大東市

2008年05月19日

大東市のシンボルとは?

本日14:00〜16:00まで、大東市産業振興市民会議に出席していました。

3月に準備会として開催されましたが、今日が第1回目の市民会議スタートです。

地元大東市のキャッチフレーズ・シンボル的なもの(柱になる方針的なもの)を決めていこうと言う討論をスタートするのですが、道路の問題や、駅の問題など各論的?現状の不満的な意見が先行しています。

もっと、大きな視点から産業振興を見つめないといけません。

私は、一貫して「人材育成」を唱えますね!

小学生、中学生、高校生、大学生そして働いている大ベテランまで。
「学ぶ」というキーワードは共通です。



お隣のその向こうの八尾市の経営者グループからヒントをいただいたのですが・・・

働いている方々に対して、ドイツのマイスターみたいな認定制度(ベテランに誇りを持ってもらう)があれば、すごく働き甲斐になるのではないのでしょうか?
(人は、他人に認められることでやりがい感じる)

決して、モノづくり屋だけではありません。

お饅頭を作る人、散髪屋さんに務める人、パソコン教室に務める人、そして農業もそうです・・・・

「人材育成の大東市」そんな街にしたいものです。



2008大阪ビジネスEXPO案内PS.
いよいよ、5/22・23は、東京ビッグサイトで展示会出展です。
私は、23日のみの参加になりますが、お近くの方がいらっしゃれば是非ともお越し下さい!

よい現場は最高のセールスマンの山田製作所ホームページ

yama1117 at 21:00|PermalinkComments(2)

2008年03月13日

大東市産業振興市民会議

 地元大東市で産業施策に係る産学民と行政が連携した
企画・推進体制を構築して大東市の産業振興をまちぐるみで
進めるために、地元にある大阪産業大学、商工団体、大阪府、
市民、そして市内商工業者8名と大東市産業労働課で
「大東市産業振興市民会議」が開かれ、私は市内工業経営者
の代表として選ばれ、市民会議に出席してきました。

これから2年間中小企業経営者の立場から、地元大東市を
どう盛り上げていくか。

そのためには、私たち中小企業家が地元の方々の雇用を守り、
会社は仕事を通じて人を育て経営者も共に育つ砦である事を
強く認識していく事を熱く語っていかなくてはいけません。

近い将来、大阪で「人材育成」といえば大東市と言われるような
まちにしていきたいと思っています。

まず、私たち中小企業家が自助努力を絶えず行い、経営理念を
追究している姿勢を示さないといけません。
そして中小企業地域産業振興条例制定に向けて意見を多く述べたい
ものです。

がんばらねばいけません!



yama1117 at 20:00|PermalinkComments(1)

2008年02月19日

大東市企業交流セミナー

大東セミナー1大東市産業労働課主催の企業交流セミナーに参加してきました。
内容は、地元高校3校から就職指導の先生に参加して頂き、新卒者の就職状況の近況や、地元高校2校の普通科高校からは、就職先はものづくり企業に多く就職していることや、企業選びの条件は家から近いことが一番であり、その意向は親のほうが強いことなども紹介されました。

企業からは、新卒者にいかに定着してもらうかの工夫(例えば5月病を防ぐ為に7月までいろいろなレクレーション行事を組むなど)や、採用面接試験から感じることなど(年々採用試験の成績が低下していることに危惧している事、今年大卒にも同じ試験をしたら大卒の方が悪かった裏話など…。

その後グループ討論(テーブル討論)で参加企業と意見交換を行ないました。
その中で一人の経営者が、「生徒も先生もそして経営者も夢がなさ過ぎる!
だからこそ中小企業経営者が夢を持ち続けることが必要」と熱く語られていました。
うれしかったですね!

いい情報交換が出来たと感じています。

ここ3年間3月に定期採用が出来ていたが、今年はまだ新しい求職者が現れていません。
あきらめず粘り強く努力していこうと元気をもらったセミナーでした。


yama1117 at 22:36|PermalinkComments(0)

2007年12月15日

地元 大東市

 山田製作所が位置するのは、大東市
東大阪市と門真市に挟まれ、少し影が薄い大東市です。
正直、大阪の人でも「大東市ってどこ?」っていうのがいまだにあります。

 有名な企業では、「アート引越しセンター」「船井電機」「フレンドリー」などが
あるのですが・・・。
 製造業的には、東大阪地区になる立派な、製造業の集積地区です。

 昨日は、その大東市の「金属加工連携グループ22社」の定例会がありました。
会の活動的には、情報交流勉強会、自社紹介会や企業訪問会を中心に活動しています。
昨日は、行政の産業労働課のリーダー、商工会議所のスタッフも参加してくれています。 

 私は、幹事をしていのですが、私の想いは、産業労働課の三浦さんが、コンサルや、
大学の先生の手も借りず、一人で自ら書かれた「大東市産業振興
ビジョン」
の具現化に少しでも貢献することです。

昨晩は、三浦さんと語り合っていました。
 三浦さんは、おっしゃいます。
「学識者に任せず、自ら書き上げたこの振興ビジョンは不十分な内容です、だからこそ
色々な意見がこの上に重なっていくことを期待しています。その意見を出してもらうのが
地元でがんばっておられる中小企業経営者なのです・・・・」

 ぜひとも、その意見も発しそしてそれを実践していくリーダー的な役目を山田製作所が
担いたいと思っています。
 それが、地域とともに歩む中小企業の姿の一例と感じるからです。

yama1117 at 07:09|PermalinkComments(0)