全てにチェックが入ります。そして、数字を確認すれば、訂正(不正)出来な
いようにソフトをロックしてしまいます。


 年度始めに経営計画書に基づいて立てた、予算計画をソフトに入れています。
賞与や設備償却なども12ヶ月で割り未払い経常していますので、毎月毎月正確な経
常利益を観察することが出来ます。


さて、後1ヶ月残しての成績ですが…

売上に関しては、残念ながら95%の達成率で終わりそうです。
でも、経常利益に関しては、目標超過は確実になりました。

 数字から見る今期の特徴は、限界利益率が目標より2ポイント向上しています。
売上が目標未達分、外注加工費が少なかったのも要因ですが、やはり大きな要因は
、ここ4年間で入社した若手社員の成長が著しく貢献しているのがわかります。
生産性が向上しているのです。

 その若手社員達をOJTしている30代の中堅社員の共育力、もちろんその中堅社
員をバックアップするベテラン社員の力添えが、基礎になっているのは当然です。

ベテラン社員が中堅社員に、中堅社員が若手社員に、若手社員が新入社員に。この
社内共育体制が少しずつ少しづつ固まり、強固なものになってきたのを感じ取れ
ます。

 さぁ!
明日の土曜日は、1日中かけて全社員による来期の経営方針検討会議です。
熱いテーブル(グループ)討論が繰り広げられます・・・。

 全社員で5年後の理想像(夢)から討論が始まります。
とても楽しみです。

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yama1117 at 19:00|PermalinkComments(3)