方針

2008年05月08日

各団体の活動開始

世間の各団体は4月の総会を終えて本格的に活動しだす5月を迎えました。

私が経営の学びをしている中小企業家同友会でも、支部総会も全体総会も無事に全議案が

承認され、今月から本格的に始動していきます。

総会で承認された今年度の方針を下に実動部隊の各委員会は、各々の方針と目標を成

文化し所属する委員に1年間の方針と行動計画と数値計画を示しリーダーシップを発揮

していくわけです。

私も、本部経営指針部長、環境経営分科会長、新支部設立準備委員長など3部門の委

員長を仰せつかっています。

 
 今、各委員会の方針と目標そして行動計画を成文化して第1回目の委員会を招集し

ていく時です。テンションが上がっていく時期です。

この行動は、自社経営の大きなヒントにもなりますし、また見方を変えれば自社経営

運営のシュミレーションを行なっているとも言えます。

これを実践しながら自然と学べるのが中小企業家同友会のいいところなんです。

貪欲にすべてのものから学ぶ姿勢は経営者の条件なんですね。

yama1117 at 23:40|PermalinkComments(3)

2008年02月05日

今期の総括と来期の方針

 同友会はじめ参加している経営者団体等、今年度の総括(案)と来期の方針(案)を

書かなくてはいけない時期になっています。

委員会や分科会など四つの責任者を務めていますが、この時期が大変です。

でも、じっくり一年を振り返り成果と反省を確認する。そして文書化する。

とても大切で深い意味のある事と学ばせていただくのがこの作業です。

しっかりと自社経営に活かせています。

よい現場は最高のセールスマンの山田製作所ホームページ

yama1117 at 22:49|PermalinkComments(0)

2008年01月13日

経営方針策定会議続編

 昨日の方針策定会議も無事終了しました。

 会議の中盤で難しいのは、3年後の外部要因を鑑み、自社の強みと弱みを照らし
合わせて、この3年間の進む方向を討議する「SWOT分析」です。 
 外部要因の討議で出された色々な項目を山田製作所にとってそれは「機会」なのか
「脅威」なのか分類していきます。そしてそれらは、山田製作所の強みと照らし合わ
せると、弱みに照らし合わせると・・・・。

 
 団塊世代の熟練技術が失われていく外部環境に対して、山田製作所の若手社員とその
OJT共育環境の強みは、高付加価値の仕事を得意とする自社にとっては、チャンス
であり、一番力を注ぐ方針であると多くの意見が交わされました。
 そしてそれらをもっともっと社外に発信することが重要なことであることを確認しあい
ました。

 会議の後半は、それらの具体的な行動項目を決める話し合いに入っていきます。

 各行動項目の担当のリーダーとメンバーも決定しました。
あとは1月末までに、各チームが項目の行動プランシートを書き上げていかなくてはいけ
ません。専務とのバトルが待ち構えますが、期待しています。

徹底した3S活動で培った「守ることを決めて、決めたことを守る」企業文化は、
ここまで影響を与えてくれています。



08新年会1方針策定会議のあとは恒例の新年会です。
若手社員の食べぷりには毎回気持ちがいいくらい圧倒されます。





08新年会2ベテラン組は、もうお腹一杯です(笑)

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yama1117 at 20:07|PermalinkComments(2)