中小企業家同友会

2008年08月20日

行政との懇談会

080820本日、大東市と中小企業家同友会の懇談会でした。

私が経営の勉強をする中小企業家同友会は、理念に基づいて同友会運動を行なっている経営者団体です。

理念は、
よい会社を作ろう 優れた経営者になろう 経営環境を改善しよう
この三つの目的を
自主・民主・連帯の精神で、
国民や地域と共に歩む中小企業を目指す

現在、「地域」がキーワードの時代です。

私達、一事業者も経営理念を掲げて経営しています。

その理念には、顧客のため、社員のため、そして社会(地域)のため の内容が成文化されているはずです。

だからこそ、今だからこそ、行政と共に地域産業振興について語りあうことが必要なのだと感じます。

昨年に続いて、2回目の懇談会でしたが・・・

産業労働課課長さんから、「色々な経営者団体と懇談を持ちますが、こんなに建設的な、高い次元の意見を出される団体は初めてです」とお言葉が出ていました。

それと同時に、私たちが心したのは、行政の産業施策で「主体力の育成」という言葉が出ています。この主体力とはまさしく「企業」のことです。

主体者である企業一社一社が、「よい会社を作ろう 優れた経営者になろう 経営環境を改善しよう」を実践していかなければなりません。

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2008年08月01日

千葉市に来ています。


080801今日は、私が経営を学ぶ中小企業家同友会の中心運動である、経営指針確立成文化運動の運営リーダーが全国の同友会から集まりこの運動の推進に関していろいろな意見交換を行っています。
私も大阪の代表者として参加し熱い意見で討論に参加です。

経営指針成文化運動は、自社経営を科学的に把握し、自社の存在価値の社会性を認識し、社員と共に実践していくことを中心に、そしてその成果で企業つくり、そして地域つくりにつながる大きな目的でもあるのです。

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2008年07月25日

やっぱり、素直になれる・・・

080725a今日の大阪は、天神さん(天神祭)です。
その熱い日、零の会の続きの報告会です。
6月急遽欠席になった、Kさんの経営指針実践状況報告です。

緊急に対処しなければいけない経営課題がどんどん降り注ぐ中、どのようにそれらを跳ね除けているか等・・・。

080725b厳しい意見や指摘も、飛び交います。
8年間、お互いの経営者としての経営姿勢を指摘しあってきた仲間です。
この仲間の前では素直になれます。

厳しい経営環境の中、このように自分の弱点を指摘してくれる経営者仲間の存在は、宝物です。

080725c大阪の新名所、「ほたるまち」にある、フェイフドルフィンズで、暑気払い!美味しいビールと、美味しいベルギー料理を頂きました。

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2008年07月24日

「人生・経営に闘いの連続!恨みはもう無い、今はすべてに感謝」

080724昨日は、株式会社フジムラ 代表取締役 橋本秀一さんの報告で、大阪府中小企業家同友会 東大阪東支部の公開例会が開催されました。

通常80名ほどの参加で行なわれる月例会ですが、昨日は公開例会ですので、約40名近いゲスト(会員外)の方を含め150名近い参加者です。

080724b熱い例会でした。

橋本さんは創業者です。世の創業には色々なきっかけがあると思います。
勤め先の経営破、労働争議に巻き込まれ3年にも及ぶ工場占拠、最後まで残った仲間で創業、多額の不渡り、仲間の逃避・・・、その後の盛り返し、しかし自惚れ、ワンマン経営・・・、ある一人の若い社員の入社、人と育ての危機感、後継者問題・・・。
小説が書けそうな様々な苦労。そしてその都度現れ助けてくれた人々。

 今は鉄工所では珍しい平均年齢30歳の若く元気があふれる会社そして社風を築きあげつつある過程を目一杯報告していただきました。
その後24テーブルに分かれてのテーブルディスカッションです。

多くの質問も出ました。
若い社員さん達とのコミュニケーションや、育て方、そしてその若い社員さんたちにどのようなビジョンを語り合っているのか・・・。

応えは、やはり、転機は「人育てに」気付いた事。会社の目的は人を育てることにあると目覚め、経営者としての姿勢を確立されたことです。

私は、座長として報告者の横に座り、今回の例会をまとめたのですが、私のとっての大きな気付きは、「人間力」です。

いつもにこやかな橋本さんの周りにはいつも笑顔の人が集まっています。
そしてその人たちは、イザとなれば協力し合う“真の仲間”です。

私は、まだまだその人間力が未熟です。
また、大きな目標が出来ました。そして課題もです。

目標とする経営者と出会える同友会、素晴らしいところです。


※下側の写真は、同じ同友会仲間、坂本さん から拝借しました。
(坂本さん、すみません(笑))

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2008年07月11日

「スピード・実行・継続」で物づくり、人づくりにチャレンジ

080711a昨日と今日まで、埼玉県大宮ソニックシティーにて、中小企業家同友会全国協議会第40回定時総会が開催されました。
北は北海道、南は沖縄から1400名余りの中小企業家が集まり、21世紀の企業つくりと地域再生について、18の分科会にて学びあいました。


全体会議では、上田埼玉県知事も中小企業振興基本条例制定に関して、「中小企業立県を目指す行政」について挨拶がありました。


080711ab分科会は、『スピード・実行・継続」で物づくり、人づくりにチャレンジ』〜企業間ネットワーク、産学連携の実践事例〜のテーマで、東京同友会 墨田支部の株式会社浜野製作所 代表取締役 浜野慶一さんの報告を受け、グループ討論を2日間かけて行って来ました。


早稲田大学や一ツ橋大学との産学連携でインターンシップ就業体験など大学との連携が6年以上続き、若い人材が魅力を感じ、若い人材の採用と成長で企業の成長に棚がっています。
社内IT力も充実し、他社が追従出来ない短納期生産力などで、継承時たった4社だった得意先を今では380社になるまで成長されました。


さて、今日は、その報告者である浜野製作所さんへお邪魔して来ました。

分科会での気付きや学び、そして企業訪問内容は、明日書かさせていただきます。

埼玉大宮も、東京墨田区も熱く燃えていました!

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2008年07月09日

池袋の夜

080709明日からの、中小企業家同友会全国協議会第40回定時総会(埼玉)に参加するために、東京池袋に宿泊しています。
本来なら、明日の朝に大阪を出発すればいいのですが、せっかく東京まで出てくるのですから、一昨年山田製作所を見学に来てくださったり、先日の東京ビッグサイトの展示会にも駆けつけて下さった「三八工業株式会社(宮河社長)さん」をたずね様と前泊しています。

一人で、池袋の夜なんですが・・・
到着は先ほどでした。うろうろせずにもう寝ます。

ところで、これがサンシャイン60か?

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2008年06月30日

経営指針確立成文化セミナーを終えて・・・

土曜・日曜日と大阪府中小企業家同友会一泊二日での経営指針確立成文化セミナーは、無事終了しました。
ここ数年、経営理念のコースのリーダー(講師)を務めさせていただいているのですが、翌日の月曜日は、燃え尽き症候群のような一日になってしまいます。
でも、心地良い疲れを感じながらの1日を過ごすことになります。

セミナーは、
中小企業家同友会で学ぶ労使見解「中小企業における労使関係の見解」を中心に、経営者の経営姿勢の確立を学びます。

「あなたは何のために経営していますか」
「あなたは誰のために経営していますか」
「あなたが大切にしている価値観・人生観は」
を、深く深く徹底的に追求していく2日間です。

080630二日目、徹夜で書き上げた経営理念を40分間かけて説明していただきます。質問がどんどん浴びせられます。それに対して「科学性・社会性・人間性」の観点からしっかりと説明しなければなりません。
成文化した経営理念が、心底腹に落ちていないと、まともには答えられません。
厳しい40分間です。

最後、全員から二日間の感想と決意をいただくのですが、この時間が感動的な時間です。
ぐっと湧き上がるモノがあり、言葉が詰まる場面があります。

その時、見守るリーダー・サブリーダー達も、涙があふれてきます。

それは、もらい泣きではありません。
経営者には、毎日毎日、経営に関わる問題が押し寄せてきます。
そのたびに、経営理念を眺め読み返しそれを実践している者達だから、受講者の方々の想いを普遍的に自分に置き換え同化してしまうからです。

毎回、元気をいただきます。そしてもっとがんばらねば!と謙虚になれます。
素晴らしい経営者仲間と学びあえる場所を持つ素晴らしさをありがたく感じることが出来ます。

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2008年06月29日

経営指針確立成文化セミナー2日目

080629経営指針確立成文化セミナー2日目

受講者が成文化した経営理念を発表します。
40分間、その想いを熱く語れるかどうかが試される時間です。

晩までそれが続きます・・・。


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2008年06月28日

指針指針確立成文化セミナー

080628b今日明日と一泊二日で経営指針確立成文化セミナーです。
今回も、経営理念確立成文化コースのリーダー(講師)をさせて頂いています。

今、「あなたは何のために経営していますか?誰のために経営していますか?」のグループ討論中です。


080628a

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2008年06月27日

大阪産業大学 経済学部 リーダーシップ論

sanndai1昨日は、大阪産業大学経済学部で講義をしてきました。
講義名は「リーダーシップ論」
テーマは、「工場こそ営業の最大の武器。徹底した3S活動(整理、整頓、清掃)が信頼を生む。現場第1主義を貫くと見えてくる展望」です。

この「リーダーシップ論」講座は、中小企業家同友会の中小企業経営者13名が4/17〜7/10まで毎週入れ替わり、
sanndai123回生対象に授業を行なうものです。

実践経営者が、理論や論法を講義するのではなく、自分の経営経験を基に「リーダーシップとは何か」を熱く語る授業になっています。
結構、人気の授業になっているようです。

この非常勤講師も5年目になりました。


今年も、自社経営と経営者としての経営哲学を基に熱く語ってきました。

★リーダーシップとは、
 「目的」の為に立てた「目標」を達成する為に、人・組織を動かす力である!

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2008年06月18日

障害者雇用

今日は、経営の勉強をしている大阪府中小企業家同友会 経営本部会の役員会でした。

経営本部会とは、企業経営の中心課題である労務課題を解決するための施策を討議し勉強会や研修会などを企画運営している委員会です。

メンバーは、本部長、人材部(人材部長・大学求人・高校求人・障害者雇用の各担当責任者)、経営指針部長、五つのブロックの経営委員長が集まります。

私は、経営指針部長を担当しています。

さて、
今日の本部会で障害者雇用責任者から大阪南東部にある、柿の葉寿司を製造する会社の話がありました。

20年ほど前に、一人の障害者を知人の依頼で雇用したのを機に現在30名の障害者(主にダウン症の方々)を雇用しているとの事です。

では、どのよな体制で教育などをしているのかですが、
55歳で大手銀行を役職定年退職した方が、その責任者を担っているらしいのです。

その方は、現在73歳。
大手銀行時の年収が1/3になっているのですが、障害者の方々とふれあい、仕事を通じて社員の自立を一緒になって奮闘する事に生きがいを感じ生き生き仕事をされている姿がまぶしかったと報告がありました。

企業経営を通じて、障害者の方々の自立にも貢献する。
素晴らしい事です。

以前から、将来は山田製作所も障害者雇用に挑戦したいと考えているのですが、危険な鉄工所の仕事、なかなか働く場所が作れません。

今日は、いずれ障害者雇用が出来る会社に成長したいと強く感じた日でした。

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2008年06月14日

08年夏季 零の会

33f4adfc.jpgこの8年間、ビジョンを一つひとつ達成させてきた経営者の言葉は自信に満ちています。




(追記)
080613a080613ab080613abc






080613abcd080613abcde080613abcdef






心地よい疲れを残して、今年も「零の会」が終了しました。
一緒に、中小企業家同友会で学び、2000年の「経営指針確立成文化セミナー」を受講した同期生6名。
この8年間、お互いが自社の経営指針の実践状況を報告し学びあう一泊研修を毎年続けています。
お互いの会社の内情も知り合う経営者仲間、とても大切な「零の会」です。

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2008年06月04日

経営指針確立成文化マニュアル改定作業

080604a全国で40000名余り、大阪で2800名の経営者が集い学びあう中小企業家同友会
その大阪府中小企業家同友会での学びの背骨に当たる学びが、経営指針の成文化とその実践です。それを学ぶ為に「経営指針確立成文化セミナー」やその後をフォローする勉強会や講習を企画運営しているのが経営委員会の経営指針部です。(大阪では、5つのブロックに組織)
080604b私は、その大阪全体の経営指針に関わる連絡会(本部の指針部)の責任者を担っています。
今、その経営指針確立成文化のマニュアル改定を、各ブロックの経営委員会経営指針部(セミナーのリーダー講師陣)の皆さんと行なっています。
昨年の後半から準備に掛り、本日200ページにものぼる原稿がやっと出揃いました。
今日は、その原稿の並びを確認しあう会合を持ちましたが、とても中身の濃いモノになっています。編集作業はこれからが本番ですが、3名の編集担当リーダー中心に精査された素晴らしいものになっていく事を確信した打ち合わせでした。
大阪同友会創立50周年記念フォーラム(9月19日)出版に向けて頑張ります。

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2008年05月28日

エコアクション21

大阪中小企業家同友会に環境部会という組織がありその中に環境経営分科会がありま

す。私はその分科会の会長をさせていただいています。

今日は、5年目になるスクールの準備会を行なっていました。

分科会の目的は、地域やそして地球環境にどう貢献していくのかを自社経営活動を通

じて気付き学んでいく事なのですが、その活動の中に、「エコアクション21」のス

クール運営があります。エコアクション21とは環境省が認証する環境経営システム

で、日本版ISO14000です。内容は、それとほぼ一緒ですが、認証のハードルは低く中

小企業にはとても導入しやすい環境システムです。

ISO14000から移行される企業もあるくらいです。

今、新聞もテレビもCO2削減(地球温暖化ガス削減)の記事や番組が毎日のように採り

上げられています。そして今年のサミットでは日本が議長国となり洞爺湖サミットが

開催されます。

環境に関わる規制や活動が中小企業に求められるのは必至になるでしょう。

だからこそ今のうちにエコアクション21の認証取得をお勧めします。

企業ブランドにもなります。

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2008年05月26日

専務の支部例会報告

 本日、専務(雅之)が所属する、大阪同友会東大阪西支部の例会がありました。

「じゃあ、頑張れよ・・・」と送り出した後、まったく行く気はなかったのですが、

急に思い立ちドタ参加してきました。

他支部では、何度も報告している彼ですが、自分が所属する支部では始めての報告で

す。結構プレッシャーを感じていたようですね。

報告の仕方、話の組み立て方など色々と気になるところは多々ありましたが・・・

まあ、無事に終えた感じです。

嬉しいのは、140名近くの参加者の中には、遠く東京からそして富山から山田製作所に

以前来てくださった方々がわざわざこの為に駆けつけてくれていたことです。

このつながりは絶対大切にしなくてはいけないと感じた次第です。

本当にありがとうございました。

そして、専務 お疲れさんでした。

PS.
例会最後の、枚岡合金工具株式会社 古芝副社長のまとめの挨拶は、例会をしっかりと

締めるお言葉でした。さすがです!


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2008年05月22日

高校求人

今日は、中小企業家同友会 人材部 高校求人部会主催 高校の先生との懇談会でし
た。

高校19校と企業36社が集い、企業側からは採用姿勢を説明し、そして高校側からは、一校ずつ就職に関する想いを説明していただきます。

この会の目的は、新卒採用に向けての活動なのですが、しかし本質はそうではないのです。

「人を雇用する」とは、どう言うことなのか。求人とはどう言うことなのかに気づき、学ぶ場所です。

「人材」という言葉をよく使いますが・・・

中小企業、特に当社と同じクラスの零細企業は、本当に「人材」として求人し雇用しているのか?

ただ、「欠員がでたから人を入れなあかん」「忙しなってきたから・・・」で求人しているのが現実です。

それは、「人材」ではなく、「人手」がほしいのです。
私も、これになかなか気づきませんでした。

「人材」を採用しようと思えば、採用計画を考えないとダメですし、もっと大切なのは、その人材が3年後5年後どのように成長しているのか、教育計画も考えないといけません。

これは、社長一人だけの問題ではありません。既存の社員を巻き込んで会社全体で行っていかなくてはいけないのです。

この、活動が会社を変化させていくのだと思います。

私も、2000年に経営指針(経営理念・経営方針・経営計画)を確立し成文化してそれを実践していくうちに社員教育の必要性に気づき、それを進めていくために新卒採用の有効性に気づいていきました。

さぁ!来春の採用のために、高校求人活動が始まりました。

今年は、残念ながら求職者はゼロでした。
ぜひとも、来春は2名の採用を実現したいと考えています。
そのためにも地元高校の先生を訪問し会社の考え(姿勢)を熱く語りに行かなくては行けません。


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2008年05月21日

経営者の経営課題と学びのタイミング

今日、6月に見学予約を頂いている会社の社長と専務がご来社くださりました。

その社長は、2年ほど前は私と一緒に同友会で学ぶ方です。

その当時は、2〜3回ほどしか深くお話したことしかない関係でした。

同友会にもあまり参加されず、結局退会されたのです。


経営者には、人それぞれの経営課題があり、また、その課題も変化していくものだと

思います。

2年前は、そのタイミングが合わなかったのかもしれません。


今、社員さんと一緒にどう会社をもっともっと活性化させていくか、どう会社のビジ

ョンを熱く語り、会社の夢と社員の夢の共有化を模索されているのだと思います。

だから、山田製作所に見学にこられるのだと思います。

今日、たまたまご本人も所属していた、同友会東大阪東支部の月例会でしたので半分

無理やり参加をお願いし参加いただきました。

報告のテーマも、まさしく求める課題とリンクするものでした。

タイミングがバッチリ一致したのでしょうね。

喜んで2年ぶりに正会員に復帰されました。

このように、学びのタイミングはあると思います。

その切欠を演出できた事も嬉しいですし、今後一緒に学ぶ仲間が増えたことが本当に

嬉しいものです。

なぜなら、また私の辞書の1ページが増えたからです。



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2008年05月17日

役員研修会

本日は、朝の10:00〜夕方17:00まで中小企業家同友会大阪東ブロック役員の研修会でした。

毎年、新役員やベテラン役員が一緒になっての研修なのです。
(けっして大変なものではありません。楽しい内容です)


新役員には、役員とは、役員に期待されるもの、自社経営にどう結びつくのか等を学ぶのですが・・・

では、ベテラン役員は何を学ぶ?


ここが、大切なところです。

同友会には、理念がしっかりと成文化されています。
その理念からぶれずに活動していたからこそ、全国で40000名の経営絵者が学び、51年(大阪は今年50周年)の歴史を持っているのだと感じます。

これを自社経営にそのまま当てはめると・・・

自社で、毎年幹部社員はじめ社員研修を行なっているか?

山田製作所も考えて考え抜いた経営理念があります。
それを毎年、社員に向けて研修を行なっているか?です。

わかっているから・・・、知っているから・・・

人の理解は、いろいろな経験や知識でどんどん膨らみ変化もしていきます。

それは、それでいいことです。

しかし、それを1年に1回は全員で確認しあうことが必要なんですね。


年々、研修会にベテラン役員の姿が少なくなっています。
しかし、研修会を通じて、何のための研修会なのかを深く学ぶと、
自社はどうなんだ?と、反省もし、明日からの実践する力を養う事が出来るのです。


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2008年05月16日

環境・地域に優しい循環型企業つくり

今日は、所属する大阪同友会の環境部会の総会でした。
環境部会では、環境経営分科会の会長を務めさせていただいています。

さて、その総会での基調講演では、北海道同友会帯広支部前支部長の
株式会社ウエスタン 代表取締役 落合 洋さまの講演を聞いてきました。

昭和59年にバイキング式焼肉店で創業し、現在では食品の小売スーパーや酒販を行なうグループ売上100億円を計上する企業に成長されています。

その企業活動の中での特徴は、平成14年に環境推進部を設立させ、離農者の3000坪の畑を借り無農薬野菜を栽培し、地産地消(自社の食材)を実践。

全グループから出る食品の残りを帯広畜産大学と共同研究し堆肥化を進め。

年間34000リットル出る食廃油をバイオディーゼル燃料に精製し、北海道全体にある自社店舗への輸送トラックや乗用車にすべて利用し。

月間1トン排出する発泡スチロールを自社で粉砕し大手科学メーカーに出荷。

バイキングレストランで出る割り箸を木炭化し様々な分野で利用されています。

100億円の企業になるとどんどんいろいろな手が打てると感心するのですが、しかしそれだけでは、何も学びにはなりません。

この環境活動(環境経営)を通じて、社員さんを育てておられるのです。

廃棄物は、乱暴に廃棄すれば使い物になりません。少し手間隙を掛けて廃棄しなければなりません。そこに「何のために」にも気付きます。

その本質を深く探っていくと、仕事の誇り、地域に役立つ自分の存在に気付くのだと思います。

大きな目標をまた見つけました。
北海道だけにとてつもなくデカイ目標です。




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2008年04月17日

「知行合一」

総会ああ今日は、大阪府中小企業家同友会 東大阪東支部および大阪東ブロックの総会でした。

ブロック総会では、議長を務めさせていただきました。
無事、提出された議案すべてが承認され、新しい年度が始まりました。

通常、月例会では、会員の中から報告者を選出し報告が行なわれるのですが、
年一度の総会では、アカデミックに大学の先生など、文化人にきて頂き記念公演を
行なっています。

本日は、講師に大阪市立大学大学院医学研究科教授 廣橋一裕先生に来頂いて
「生活習慣と肝臓病」のお話をしていただきました。

内容は、メタボリックシンドロームに関してでしたが、要は、日頃の努力をしていますか?です。

お話の中に、陽明学の「知行合一」という言葉を紹介されていました。
これは、知識と行動が一体にならなければ、決してよい結果が生まれないという意味です。

“知っている”は、誰でもしています。そして同時に、それに対しての行動もしていますか!ということですね。

私たちが学ぶ同友会でも、「学要実践」という言葉があります。
学びとは実践が必要。実践が無ければ学びではない。ということですね。

経営の勉強は誰でもします、しかし実践をしているか!

 簡単な言葉ですが、とても重たい言葉ですね・・・。

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2008年04月14日

静岡同友会 富士支部記念講演追記

 4月10日、静岡県中小企業家同友会 富士支部総会の記念講演をさせていただき
その後、富士支部の皆様よりメールをいただいています。

同友会は全国全ての都道府県にあります。
全国行事も年に数回ありそこで出会う同じ中小企業の経営者の方々と懇親をもてる事はとても良い刺激になっています。

今回の、富士支部総会には、お隣の沼津支部の秋山支部長が来て下さいました。
秋山さんとは、全国総会で同じグループ(テーブル)になったのがきっかけで、今では経営の考え方について色々と情報を頂く尊敬する経営者となっています。

この様に、100人100様の考え方を同友会理念に照らし合わせて学び、自社経営に活かせる素晴らしい仲間が同友会仲間です。



秋山支部長が自社のブログに記念講演の事を書いてくれています。嬉しいです。

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 先週の木曜日は同友会・富士支部総会、また土曜日は静岡県同友会総会、そして明後日は我が沼津支部総会と、いよいよ総会シーズンの幕開けです。この他にも19日は同友会新静岡支部設立総会、21日法人会5支部総会、26日野球部OB会総会と続き、なかなか気の休まる暇もないほどです。
 
その中で既に終了した富士支部総会の記念講演について触れさせていただきます。この講師として大阪同友会、山田製作所代表取締役・山田茂さんが遠路・大阪からはるばる駆けつけてくれました。
 
講師の山田さんとは旧知の間柄で、富士支部から今回招かれるや否や、ご本人からもその話をいち早くメールで知らせて頂いたほどです。
 
山田さんとの出会いはまさに一期一会とも言えるもので、ちょうど5年前、中小企業家同友会、福岡全国総会がきっかけで、その後週1回のメルマガを送付して頂いたりして、そのお付き合いを大事に続けているものです。
 
ですからこの講演はとても待ち遠しいものでした。山田さんは以前、同友会全国新聞にも取り上げられるくらい会社も素晴らしい取り組みをされており、売り上げが95%ダウンしたのにもかかわらず、3S(整理、整頓、清掃)活動で業績を回復し、さらに発展、拡大を遂げているという会社の社長です。
 
このような話は新聞や本等で知ったというものの、そこまで至った経緯を実際にお聴きするのは初めてでした。そして迫力ある山田社長の講演は想像以上に大きく胸を揺さぶられるものでした。
 
良い現場は最高のセールスマンという確固たる信念で、当初その思い入れの強さから反対していた創業者の父親や、社員さん達の強い抵抗にもめげず、この活動を敢然と進めていくトップの熱い思い、また今では年間130社以上の見学者が訪れるという、徹底された3S活動の集大成にまで至った仕組みづくりや社員さんの意識の大きな変化に、とても真似できない経営者の強い執念を感じさせられました。
 
ちょうど講演に向かわれるその日の朝、この山田さんからメールを頂き、貴重な今期の経営指針書を送っていただきました。さすがは大阪同友会の経営理念の部会長に就かれているだけの立派な経営指針書です。
 
しっかりとその中には会社の存在意義や、何のために経営しているのかといった根幹から、それぞれの目指すべきもの、まためざす5年後の会社の姿に至るまで、はっきりと明文化されています。おそらく社員さんと一緒になって作られているのでしょう。
 
報告や指針書から窺っても羨ましい限りです。お話を聴いて勇気をいただきました。そしてまだまだ至らない弊社の改善しなければいけないことや、あるべき姿についても大きく考えさせられたものです。
 
また今回、お隣の富士支部に先を越されるような形で、山田さんの記念講演を計画されてしまい、お付き合いのあった私も正直、面目ないところですが、このような素晴らしい経営者の取り組みを是非、近い将来、我が支部でも聴いていただきたいと思ったしだいです。
 
(株)山田製作所の益々のご繁栄と山田社長のご健勝を心より祈念申し上げます。ありがとうございました。

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2008年04月10日

静岡富士支部にて講演

4aef4b90.jpg静岡同友会富士支部総会の記念講演で報告するため、富士市に来ています。せっかく富士山のふもとまで来たのに雨で富士山が見えません。日頃の行いが悪いのか?

《追記》
富士2支部総会にも最初から出席させていただきました。
活動報告や収支決算そして来期の方針など、議案書通り読み上げての内容のある議事でしたね!たいがい質問は無しで「異議なし!」の声が上がるのですが、質問も委員会活動に叱咤激励の意味を込めた内容で上がるなど、緊張感のあるものでした。
 最後は、来期の役員さんたちが前に出て挨拶をされ総会は無事終わりです。


ふじ5さて、記念講演ですが・・・
しっかりと熱き想いを語れたと思います。
聞いてくださる皆様は、私以上に苦労をされて来られた先輩経営者達です。
しっかりと自社に置き換え、胸の中で大きく問題提起として捉えていただけたと
感じています。



富士3帰りの新幹線に乗った時、富士山のてっぺんが雲の切れ間から少しだけ見えました。


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2008年03月26日

中小企業の経営戦略についての調査

日本立地今日の夕方から2時間ほど、経済産業省の外郭団体である(財)日本立地センター 地域調査部 研究員の加藤 譲さんがインタビューに来られていました。
中小企業が今後どのような戦略を持って事業展開していくのか、を中心に全国を調べておられるとの事。
一昨日までは北海道のオホーツク海方面、今日の午前中は広島、そして明日も大阪でインタビューとのことです。

色々な会話をさせていただきましたが、加藤さんの話しで気になった事がありました。
「この様に全国を回っていますので、東京から大阪方面に向かう新幹線をよく利用します。一昔前は、新大阪駅で下車する乗降客が圧倒的に多かったですが、現在は明らかに名古屋駅で降りる客ほうが多いいです・・・」

解っているつもりですが、やはりショックですね!
大阪が一地方都市になっているのがわかるお話です。



今日は、大阪府中小企業家同友会の理事として、増強活動で動いていました。
現在大阪同友会は約2800名の会員数ですが是非とも3000名にしていく努力をしています。
それは、
 同友会は、「よい会社をつくろう」「優れた経営者になろう」「経営環境を改善しよう」の三つの目的を追究しています。

 今時代は、自社ではどうしようも改善できない、中小企業をとりまく社会、経済、政治的な環境を改善していこう!という事がクローズアップされています。

 大阪を元気にしていくためにも自治体や他団体・地域の人々と連携した取り組みが必要です。その為には会員の数が大きな力となるのです。

インタビューでは、中小企業の地位を上げる必要性を訴えさせていただきました。

加藤さん、がんばってね!


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今、中小企業家同友会が推し進めているのが「中小企業憲章の制定運動」です。

経済のグローバル化が進む今、産業や地域の空洞化、地域経済の衰退が顕著になってきています。日本経済を草の根から再生するには、中小企業が元気になり、その本来の力が発揮できるような環境づくりが必要です。
 「ヨーロッパ小企業憲章」が制定されたEUのように、わが国でも中小企業を正しく評価する気運が起こりつつあります。「国民や地域と共に歩む」ことを目指す同友会では、「中小企業憲章」の制定を広く国民運動として提起していこうと考えています。
 これによって現行の中小企業基本法をはじめ、諸法令を整備・充実させる道筋を指し示し、中小企業の役割を正当に評価し、豊かな国づくりの柱とすることを目指します。
 また、同時に地域経済の活性化を促す「中小企業進行基本条例」の制定、あるいは時代に即した条例の見直しを各自治体に呼びかけていこうと活動しています。
(大阪府中小企業家同友会HPより)

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2008年03月22日

経営指針確立成文化セミナー

セキナー1今日、明日は、大阪府中小企業化同友会の経営指針確立成文化セミナーの経営理念コースにリーダーとして参加しています。

今日明日と二日間、経営者の経営姿勢の確立のためにそして自社の経営理念を成文化するための討論と指摘が飛び交う熱い熱い二日間です。

                     頑張っています。

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2008年03月18日

静岡県中小企業家同友会

 昼からは、静岡県中小企業家同友会富士支部の小林支部長と外田副支部長が
山田製作所を訪ねて下さいました。

 4月10日の富士支部総会での記念講演をさせていただくための報告打合せです。

総会後の90分の時間をいただき、同友会での学びを通じてどのように山田製作所が
変化していったのかを中心に話させていただきます。

 楽しい打合せのひと時でした。

4月10日は、全力で報告させていただきます。

交流がある沼津支部秋山支部長とお会いできるのも大きな楽しみです。

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2008年02月27日

作業服インタビュー

ユニジャック
今日、支部は違うのですが、大阪同友会で一緒に学ぶ
ユニ・ジャック東谷さん(とうこくさん)の後継者:将大さん(しょうたさん)が、インタビューにこられました。

何の?インタビュー?

先日、当社の専務(山田雅之)が同友会の青年部の例会で報告した折、昨年実施した作業服変更の経緯を話したそうです。

その経緯とは・・・「ここをクリック」

さすがユニ・ジャックさん!
感性が高いですね!すぐに行動に移され、今後の営業活動に活かすヒントを得るためにインタビューに来社されたのです。

もちろん、インタビューの受手は、作業服変更委員会のリーダーを務めた那須庄太君です。
私や専務は同席せず、忌憚の無い意見交換をしていただきました。

少しでもヒントはあったでしょうか?

那須君にとても、学びの時間だったと思います。

共にがんばっているネ!

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2008年02月22日

東京に来ています。


市ヶ谷同友会全国協議会経営労働委員会で東京に来ています。

会場は市ヶ谷で外堀通に面しています。市ヶ谷駅を降りて目に飛び込んだのは、釣堀です。都会のど真ん中に釣堀があるのもいいですね。大阪も大阪城の堀に釣堀を作れば楽しいでしょうね。

経労2さて、委員会ですが、15の都道府県から33名の経営労働委員が参集し労働問題に関する全国への課題などを話しって行きます。

 一日目の前半は、同友会でおなじみの日本大学教授の永山先生から「鮮明になったグローバリゼーションの変調と雇用・労働関係の展望」の問題提起を受けグループ討論です。
コスト優先の考えだけで、派遣社員、外国人労働者を大企業が人を道具として利用雇用する現在、私達中小企業としての対応、経営者団体の同友会として考えるべきこと、社会全体の問題として考えるべきことなどを話し合いました。

 企業に働く社員にとって「人生の設計が見通せる」ことが安心につながり、私達経営者にとって努力していかなければならないことであると考えました。



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2008年02月21日

同友会東大阪東支部2月公開例会

公開チラシ2月本日は、大阪府中小企業家同友会東大阪東支部2月例会でした。今回は、公開例会と位置づけ会員外の方々に多く参加していただき、同友会を知っていただくことも目的に開催しています。

 今回の報告者は、当支部所属で大阪同友会副代表理事の株式会社仁張工作所 代表取締役 仁張正之さんです。

080221公開例会1報告内容は、二代目として創業者から企業を引き継ぎ、いろいろな問題一つ一つクリアしながら方針管理→目標管理→成果目標管理を全社に展開していく企業成長道程を語っていただきました。
 そして、その推進力となるのは好ましい企業風土であり理念追求型企業であると締めくくられました。

 私には、いろいろなものさしで目標とする経営者がいます。その一人が仁張さんです。戦略的経営方針を展開し、それを具現化した経営計画を策定し各部門そして全社員が行動プランを実践していく。
 それをうまく展開されているのが仁張工作所さんです。
もちろん、財務に関する情報も共有化され成果目標管理されています。
 年間1000件を超える改善提案件数は、トヨタ自動車を越える数です。そこからもその実践度合いが計ることが出来ます。

 1年先…、3年先…、10年先の為に今しなければいけない事がある。その大切さを改めて考える例会になりました。

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2008年02月13日

ポスティング活動

公開チラシ2月2月21日18:15 東大阪クリエーションコア南館3Fで、大阪同友会東大阪東支部の公開例会が開催されます。

以前もこのブログに書き込みましたが、その例会運営の責任者を担っています。

 通常の月例会は、80名ほどの参加者で行なわれるのですが、今回は公開例会ということで、会員ではない方々も多く参加していただき150名の参加者を目標にしています。

そこで、今日は支部幹事がお昼の12:00に集合し、例会案内のチラシと同友会のパンフを会場付近の企業にポスティングしました。

 雪が舞い散る寒い中をチラシの束を片手に一軒一軒ポストに投函していくのですが、すぐに体も温かくなり額に汗を浮かべるほどになるのです。

 ポスティングを行なっているのはすべて企業の経営者です。時間給にすればかなりの高額になると思います。しかし、そんなの関係はありません。

 このような活動を通じて組織で物事を成功させるエッセンスを学ぶ機会になるのです。
 皆さんお疲れ様でした!

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2008年02月09日

経営計画のセミナー講師

c1
中小企業家同友会では、経営指針を確立し成文化することを経営の背骨であると位置づける運動を進めそのセミナーも開催しています。



c2 指南役は、リーダーと称し講師的な位置づけではなく、受講者と同じ中小企業の経営者として一緒に考えていく形でセミナーを進めていきます。

 不肖ながら私も、セミナーのリーダーを務めさせて頂いています。

c3今、リーダーたちに課せられた課題は、「経営方針をいかに戦略的な経営方針に仕上げる事が出来るセミナーに改善していくか!」です。

 そこで、今リーダーたちの中で論議されているのは、財務分析(経営分析)をどの時点で行なうのかです…。

 
 今日は、リーダーが集まり、経営計画を担当する第一人者の山本さん(税理士法人みらい会計所長)の講義で、模擬セミナーを開催して検証をする勉強会に参加していました。

 いろいろな気づきを感じながら、また更なる高い次元の悩みも抱えながら今後のセミナー運営とマニュアル改定への足がかりを得た1日でした。 

 一番の役得は、自社の利益計画の精査に新たなる気づきをもらえる事です。
ありがたいことです。


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2008年02月05日

今期の総括と来期の方針

 同友会はじめ参加している経営者団体等、今年度の総括(案)と来期の方針(案)を

書かなくてはいけない時期になっています。

委員会や分科会など四つの責任者を務めていますが、この時期が大変です。

でも、じっくり一年を振り返り成果と反省を確認する。そして文書化する。

とても大切で深い意味のある事と学ばせていただくのがこの作業です。

しっかりと自社経営に活かせています。

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