今日の見学社元気な大学生がゼミの研究で来てくれました!

2013年06月30日

今回は、ザリガニ釣りの子供から「なにやってんの〜」、そして気付き。。。

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カレンダーで第5週の週末があるとき、日頃の改善活動は、
近隣の清掃活動に出かけます。

トングとゴミ袋をもってワイワイと出かけます。

わたしは、この活動が好きなんですね・・・
社員と一緒に会社を出て、一緒にひとつのことをやっていく・・・
これが好きなんです。

そして、それをさらに好きな方向に押し上げていただくのが、
市民の皆さんからのお声がけなんです。

「ありがとうございます」「どちらの会社ですか・・・」などなど。
笑顔で声をかけていただくと嬉しさも倍増です。

さて、今回声を掛けてくれたのは、ザリガニ釣りをしている小学生
でした。
まだ、低学年の男の子二人(多分兄弟)と女の子一人。

付近には、少し田んぼが残っています。
その横の溝で、タコ糸の先にスルメを結び付けた棒を握っている
ヤンチャ坊主(笑)

私たちが、その付近に近づくと、

子供たち:「なにしてるん・・・」
私達:「ゴミ拾てんねん・・・」

子供たち:「ふ〜ん」という言葉と、
バケツの中のザリガニを見せてくれました。

私達:「おっ〜!でかいザリガニやな〜 触るの怖わないか〜」

子供の一番お兄ちゃんが、自慢げにザリガニを掴みニッコリです。

こんなやり取りをして、ゴミ拾いを再開すると、子供たちも一緒に
ついて来て、吸殻などのゴミを拾ってくれます。
嬉しい光景です。


ここで気づいた事があるんです。

社員の大西主任が、子供達に大きな声で
「すっげ〜! 大きなザリガニやな〜」
「すっげ〜! 触れるんや〜」
「すっげ〜! 一緒に拾てくれるの〜」
「すっげ〜!」
を連発して、子供達に声を掛けていくのです。。。
この言葉で、子供たちと一体感が生まれていくんです。


社内に置き換えれば、先輩が後輩に「すっげ〜 出来るやん!」
の言葉なんです。

リーダーである、私は、この「すっげ〜」を社内で連発しているか?
してないんですね・・・

子育て、社員育てのポイントを社員に教えられた、ゴミ拾いの
時間でした。







 

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