中小企業変革支援プログラム

2008年01月18日

中小企業変革支援プログラム

本日、大阪版中小企業変革支援プログラムの自己評価実施報告書を提出した企業を対象に、「大阪同友会経営品質賞」の現地審査(2次審査)を受審しました。

この大阪版中小企業変革支援プログラムとは、「自立的で質の高い」経営を実現するために、中小企業の経営革新を支援する一連のプログラムであり、企業・組織が経営の仕組みを自ら評価し変革するというセルフアセスメント(自己評価)の考え方を咀嚼しながら、「自立的で質の高い経営を目指して」を実現するための仕組みです。
このプログラムの構築は、社団法人大阪中小企業診断士会に協力をいただきながら作り上げてきました。(私もこのプロジェクトの一員です)

さて、昨年度から始まったこの「大阪同友会経営品質賞」も2年目となり、プロジェクトに関わった会社も、応募できる様になりました。

「経営指針の確立と成文化」「革新的な経営戦略」「自立的な経営」「人間尊重の経営」「顧客満足度の向上」「外部とのネットワークの構築」「環境経営と地域への貢献」「経営活動の成果」のカテゴリー1〜8まで、116項目の選択質問と、61の記述式の質問があり、これを仕上げるのには、ちょっと大変な労力が必要です。

昨年11月末期日に自己評価実施報告書を提出し、12月末に2次審査の連絡をいただき
本日が、二次審査(現地審査)でした。

中小企業診断士のお二人が見えられ、報告書の裏づけを確認されていきます。
もちろん社員への質問もあります。

審査は、社団法人大阪中小企業診断士会の中小企業診断士の方々が行い、最後は、大学の先生も交えて最終審査が行なわれます。

無事、9:00〜12:00までの現地審査もスムーズに終了しました・・・
でも、自社の取り組みを説明する時間があればもっともっと説明したかった。が実感です。

審査結果が楽しみです。
良い結果をいただき、社員の皆で喜びたいものです。


中小企業変革支援プログラム(大阪同友会経営品質賞)は、先に説明したとおり、セルフアセスメント(自己評価)です。
 ということは、毎年毎年このプログラムに記述することにより、自社の足らないところ、弱いところに気付き、それに取組み変革していく道しるべになるものです。

謙虚に継続して真の「自立的で質の高い」企業を目指して進んでいきます。



インタビューを受ける、弊社の鈴木主任です。
審査は、田阪 薫中小企業診断士と木村 英雄中小企業診断士のお二人です。
経営品質1



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yama1117 at 14:37|PermalinkComments(0)