パネルディスカッション

2007年12月21日

持続可能な社会を目指して

 今日は、大阪府中小企業家同友会 東大阪東支部の12月例会でした。

環境経営に取組む3名の経営者(パネラー)と環境に特化した中小企業診断士(コーディネータ)のパネルディスカッション形式の報告で、テーマは、「いよいよ本番、中小企業の環境経営」〜来年は「環境」をテーマにして経営を組み立てませんか?〜です。

 「社員が自主的に活動を進めるシステムつくり」「環境活動を発信しCSR(企業の社会的責任)につながる」「環境を意識し続けることにより環境ビジネスが開花」等など、事例を紹介しての興味深い内容でした。

 その後のグループ討論では、「もったいないは、環境活動」というキーワードで意見交換を行い、更に深い環境経営について論議した次第です。
 私たちは、今すぐにでも環境活動に参加できます。いや、もう活動していることに気づきそれを強く意識することが大切です。それを絶えず意識することが環境経営の入り口であると感じます。
 
 持続可能な社会を目指し、中小企業の地域的役割とは何か?
私たち中小企業家が先頭に立ち、社員や家族に伝え続け少しづつ環境に対する意識を広めていくことが、地域に根ざす経営だと思います。

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今日の
パネラー
株式会社仁張工作所 仁張正之氏
株式会社チトセ工業 中西啓文氏
マツシロ株式会社  松城幹夫氏

コーディネーター
株式会社ナイトウ経営 内藤秀治氏
07年12月例会

yama1117 at 16:37|PermalinkComments(0)