クーラー

2008年07月03日

エアコンの活躍

夏の空気も大陸高気圧から、だんだん太平洋高気圧の勢力が強くなってきました。
そうなるカラッとした暑さから、ムシムシした暑さが襲ってきます。
大阪も本格的な夏になってきました。今日は本当に蒸し暑い日でした。

昨年8月、工場内に大型エアコン2台を設置しました。

鉄工所でしかも天井クレーンがある為天井が高い工場では、かなりの能力を持つエアコンでなければ効きません。もちろん設備投資額もランニングコストも相当額になります。
だから、無理とあきらめていたし、かなり儲かったら…と現実的な計画すらありませんでした。でも、5年後の理想像には必ず上がるテーマでした。

そのエアコンを、昨年導入したのです。創業49年目でやっとのエアコンです。

社員全員の想いが詰まっています。
気持ちがいいです。

エアコン管理責任者がエアコンの温度管理ルールを作成してくれています。
「28℃以上になると稼働させる…」「設定温度も27℃」
徹底してくれています。


電気使用量(電気代)も気になりますので、経営者とすればうれしいことなのですが…


でも、冷えないと面白くない!

「もうエアコン点けてもええんちゃうの…」とか、何かと理由をつけて、設定温度を下げたりしているのは、実を言うと私です。

デマンドの設定値警告は気になりますが、
でも、外から帰ってきて工場に入った時、冷えないと…面白くない(笑)




yama1117 at 23:42|PermalinkComments(2)