大阪東ブロック

2008年09月10日

経営者の仕事を考える

080910a昨晩、中小企業家同友会の大阪東ブロック 経営委員会主催の「経営者の仕事を考える会」がありましたので参加してきました。

60名あまりの経営者たちが集まり、5〜6人のグループに別れ、ブレーンストーミング形式で各人がポストイットカードに「経営者の仕事」をどんどん書いていきます。そしてMECE(ミッシー)080910b(モレやダブリが無い様に分ける)していきました。
私も10分間に16項目をあげました。

やはり一番多い意見は、「人材育成」ですね!
その中でも、幹部社員育成、そして後継者育成が、経営者にとって一番大切なことではないでしょうか?


昨日、見学に来られた元ダイキン工業専務 福原塾長が「社長の仕事」として下記の6項目を教えて下さいました。

1、社長の仕事は5年後、10年後に何をするかを今から考え手を打つことである
2、企業の改革は社長の仕事であり、社長のみができることである
3、幹部や社員の意見を採用して、決定しても、失敗は社長の責任である
4、社長は専務以下ができないこと、誰よりも1番大きい重要な仕事をすること
5、社長が社員並みの仕事をしている企業は長期的にみて発展しない
6、社長が幹部クラスを育てる仕組みを作ると、幹部が社員を育ててくれる

同友会には、これと同じ気持ちで経営課題に取組む経営者ばかりです。
昨晩も大いに盛り上がりました。

よい現場は最高のセールスマンの山田製作所ホームページ





yama1117 at 19:39|PermalinkComments(4)