つぶやき

2015年12月15日

靖国神社の桜

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東京に日帰り出張です

市ヶ谷にある、中小企業家同友会全国協議会での
会議に参加です。

いつも、ひとつ手前の駅で降り、靖国神社をお参り
します。
心が引き締まるからです。

季節はずれの陽気に、桜が数輪咲いていました。
本当に温かい12月です。

 

yama1117 at 13:39|PermalinkComments(0)

2015年01月05日

新年明けましておめでとうございます。

みなさん、
新年明けましておめでとうございます。
旧年中は、お世話になりました。
本年もよろしくお願いいたします。

Facebookへの投稿ばっかりで、ここ2年3年
ブログへの投稿がまったくサボっている状況です。

たくさん頂いた年賀状を拝見しますと、
「ブログを楽しみにしています・・・」と一筆添えて
頂いている皆さんが・・・
反省ですね〜 

山田製作所も本日が仕事始めです。
朝から年始の挨拶で走り回っておりました。

さて、毎年年始の朝礼で今年のスローガンを
述べさせていただいています。

今年のスローガンは、
「効率的な職場を目指す!」です。

この言葉は、私たち山田製作所の社員にとっては、
16年前から親しんだ言葉です。

私たちが徹底的に取り組んで、当社の大きな強みになっている
「徹底した3S」のことです。

効率的=全体、期間
能率的=部分、瞬間

山田製作所は、能率は二の次でいい!効率がよければいい!
の考え方でこの16年間、ものづくりの体勢に挑んできたつもりです。

だからこそ!原点回帰!
もう一度、この「効率的な職場を目指す!」に挑んでいくことを
誓いました。

部分や瞬間を見るのではなく、全体や期間を追い求めるのです。
「動の3S」です。
社員教育(共育)ももちろんこの考え方です!

さて、私も含めて社員全員そして会社は、この1年でどれだけ成長できるのか?

能率ではなく効率を目指して邁進していきます!

今年もよろしくお願いいたします!


 

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2014年05月22日

数年前見学に来られた方が中学校の先生になって

ある中学校からキャリア支援教育のご依頼をいただきました。

当社も私にも縁の無い学校からです。

ご連絡いただいた担当の先生に伺うと、
5年ほど前にある会社の社員さんの立場で山田製作所を見学しに来られたとのこと。

その後、会社を退職されて公立の中学校の先生に。

今回、キャリア支援教育の授業(行事)を任されるに当たってその企画と登檀者を決める時に、山田製作所を思い出してくれたと説明してくれました。

嬉しいですねー
社会人経験を生かして教職になられた事。
その経験を活かしてキャリア教育に取り組まれていること。
そして山田製作所を覚えていてくれ、ご依頼をしてくださったこと。

見学会のご縁が、地域の教育に結びつくことに喜びを感じています!

yama1117 at 09:55|PermalinkComments(0)

2014年03月11日

あれから三年 大阪の地から応援してまっせ

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 2011年3月11日
あの甚大な被害を出し、今もなお 何十万人もの避難生活者が
残る東日本大震災から3年がたちました。

今日は、日本にとって大切な日です。
この一日をしっかり生きたいと思います。

震災年の12月から半年間12回、朝日新聞デジタル版にコラムを執筆していました。
そのコラムの7回目が震災の1年後だったんです。

そのときに綴ったコラムを、もう一度ここに記します。
東北の皆さんにむけて・・・

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■あれから一年 大阪の地から応援してまっせ

 みなさんは、スラリーって知ってはりますか?
スリラーちゃいますよ、あれはマイケル・ジャクソンの曲です。


 固体と液体がまざって泥のようになる流動体、これがスラリーです。


 うちの工場は5年ほど前から、海水をスラリー状の氷にする装置をてがけてます。
海水をシャーベットのようにする、いうことですわ。


 大手の造船会社から依頼をうけて、設計から製造まで、うちがしてますねん。
その装置は、漁港や水産加工の工場にいきます。魚を冷やすわけやね。
水揚げされた魚を、冷やしたままトラックで運ぶときにも使われてます。


 水産業は高齢化がすすんでいるから、どんどん仕事がはいるわけやないけど、うちが始めっからかかわらせてもろうてて、とてもやりがいを感じる仕事の一つなんです。

 
 昨年の早春も、その装置の製作にかかっていました。納入先は、青森は八戸漁港。
つくりおえた最後の部品を、大阪のうちの工場からトラック便で出荷します。

 ほっとした、その時やった。ゆらゆらとゆっくりした、でも大きなゆれが来ました。
「地震や、震源地はどこや!」。事務所にあるテレビをつけてみる。

画面をみると、太平洋沿岸に大津波警報がでてました。そのうち、大津波がおそいかかる映像がうつし出されます。

 八戸の映像でした。「八戸や!山田製作所から部品を出荷した、あの場所や!
スラリー21さんがいま、装置の設置工事をしているはずや!」


スラリー21、いうのは、製氷機メーカーです。


 現地に電話をいれるがつながらない。えらいっこっちゃ。でも、何もできん。
なので、津波が沿岸をおそうテレビ映像をみて、叫んでました。
「あぁ! 逃げろ逃げろ!」ってね。まさに地獄を映していましたな。

◆阪神大震災の記憶 


 そして思い出しました。神戸をおそった大地震のことを。

 

 1995年1月17日、当時の住まいは東大阪市にたつマンションの14階でした。
 
 午前5時46分、地鳴りのような音に「何や?」と思った瞬間、ベッドが横にうごくような大きな揺れ。飛び起きた。でも、立っているのが精一杯でした。
キッチンから、食器棚が飛び出す音がします。食器がガッチャンガッチャンと
割れる音がしました。

 
 テレビをつけました。アナウンサーは、緊張した面持ちで、大きな揺れがあったことを伝えています。でも、詳細は何も分からない。お昼をすぎて、テレビから情報がはいってきました。神戸の状況がだんだんとわかってきました。
 

 阪神高速が横倒しになっている。たしか、日本では高速道路は落ちることはない、と専門家が言っていたはずなのに。あちらこちらから火の手もあがっていた。


 これは、6434人の命を奪った阪神大震災の、わたしの記憶です。
それから16年たっておこったのが東日本大震災です。

 

◆社員をかきたけた仕事
 
 さて、東日本大震災の翌日、朝礼で、被災地の支援について話し合いました。
義援金を会社から、そして社員会からも送ることは確認したんやけど、それだけでええんやろか、とずっと思うてました。 


 いま、日本はピンチに遭遇している。西日本で製造業をしている山田製作所は、どうすればええんやろか? 自社の仕事を通じて貢献していくことが、いちばんの復興支援になると信じたい。でも、テレビでは、ボランティアが東北へ向かうニュースを伝えている。なんかイライラしてしまう。おれらは東北のために何にもできんのか?

 
 そんな気持ちで、わたしや社員らは、夏を迎えました。ある日、スラリー21の部長さんから、電話がはりました。


 あの装置を大船渡に設置する、とのことやった。漁船が動き出し、港に魚が水揚げされてきたのだけれど、魚を冷やす氷がない。だから、装置をつくってほしい、とお声がかかったんです。


 うちら社員全員、奮起しました。仕事を通じて東北に貢献するチャンスや、しかも、間接的ではなく、自分たちの手でつくるものが、直接被災地に設置されるんや。


 材料であるステンレスの板を切るときから、気持ちがこもる。おっと、もちろん、日々の製作物にも、心はこもっとります、はい。

 ただ、復興という文字が、社員の気持ちをかき立てていました。


 完成した製品をトラック2台で運ぶ。その1台のハンドルは、うちの専務、つまりわたしの弟が握ります。向かう先は、岩手県大船渡、壊滅的な被害をうけた漁港に向けて……。


 そして秋、わたしは、大船渡や陸前
高田など被災地をたずねました。
街が、人の営みが、すべてなくなってしもうた風景は、言葉に表せないほどのショックやった。身近な人たちを目の前で亡くした方々の気持ちを想像した。
亡くなった方たちの悔しさを思うた。


 大船渡の町はずれに、スポーツ用品店が、プレハブで営業しとった。破壊された商店街の中に、ポツンと写真屋さんが営業しとった。


 お客さんはおるんやろか? いや、そんなのは関係ない、地域に根ざして経営を維持する、それが中小企業のど根性や。


 すべて流されてしもうた会社では、新入社員ががんばっとった。そして、漁港には、うちらがつくった製氷器があった。「がんばっぺし大船渡」の文字が書かれていた。
熱いものがこみあげてきました。


 日々いっしょに過ごす人たちと、当たり前のように、いつもと同じ一日をすごす。
このことが、どんくらいおおきな幸せなのか。身にしみました。


 亡くなった方々のご冥福を、心からお祈りいたします。そして被災されたみなさまに心からお見舞い申し上げます。

 
 悔しい思いが一年つづいている。あの震災と原発災害に、今まで当たり前と思っていた価値観や生き方、そして会社のあり方なんかを、もういっぺん考えることが必要なんやと思いしらされてん。

 大阪にあるうちらの街も、小さな工場が立ち並ぶ地域や。もっともっと、地域の絆を考えていかなアカン。それを教えてもろたのが、被災地のみなさんの姿やった。

 応援してまっせ、大阪の地から。頑張っていきまひょや! 

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●2012年3月12日 朝日新聞デジタルのコラムより 



yama1117 at 09:29|PermalinkComments(0)

2014年03月01日

行って、逃げて、去って・・・

中学校のとき、先生から
「1月は“行く” 2月は“逃げる” 3月は”去る”」って言う
年初のこの3ヶ月は、あっというまに過ぎていく・・・
って教わったのを、毎年この時期に思い出します。

年々この あっという間 が短くなっている感もします。

だからこそ時間を大切にしなければいけませんね・・・
わかっているんやけどね・・・・ 

yama1117 at 11:32|PermalinkComments(0)

2014年01月01日

あけましておめでとうございます

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あけましておめでとうございます。

旧年中はありがとうございました。

本年もよろしくお願いいたします。 

yama1117 at 00:30|PermalinkComments(0)

2013年11月29日

夢や目標をしっかり持つ大切さを生徒さんから・・・

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今月の15日に、秋田県立能代工業高等学校から29名の
生徒さんが修学旅行のプログラムの一つとして山田製作所を
訪ねてくれました。

能代工業といえば、バスケットボール部がむちゃくちゃ強く、
超有名な高校なんですね・・・

卒業生では、
田臥 勇太選手:アメリカのプロバスケットリーグ(NBA)が有名です。

彼の名前は知っていましたが、高校名までは、
すいません、知りませんでした。

さて、訪れてくれた生徒さんの1名からお礼のお手紙をいただきました。
しっかりとした字です。


手紙の内容をすこし・・・
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
私自身、大きな夢を持っています。一流のプロバスケットボール選手に
なることです。
残念ながらものづくりや機械に関わる仕事ではありませんが、
たとえ仕事の内容が違っても、今回の企業見学において、一流の
ものに触れあえた事はとてもよい経験になりました。

山田製作所の社員の皆さまの働いている姿、社長さん、専務さんの
考え方、会社全体の取組み全てに感動しました。

修学旅行の一部の短い時間でしたが、私は貴社の見学が一番の
思い出となりました。

社員の方々が同じ意志を持ち、自分の仕事に誇りを持って活動する
姿に感動いたしました。そして、このような環境で仕事をしてみたいと
思いました。

将来現役(プロバスケット選手)を引退し、会社を立ち上げ経営者に
なったときは、貴社を模範とし、社長さん、専務さんのような人柄を
備えた一流の大人になりたいです。

現在の自分は、あるべき姿と現実の差を改善し、夢や目標とする
自分に向かって日々精進していきたいと思います。

・・・・・・・・
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

参りました!
目標と夢を明確にしています。

高校生の生徒さんから改めて、夢と目標の大切さを教えて
いただきました。

「一流のプロバスケットボール選手そして経営者」

是非とも将来再会したいですね。
そして、輝く姿に大きな拍手を送りたいたいです。

本当に嬉しいお手紙でした。
そして気づかされたお手紙でした。 

yama1117 at 17:28|PermalinkComments(0)

2013年09月22日

空の上から先日の復習

木曜日に伊丹空港から仙台空港へ向かいました。

先週末の台風による悪天候は台風一過で、爽やかに

晴れ渡った空です。


晴天が期待できる日に、飛行機に乗るときは、

出来るだけ早く空港でチェックインします。

それは、前方の窓側の席を確保するためなんです。

もちろん、窓から見える地上の景色を楽しむためです。


子供の頃から地図を見るのがすきなんですね。

授業も地理が一番好きでしたね。


木曜日の飛行機に話を戻しますね〜


伊丹空港を離陸し、大津市、名古屋市の上空、諏訪湖上空

と飛んでくれたんですね

先週末、バイクで走ったコースです。

名神高速、中央高速、ビーナスライン、嬬恋パノラマライン、

草津温泉から、白根山、渋峠、横手山、志賀高原・・・

ツーリングの時に、頭の中に描く地図の復習です。


楽しい地図が眼下に広がっています。


さぁ〜今晩は、どの地方の地図をひろげようかな・・・

地上を走り、そして運がよければ飛行機から復習したいものです。



 

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2012年08月16日

一番最後でごめんなさい

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(左から、長女、三女、二女)

11日から15日までお盆休みでした。

毎年、嫁の実家でのんびりのんびりのお盆休みです。

写真は、帰省先の三重から帰りに立ち寄った、山田家のお墓です

全ての予定が終わった最後の最でお墓参り(汗)

反省しています。。。。

これじゃ〜

娘達への教育になりませんね・・・

おじいちゃん、おばあちゃん、おかあちゃん、そしてご先祖さま

一番最後でごめんなさい。。。。



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2012年08月02日

オリンピックが盛り上がってきました

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オリンピックinロンドン
盛り上がってきましたね〜

昨晩は、体操の内村選手の金メダルのニュースが
ありました!

これから登場する日本選手も活躍を期待しています。


さて、開会式を朝早くから見ていました。

いいもんです。

その開催国の歴史や文化を綺麗な映像と

素晴らしい演出で毎回楽しませていただけます。


今回は、英国。どんな演出なのか楽しみでした。

やはり産業革命ですよね!

溶鉱炉から流れ出た真っ赤な鉄が、輪をつくりそれが

五輪となって浮かび上がるのはとてもスケールの大きさを

感じました。


そして、へぇ〜とびっくりしたのが、エリザベス女王の登場です。

007のジェームス・ボンドが宮殿に迎えに行き、ヘリコプターに

乗り込み、そしてパラシュートで競技場に降りてくる。

もちろん、パラシュートで降りてきたのはスタントマンですが、

女王陛下が、演出されたものに役を演じながら出るのははじめて

らしいですね。


ポールマッカートニーの声量とハイトーンの歌声は、さすが開会式を

締めくくるにはまさしく適役だと思いました。


さて、

今回、私の一番のお気に入りは、

Mr.ビーンです。最高でした!

正式なオーケストラに中で、いつものとぼけたパフォーマンスは、

声を出して笑いましたね。
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ではでは、

2020年東京オリンピックの開催が決まったら・・・

開会式はどんな演出になるのでしょうかね〜

平安文化? 安土桃山文化? 元禄文化?

やはり、戦後の繁栄?

家電? 自動車?

4年前なら、世界No.1だったけど・・・

でも、戦後復興を伝えると共に「平和」を訴える演出は

絶対しなくてはならないでしょうね。


そんなことを色々と想像しながらロンドンオリンピックの開会式を

見ていました。

ニュースで飛び込んでくる日本選手の情報に一喜一憂する

この期間を楽しんでいます。





yama1117 at 10:49|PermalinkComments(0)

2012年07月19日

今回の要因は嫌な予感

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(写真は昨年の見学時です。中央の赤いネクタイの人がジルベルトーニさん)


今まで3年連続でイタリアから見学者の団体がきてくれています。

大学の教授で、経営コンサルタントのジルベルトーニさんが主催する

スタディーツアーっていう中小企業の経営者たちです。

色々と見学先は変わるようですが、山田製作所だけは、毎年リクエストを

いただき、訪問してくれています。


今年も、9/27に見学の予約が入っていたのですが・・・

延期要請の連絡がありました。

一昨年は、アイルランドの火山の噴火でヨーロッパの空港が閉鎖になり

春から秋に変更・・・

昨年は、東日本大震災での福島原発事故の影響で春から秋に・・・


そして今年・・・

エイジェントの方と今年もなんかの要因で延期になるのでは・・・と

冗談でメールのやり取りをしていました。


今回の延期の要因は・・・

連日日本国内でも報道されているヨーロッパ全土における信用不安、

ユーロ安と円高、景気後退などの理由により、目標としていた最低催行人数

が集客できないとの判断から、やむなくツアー開催日程の延期を決めたとのことです。


二度ある事は三度ある!


しかし、今までの要因は自然災害による突発的な事象です。

今回は、「景気後退」  嫌な雰囲気を感じます。


ヨーロッパからこの嫌な空気が伝播してこなければいいのですが・・・


来年5月中旬に延期で日程も決まっています。

みなさん元気よく景気のいい顔で来日していただきたいですね〜

お互い「商売繁盛」で笑いあいながら日伊の交流を深めたいものです。



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2012年06月13日

読者よりお手紙をいただきました。

昨年の12/5より、朝日新聞デジタル版の夕刊に

2週間に一度コラムを執筆しておりました。


http://digital.asahi.com/20120528/pages/index_ev.html


そのコラムが5/28の掲載で無事12回終了いたしました。

昨年の9月より準備をすすめて原稿用紙と格闘でした(笑)

しかし、後半くらいになると朝日新聞の担当記者よりお褒めの言葉をいただく

ようになると「○○もおだてりゃ・・・」でキーボードを叩いていました。


さて、
昨日読者の方からお手紙をいただきました。

「すばらしいお話ありがとうございました。」

と記されています。

42歳の会社員の方のようです。


嬉しいですね〜!

半年間、パソコンの原稿用紙とにらめっこしたことに対する

ご褒美です。

元気をいただきました!!!!



yama1117 at 10:04|PermalinkComments(0)

2012年04月25日

そこまで読み込んで来てくださいましたか!

毎年、決算書が出来上がると、財務諸表全ページと

毎期つくり直す経営指針書 全50ページ(経営計画書)を

大手信用調査会社の2社に提出(郵送)しています。

2001年、社長に就任してから欠かさずしている事です。

そうすると、毎年表敬訪問に来てくださいます。(調査も兼ねていますが)


さて、今年来られたTB社の担当者は新しい方でした。

世間話もしながら1時間ほどお話をするのですが、その端々に

当社のホームページの中身、そして経営指針書の内容が出てきます。


話の内容から、「そこまで読み込んでくれはったか〜」と十分判断できます。

うれしいものですね。


表面上のことをサラ〜と読んで見て、こられる方がたいがいです。

でも、経営指針書から山田製作所が考えているポイントや方向性の

本質を客観的にポロっとお話されるのです。


最後に、こうおっしゃってくださいました。

「経営計画書を書かれている中小企業さんはあります。

しかし、これを毎年毎年継続的に改善しながら作り替えていく会社は、

あまりありません。この継続の仕組があることが素晴らしいのです」


ありがとうございます。



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2012年02月02日

前後際断(ぜんごさいだん)

メルマガで教えていただいたお話です。

日本初のヨーガ行者。天風会を創始し、心身統一法を広めた。
中村 天風(なかむら てんぷう)さんの言葉


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虎に追いかけられて木に登ったら

 

 

 

虎に追いかけられて木に登ったら、


木の上から大蛇が出てきた。

 

枝に逃げたら、ポキッと枝が折れた。


下は断崖絶壁。

 

蔓に飛び移ると、ポリポリと音がする。


見上げるとリスが蔓を噛んでいる。


 

 

「さあ、どうする」と聞かれた天風先生は何と答えたか。




「落ちてから考える」
()

 


 

「いま、ここ」しかない。

 

過去の過ちも功績も


「そりゃそうだろう。それでよかったし、当然なんだ」と認め、


受け入れ、悲観せず、有頂天にもならない。

 

また、将来のことは、戦略や予測は真剣に考えるが、


思い煩うことはしない。過去も未来も、


煩いをスッパリ切り捨て、いま、ここに集中する。


これを前後際断(ぜんごさいだん)というそうです。

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(株)山田製作所は、昨日44期に入りました。

44期の方針も決まり、その方針に向かって定めた計画を実行
していく。

その実行している一日一日を「前後際断」で進んでいこう!




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2012年01月17日

1.17

当時の住まいは東大阪市に建つマンション14階だった。


正月休みあとの連休で、前日まで友人達と長野県蓼科へ

スキーに行っていた。その心地よい疲れでグッスリと寝ていた

翌朝午前5時46分地鳴りのような音に「何?

と思った瞬間ベットが横に動くような大きな揺れに襲われ飛び起きた。


でも、立っているのが精一杯で部屋の扉枠につかまりながら聴いた

キッチンからの食器棚を飛び出す食器のガッチャンガッチャンと

割れる音を今でもしっかり覚えている。

すぐに玄関の扉を開けテレビをつけNHKを流した。

アナウンサーは、緊張した面持ちで大きな揺れがあった事は述べているが、

まだ詳細は何も伝えられていない。

すぐ、東海地方が震源地と疑った。

「やばい!妻は子供たちをつれて三重県の実家に帰っている。大丈夫か?」

すぐに受話器をもち電話をかけたところ、「結構揺れたけど大丈夫…」との返事。

東海沖ではないのか…?


すぐに、父親(当時社長)や弟(当時サラリーマン)に電話を入れて無事を確認する。

そして社員さん達に次々と電話を入れ何事も無かった事を確認した。


父と相談し、始業を1時間遅らせ、割れた食器や、料理酒の一升瓶などを

片付け会社に向かう。


14階からエレベーターで降りる途中大きな余震が起こる。

手当たり次第に各階数の釦を押しすぐ飛び降りた。

建物が音を立てて揺れているのが解るほどの余震だった。

会社に到着すると、まず工場内を見渡した。異常はまだ感じない。

すぐに事務所や、弟がまだ住む以前の住まい(工場の上)に入ると。

食器棚やタンスがひっくり返っていた。

応急的に起こし直し簡単な片付けを施し、異常個所の発見に努める。

壁に掛けてある額が大きく揺れた事を物語る、擦れた跡が額の下に半円を描いていた。


もう一度工場に入り、社員全員で点検を行なう。

鉄骨の柱同士を斜めにつなぐ鎹(カスガイ)の根元のボルト(M16)が全て折れ飛んでいた。

外に回ると、モルタルの壁がところどころ割れて地面に落下している。

延べ1週間かけてその修復作業にあたることになる。



当日、テレビから情報がどんどん入ってくる。

神戸の状況がだんだんとわかってくる。尋常じゃない状況だ。

日本では高速道路は落ちることはないと専門家が轟々していたのに、

阪神高速が横倒しになっている。

あちらこちらから火の手が上がっている・・・。


只々地獄のような映像と情報を見つめ聴くだけだった。


6434人の命を奪ったあの大震災から17年。


身近な人たちを目の前で亡くした方々がほとんどだと思う。

本当に悔しかっただろう・・・



昨年は、東日本大震災で多くの方が亡くなった・・・


日々一緒に過ごす人たちと、当たり前のように、いつもと同じ一日を

すごす。このことがどれくらい大きな幸せなことなのだと感じる一日としたい。

今日を昨日と同じように過ごせる幸せに感謝したい。



yama1117 at 10:31|PermalinkComments(0)

2012年01月12日

今年の抱負

会社で毎年、個人による抱負(昨年の抱負と反省・今年の抱負)
を掲示板に張り出します。

私の昨年の抱負は、
 
「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば人は動かじ」
 (山本 五十六)
でした。

PDCAのCは、

話し合い → 話し合いではなく指示?
耳を傾け → 途中まで聴くがすぐに意見?
承認し  → させてるだけ?
任せて  → そこそこ出来た?

です。
まだまだダメですね〜

ということで、

PDCAのAとして

今年の抱負です。

「やっている姿を感謝で見守って信頼せねば人は実らず」
 (山本 五十六)

謙虚にいきます・・・・


さて、
以前、メルマガでいただいた内容を添付します。

経営者、このような教育者でないとダメなんですね!



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「あなたの一だけをひたすら書きなさい」


ひろはまかずとし(言の葉墨彩画家)

        

             

 

 

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 実は私は、子どもの頃から字が下手でした。

 普段書く字はもちろん、書道も絵も、

 通知表の評価ではいつも1か2でした。

 

 そういう人間がいま、言の葉墨彩画家として

 たくさんのファンの方々に恵まれ、一定の評価を得ています。

 書家や画家の方から一度も非難を浴びたこともなく、

 むしろそういう人たちの中にも私のファンの方がいます。

 

 この事実は、とても大きな教訓を含んでいると思うのです。

 

 

 

 中学時代のある日のことでした。

 

 国語の先生がお休みで、代わりに教頭先生が

 授業を受け持ってくださったことがありました。

 

 教頭先生は「きょうは習字をやろう」とおっしゃり、

 字の嫌いな私が憂鬱な思いを抱いていると、

 教頭先生は半紙を一人二十枚ずつ配り、

 

 

「横棒の一だけを書きなさい。

  一に決まりはないから、何も考えずに

  あなたの一だけをひたすら書きなさい」

 

 

 とおっしゃったのです。

 

 教頭先生は黙々と書き続けている生徒の周りを回り、

 各々の字を褒めては頭を撫でてくださいました。

 私はその時間中に三十回くらい頭を撫でられました。

 

 文字で褒められたことのない人間が、

 一という文字を書いただけで褒められた。

 私にとっては、目から鱗が落ちるような嬉しい体験でした。

 

 教頭先生は授業の終わりにこうおっしゃいました。

 

 

「文字はすべて、この一の組み合わせなんだよ。

 だから、素晴らしい一を書ける人間に

 素晴らしい字が書けないわけがない。

 

 書けないのは、格好いい字を書こうとか、

 見本通りに書こうと思うからで、

 一本一本思いを込め、愛を込めて書くだけで、

 自分にしか書けない素晴らしい字が出来上がる。

 

 このことは、人間の生活すべてに

 当てはまることなんだよ」

 

 

 その教頭先生の言葉がいまの私の創作活動、

 そして人生を支え続けてくれているといっても過言ではありません。



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2012年01月05日

「目と耳と心を大きく開いて物事を見る」

今日から仕事始めです。

全員が元気な顔で出社してきました。

長期休暇が終わった初日に思う私の幸せです。

怪我や病気もなく全員がそろいました!


年頭のあいさつは、

「目と耳と心を大きく開いて物事を見る」

今上映されている映画、山本五十六の言葉です。


本質を見る目、本質を聞き分ける耳、本質を追求する心

「何々をした」でなく、「何のためにする」を徹底的に考え

実行していく一年にしていきます。

そして社員全員で成長していきます。


関わる全ての人々の幸せを考え、全社一丸の経営を

目指していきます。

どうぞよろしくお願いします。。。。

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2011年12月01日

恐るべし東洋医学

社員のHくんには3人の娘さんがいます

長女は、現在中学3年生
ソフトボール部に所属して、土曜日も日曜日も
クラブ活動で真っ黒になってがんばっています。

でも、数ヶ月前から利き腕の肩が痛く、
ボールなんてまったく投げれないほどの症状に
なってしまいました。

外科に行き、紹介されたスポーツ外来にも出かけました。
「筋が切れている」と診断は出るのですが、症状に対しては
まったく好転の兆しが見えません。

そんな時、知人から「気孔」の先生を紹介されたのです。

日頃は大阪ではなく遠い地で療術をしているらしいのですが
月に1回、大阪で療術をしている先生・・・

正直、胡散臭いと思いながらもその先生を訪ねました。

肩を手で探りながら「ここやな!」と言いながら親指で
その部位を押えたところ、なんと不思議!
投球動作が出来るくらいに腕が回りだしたではないですか!

その後も痛みは無くなり、クラブに復帰できるくらいに回復
したらしいです。

西洋医学と東洋医学・・・

整形外科に関しては、
「様子を見ましょ」の西洋医学ではなく
何か治療を施してくれる東洋医学のほうが即効性は
感じますね!



yama1117 at 15:47|PermalinkComments(0)

2011年11月21日

ヘッドシップとリーダーシップ

メルマガで頂いた記事です。


ソニーの井深大(いぶか・まさる)さんが講演で下記の

ように述べられています。

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井深さんが1時間ほどリーダーシップの講演をされた時

 

終了後に、ある女性が手を挙げて

 

 

「失礼ですが、いまのお話はよく分かりませんでした。

私のような主婦にでも分かるように話をしてくれませんか」

 

と言ったんです。

司会者は大慌てでしたが、さすがは井深さんですね。

ニコッと笑って、こんなお話をされました。

 

「ソニーの社長時代、最新鋭の設備を備えた厚木工場ができ、

世界中から大勢の見学者が来られました。

 

しかし一番の問題だったのが便所の落書きです。

 

会社の恥だからと工場長にやめさせるよう指示を出し、

工場長も徹底して通知を出した。

それでも一向になくならない。

 

そのうちに『落書きをするな』という落書きまで出て、

私もしょうがないかなと諦めていた。

 

するとしばらくして工場長から電話があり

『落書きがなくなりました』と言うんです。

 

『どうしたんだ?』と尋ねると、

 

『実はパートで来てもらっている便所掃除のおばさんが、

蒲鉾(かまぼこ)の板2、3枚に、

 

“落書きをしないでください

ここは私の神聖な職場です”

 

と書いて便所に張ったんです。

それでピタッとなくなりました』

と言いました」

 

 

井深さんは続けて

 

 

「この落書きの件について、

私も工場長もリーダーシップをとれなかった。

パートのおばさんに負けました。

 

その時に、リーダーシップとは上から下への

指導力、統率力だと考えていましたが、

誤りだと分かったんです。

 

以来私はリーダーシップを

“影響力”と言うようにしました」

 

と言われたんです。

 

 

リーダーシップとは上から下への指導力、統率力が基本にある、

それは否定しません。

 

けれども自分を中心として、

上司、部下、同僚、関係団体……

その矢印の向きは常に上下左右なんです。

 

だから上司を動かせない人に

部下を動かすことはできません。

 

上司を動かせる人であって、

初めて部下を動かすことができ、

同僚や関係団体を動かせる人であって、

初めて物事を動かすことができるんです。

 

よきリーダーとはよきコミュニケーターであり、

人を動かす影響力を持った人を言うのではないでしょうか。

 

 

リーダーシップとは時と場合によって様々に変化していく。

固定的なものではありません。

戦場においては時に中隊長よりも、

下士官のほうが力を持つことがある。

ヘッドシップとリーダーシップは別ものです。

 

あの便所においては

パートのおばさんこそがリーダーだった。

そうやって自分が望む方向へ、相手の態度なり行動なりが

変容することによって初めてリーダーシップが成り立つのです。

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私も間違っていました。

リーダーシップとは人をまとめて引っ張っていく
力だと思っていました。

“影響力”なんですね・・・

影響を与えられるリーダー!

そのリーダーを目指さないといけません!



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2011年11月16日

YOKOHAMA

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(写真は、神奈川県知事)

11/14・15と、中小企業家同友会全国協議会社員教育活動全国研修・交流会
に参加してきました。

今回は、報告者の田代珈琲株式会社 社長 田代さんの座長として
参加です。

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「諦めない完熟教育」成長の仕組を熱く語っていただきました。

1番人気の分科会で、会場めいいっぱい円卓が並べられ、
報告者の田代さんは壁にくっついて報告です(笑)


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終了後、横浜を散策してきました。

日本で一番歴史がある港町。異国情緒が漂います。

チャイナタウン、ホテルニューグランド・・・

カッコよくて、大好きな街ですね・・・

青春時代をこの街で過ごせた人たちは羨ましいものです!




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2011年11月04日

岩手被災地視察-2

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先週、陸前高田、大船渡を中心に被災地を視察してきました。

その1番の目的は、岩手同友会気仙支部の皆さんとの合同例会です

来年、2月17日に大阪同友会南東ブロックに気仙支部長兼岩手
同友会代表理事の田村社長(高田自動車学校)に来ていただく
ための打ち合わせ会も兼ねてです。


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例会そして懇親会にて交流をもてました!
皆さん元気元気!
まっすぐ前を向いて復旧復興に取り組まれています。

大阪から行ったメンバーが反対に元気をいただく感じです。

また、
街はずれに仮設の店舗(スポーツ店)がありました。
そのように、マーケットが無いのにたくましく営業を再開している
姿があります。
看板の光が元気に輝いているように感じれる光景です。
我が中小企業のど根性をみて反対に勇気が湧いてきました。


しかし、ちょっと悲しいというか考えさせられ現実も知ることもありました。

懇親会で、隣に座られた特養老人ホームを経営されている

会員さんによると震災前は80名の入所希望者が待っていた、

今は240名の入所希望者がいる状況。

増床を計画しそれにむけて求人しているが、求職者がゼロ!

失業者がいっぱい居てるのに!求職者がゼロ・・・


訳を聴くと・・・

「みんなパチンコやってますよ・・・。仕事が無くても雇用保険手当が

入ってくる、前職の80%が何もしなくても入ってくる。

何で国は雇用保険適応の期限を延長したんでしょうか・・・」


他にもこのてのお話を数人の経営者からお聞きしました。

ここにも、この被災地にも新たな労働問題が起こっている現実を

聞いた次第です。


働くことの意義を、私達ももう一度確認し合う必要があります。









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2011年11月01日

岩手被災地視察-1

10月28日29日30日の三日間、
岩手県の被災地を視察してきました。

まず、陸前高田市。
山間を走っていると、いきなりへしゃげた鉄製タンクが転がっています。
ナビを見ると海から5km以上の山間の陸地です。
「ここまで津波が襲ってきたのか!」と、驚きです。

街全体が無くなっています。
学校や病院など大きな建物が廃墟となって残っているだけです。

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高田松原、7万本の松林で唯一1本だけ残った希望の松。
根元には、「ど根性松ノ木」

この松たもとで黙祷をささげました。
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北隣の街、大船渡市。
地盤沈下で海水に浸かりながらも魚の水揚げが再開
していました。

復興の音が聞こえる場所です。
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その魚の保冷に使用するスラリーアイス製氷機
山田製作所製の機械です。
仕事を通じて被災地に貢献できた喜びを感じます。
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宮城県気仙沼市
大きな建物が存在しているからか、地盤沈下が激しくまだ海水が
残っているからか・・・
まだまだ痛々しい建物が残っています。
大きな船がこんなところまで・・・
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最終日は、完璧だった防潮堤の田老町、宮古、釜石を回ってきました。

目の前には凪で静かな海が目の前にあります。
そんな穏やかな海が・・・

想像を絶する破壊の魔物に・・・

言葉を失う、思考が止まる空間です。




〈写真資料は、いしのでんき 石野さんより提供していただきました〉





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2011年10月05日

ハックション!!!!

季節の変わり目です。

この時季に悩まされるのが

ハックション! そうクシャミです。

温度変化で、「寒い!」っと感じると

クシャミが止まらなくなります。

「血管運動性鼻炎」っていうらしいです。

今のような季節、家のドアを出たときに「寒っ」って

感じたらその日はもうダメです。

春から夏に向かう時季でも、クーラーを入れて

「寒っ」って思ったらその日はもうダメ・・・

鼻炎の薬って眠たくなるんですね〜

この秋は、まだ症状は出ていません。

ブルゾンを羽織るなど早目の手を打っていかないと!

でも、ふと「寒っ」っていつ感じるか・・・

ちなみに、この症状は、

親父も従兄弟も持っています。

私は「山田の病」と名づけています。


あっ!窓から雨降りの冷気が・・・・!

「寒っ!」


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2011年09月27日

汗の中から知恵を出せ!

今日送られてきたメルマガから・・・・

江口克彦さん(PHP研究所)
がむかしある経営者から、


「知恵ある者は知恵を出せ。

 知恵なき者は汗を出せ。

 それができない者は去れ。

 それがオレのモットーだ」


と聞かされたとのこと。

そのことを松下幸之助さんに話すと、


「その会社は潰れるな」


そして、こう続けたとのことです。


「わしなら、まず汗を出せと言う。

 汗のなかから知恵を出せ、

 それができない者は去れと言う。

 汗のなかからホンマもんの知恵が出るんやで。

 生きた知恵は汗のなかから出るもんや」


予言通りその会社は倒産したらしいです。


そのように、汗を出すこと、
ほんとうの汗を流すことに徹する。

反省させられるお言葉ですね・・・・



yama1117 at 09:18|PermalinkComments(0)

2011年09月03日

「事業に失敗するこつ十二か条」

いただいたメルマガに下記のことが載っていました




「事業に失敗するこつ十二か条」。

 

 

●第一条

  旧来の方法が一番よいと信じていること

 

●第二条

  餅は餅屋だとうぬぼれていること

 

●第三条

  ひまがないといって本を読まぬこと

 

●第四条

  どうにかなると考えていること

 

●第五条

  稼ぐに追いつく貧乏なしとむやみやたらと骨を折ること

 

●第六条

  よいものは黙っていても売れると安心していること

 

●第七条

  高い給料は出せないといって人を安く使うこと

 

●第八条

  支払いは延ばす方が得だとなるべく支払わぬ工夫をすること

 

●第九条

  機械は高いといって人を使うこと

 

●第十条

  お客はわがまま過ぎると考えること

 

●第十一条

  商売人は人情は禁物だと考えること

 

●第十二条

  そんなことはできないと改善せぬこと





反省する項目がありますね(汗)

がんばっぺ!!!!



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2011年08月31日

まぁ〜光栄です

会社に届いた「戦略経営者」の9月号を

パラパラっと見ていたらP62の

「あなたも「ムダどり名人」になれる!連載6

に山田製作所の写真が何気なく掲載されている。

たぶん2006年頃の社内風景・・・

今回のテーマは「気持ちのムダ」を見落とすな!

いい意味で使っているんやろね〜

まぁ〜光栄です。


追記

P13には、親しい東京墨田区の浜野社長が!

これは何気なくでは無く、正真正銘の事例紹介です!



yama1117 at 14:51|PermalinkComments(0)

2011年08月17日

8月15日正午

今日から仕事再開です!

全員元気な顔で集合し朝礼をおこないました。
朝礼での3分間スピーチの当番がたまたま私の番でした。

今日の3分間スピーチネタです。

8月15日 正午・・・
気持ちがシャキットする時間。

子供の頃から高校野球を見て8/15の正午になると、
全員起立脱帽しサイレント共に黙祷をささげるシーン。

好きな(失礼な言い方ですが)時間です。

なぜか!
先の大戦で命を落とされた先人の御霊に鎮魂と
お礼を心の中で念ずる時間だからです。

戦争の賛否をここで言っているわけではない。

私がはっきり言えるのは、その先人達がいらっしゃった
おかげで今の日本があること、私たちが豊に生活出来ている
ことに間違いない。

その感謝の気持ちを黙祷という形で示すのが8/15の正午
なんです。

次の8/16は京都五山の送り火でした。
今年ほど何かむなしいと感じた送り火は無かったです。

確かに表面にはセシウムが検出されたのでしょう・・・
しかし、最初の意気込み思惑のとおり、あの陸前高田の松を
送り火として燃やさなかったのか!

風評被害、風評被害・・・風評被害を出さない!
と皆が口をそろえていっているのに・・・

小さなあげあしを見つけてはまくし立てる!
これこそ風評被害をまくし立てているのでは・・・

様々な力を結集してでも、陸前高田の松で送り火を
してほしかった!

今年の8/15正午は、例年より気持ちがこもる黙祷を
ささげたことだと思います。

身が引き締まるこの1分間を大切にしなければいけません。




『追記』
全国民に黙祷を勧奨する事は閣議決定されている事なんです。


1963年
5月14日閣議決定により同年から8月15日に政府主催で
全国戦没者追悼式が行われるようになり、1965年からは
日本武道館で開催された。
1982年4月13日8月15日を「戦歿者を追悼し平和を祈念する日」とすることが
閣議決定された。
現在ではこの閣議決定に基づいて毎年
8月15日に全国戦没者追悼式が
行われている


戦没者を追悼し平和を祈念する日」について(昭和57年[1982年]4月13日閣議決定)

  1. 趣旨 先の大戦において亡くなられた方々を追悼し平和を祈念するため、
    「戦没者を追悼し平和を祈念する日」を設ける。
  2. 期日 毎年8月15日とする。
  3. 行事 政府は、「戦没者を追悼し平和を祈念する日」に、昭和38年[1963年]以降
    毎年実施している全国戦没者追悼式を別紙のとおり引き続き実施する。
別紙 全国戦没者追悼式の実施について
  1. 全国戦没者追悼式は、天皇皇后両陛下の御臨席を仰いで、毎年8月15日、
    日本武道館において実施する。
  2. 本式典における戦没者の範囲及び式典の形式は、昭和56年(1981年)の式典と同様とする。
  3. 本式典には、全国から遺族代表を国費により参列させる。
  4. 式典当日は、官衙等国立の施設には半旗を掲げることとし、地方公共団体等に対しても
    同様の措置をとるよう勧奨するとともに、本式典中の一定時刻において、全国民が一斉に黙とうするよう勧奨する。

    (Wikipediaより)



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2011年05月13日

やはり歳?

水曜日、千葉県に日帰りで車を飛ばして行って来ましたが・・・

やはり疲れますね〜

当日はなんともないのですが、翌日がしんどかった・・・

鼻炎も出てしまって、薬を飲んだから眠くもなるし・・・


学生時代は、信州まで晩走ってスキーをしてそのまま大阪に

戻ってくるようなことしてたのにな〜


なんか、つくづく歳を感じました。




yama1117 at 11:09|PermalinkComments(0)

2011年05月09日

長の役割

経営者団体の組織上のある長をしている。

長である以上責任が発生する。

今日、主催責任の催しものがあった。

開会は18:00

しかし、今日は社内会議の日。

会議開始は18:00

会議の予定の方が先約だ。


経営者団体の催しでの役割は、

開会あいさつ。

運営責任者は仕事で欠席。


さて・・・どうするか?

私が行かなくても、現場を仕切る組織は

しっかり準備しているので大丈夫。

無理に、開会あいさつを無くしてしまっても

支障はないはず・・・


でも・・・

最終責任者としての責任は!


社員に40分会議を遅刻するけどお願い!

と依頼して会社を飛び出した。

18:00ジャストに催しははじまり冒頭の

開会あいさつ。


5分の挨拶を終え、会社にとんぼ帰り。

私はベターの選択を実践したと自負している。


“長”というものはそうして当たり前だと思っている。

「役を担う」安易な事ではない。

自分自身の中では重たく受け止めていたい。


“長”だから・・・・

yama1117 at 22:23|PermalinkComments(4)

2011年05月06日

今年のGWは長かった〜

このGWは7連休でした。

お正月休みと同じ長さです。

この長い休みをどう過すか!

意気込んで休みに突入したけど

有意義に過せたとは・・・

29日=
バイクのプチ改造。改造っていても
シーシーバー(後部座席の背もたれ)を
外しただけ。
これが一苦労なんです。
20年前製造のアメリカ製。
さすがアメリカ生まれ。取り付ければOKって感じ。
後のメンテナンスなど考えていない。
ネジを外す締めるだけでも一苦労。
しかもインチネジ。あぁ〜しんど・・・で終わり。

30日=
せっかくバイクを触ったので、ちょこっと一回り。
ほんと一回りで、市内のハーレー乗りが集まる
レストランで昼食。
その後は、地元の経営者仲間とてっちり鍋に
舌鼓。美味しかった!

1日=
家でゴソゴソ。
あれ?なにやってたかな?
印象にない一日を過す・・・

2日=
29日より発熱の三女を連れて病院へ・・・
インフルエンザB型が判明!
そして、耳に閉塞感を感じる嫁さんも病院へ・・・
突発性難聴と診断
国の難病指定になっているとのこと・・・
どうなることか・・・
難題が・・・
そんなこんなで、家でじっとしていた1日。

3日=
恒例の嫁の実家(三重県)で田植え。
点滴を受けドクターからお許しが出ていたので
三女も一緒に家族全員で三重県入り。
張り切って、井関のさなえちゃんを運転して
2枚の田んぼを植えて帰ってくると・・・
三女が39.8度の発熱!
119番に電話を入れて病院を紹介受けるが
遠方でしかも19:30〜しか診察できない!
ならば!大阪に帰ろう!っと、長女、二女を
残して三人で大阪へ!
車の中から、救急指定の東大阪市民病院に
電話すると、小児科は八尾市立病院tのこと。
20時前に到着するが、診察まで2時間半待ちとのこと!
小さな子供たちが親に抱かれて20名以上待っていました。
(中学2年生は小児科なんですね〜)
診察を受けたのは22時過ぎ・・・
インフルエンザB型は、長引く傾向があり、2回3回発熱の
山があるとのことでした。
家に帰ったのは23時でした。

4日=
解熱剤が有効に効き、三女の体温は35.8度!
あぁ〜良かった・・・。
反省です。
インフルエンザって診断されたんですから、
家でじっとしているのが当然なんですね・・・
それを本人が大丈夫っていうもんやから・・・
親としての決断が甘すぎました!
大きな反省です。

5日=
朝の8:30からバイクを出してプチツーリング。
阪神高速で池田→丹波方面の瑞穂→R9で亀岡
→摂丹街道で箕面へ、そしてトンネルをくぐって
千里中央→近畿自動車道で13:00帰宅。
山の中では少し肌寒い感じでしたが、バイクの季節
到来です!
その後、
三重県から近鉄電車で帰ってくる長女と二女を迎えに
鶴橋へ・・・
1時間前に到着し、コリアンタウンを探索。
迷路のような細い商店街です。
面白いところです。元気になった三女は、
韓流アイドルのブロマイドやグッズが売っている店を
はしご・・・
長女、二女と合流してチジミを買って帰りました。
 有名な焼肉屋さんが軒を連ねています。
店の前には肉のメニューがカラー写真で掲示しています。
もちろんユッケも・・・
さぁ〜食べている人いるのでしょうかね?
チャレンジャーはいたのかどうか?そこまでは解りませんでした。


そんなこんなの7連休。
会社にチョコチョコ来るのですが、ほとんどの会社が7連休。
まわりは製造業の集積地ですから・・・
でも、中には機械の音が聞こえてくる会社があります。
やっぱり、気持ちの上では「ちくしょう!」という気持ちに
なります。
忙しいから休日でも仕事!
やっぱりものづくりやの経営者は休日返上するくらいじゃなきゃ!
と心の底では思っています。
これも問題です!


さぁ!
今日元気な社員の顔がそろいました!
北海道へ3泊4日で旅行した社員もいます
みんな有意義に過したようです!

がんばろ!
暑い夏を迎える心の用意は出来ました!

がんばっていこう!
東北の企業の分まで!






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2011年04月11日

一流の人間は、始末ができる

読んでいる本に、「一流の人間は、始末ができる」という
くだりが出てきました。

一流とはもちろん、人として一流という意味です。

「始末ができる」
自分で出したゴミを片付ける
靴を揃える
席を立つときイスを戻す

こんなことからが「始末」

そして、
仕事で失敗した、ミスをした、お客様に迷惑をかけた・・・
こういう時に実力が試されるのが「始末」

言い換えれば、人間性が試されるのが「始末」


東北の陸前高田において、
岩手県中小企業家同友会気仙沼支部合同入社式が開催されました。

新入社員を代表して決意表明に立った細谷理沙さんは、「陸前高田が壊滅的だと知り、職場を一番心配していました。新聞で新入社員の内定取り消しという記事を拝見し、私もどうなるのだろうか、と不安にもなりました。しかし、会社は再興させると連絡をいただきました。
大きな被害を受けたにも関わらず、私たちを採用していただき、心から感謝しています。
『復興するぞ!』という社長の言葉にとても勇気をもらい、社員の皆さんと協力して頑張ろうという気持ちが強くなり、絶対に復興させようと思いました。この震災を乗り越え、また活気ある気仙に戻ることを信じ、これからの活動に精一杯取り組んでいきます」と宣言。
会場は割れんばかりの拍手が続き、いつまでも鳴り止みませんでした。
(岩手県中小企業家同友会事務局長のレポート抜粋)

「一流の人間の始末」
迎える経営者と社員。そして新しく挑む新入社員
会社も機械も全て流された状況下でも・・・

この「始末」胸にとどめていきます。



yama1117 at 17:34|PermalinkComments(1)