2015年08月10日

工科高校とコラボレーション

地元の大阪府立城東工科高校とのコラボレーションで焼き芋焼き器を製作です。

数年前、保護者の方々にもモノ作り体験(溶接)をしてもらうために、先生が設計して焼き芋焼き器を作られたのがきっかけとのこと。

文化祭などで実演すると地域から貸し出し依頼が多くなってきたらしいです。

そこで、数台製作するために山田製作所にお声がかかりました。

作るだけなら簡単に作ってしまいます。
そりゃ〜プロの鉄工所ですからね
それは面白くない!

そこで提案したのが、この道50年近い大ベテランと設計技師(専務)と場所を提供するので、夏休みを利用して 生徒さんが作っていきましょう〜です。

なぜ焼き芋なのか?
どうしてモノづくりが好きなのか?
意気込みは?
のプレゼンからスタートです。

大ベテランの職人と頑固な設計技師を説得させなければ始まりません(笑)

頑張ってくれました(^^)
プレゼン
現行器の問題点
改良の方針
設計
製作
試運転
7日間山田製作所に通い完成です。

大ベテランも専務もご機嫌です。

時間やその他お金など、費やすものは多々ありますが、生徒 先生そしてモノづくり職人とのコラボレーションは、それ以上の値打ちがありました。

楽しいコラボレーションです(^^)

焼き芋は、新聞紙に包めば手渡しできます。
その他の食品では、お箸や器が必要です。
そこが、焼き芋がいいポイントなんですね





yama1117 at 18:57│Comments(0)地域 | 産官学連携

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