住工問題

2008年07月30日

操業環境保全の具体方策

080730今日は、地元大東市の大東市工業地域経営者連絡会の第2回定時総会に出席してきました。

バブル景気崩壊後の不況下、企業が廃業、倒産、転出で工業地域の中にポツンポツンと虫食いのように空き地ができ、そこにマンションや戸建住宅ができてきました。
そして、問題になるのが騒音や、臭いなどで先住の企業と後住の住宅の軋轢です。

2年前、工業の企業が手を取り合い組織したのが、大東市工業地域経営者連絡会です。今までは学習がメインでいたが、今後色々な具体方策を行政にも働きかけて行かなければいけません。

もちろん、住工混在を“問題”とだけ受け止めるのではなく、住工“調和”を目指して運動を進めていくことが重要です。

中小企業として、存続に関わる問題です。
是非とも、同友会大東支部設立準備委員会ともコラボして、中小企業産業振興基本条例制定に向けて行きたいものです。

大切な事は、自社が地域に無くてはならない存在として、地域の方々に認められられることです。
では、自社は、経営者は何を重点に考えなくてはいけないのか!
どのような考えで経営していくのか!
を、しっかりと考えなくてはいけません。

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yama1117 at 23:41|PermalinkComments(0)