2013年05月03日

お経の意味は、「は〜い」

DSC_3042

4/28・29と母方の祖母の3回忌の法要で愛媛県は今治市に
行っていました。

法事の時に、お寺さんが「説教」をしてくださいますね・・・

ゴールデンウイークで旅行に、「行く」という人も多いいでしょうが、
故郷に「帰る」という方も多くいらっしゃると思います・・・
と説教が始まりました。

この「帰る」が、とても大切なものなのです・・・と

帰る場所があるから人は安心して暮らせるそして生きていける。
仏教の世界でも、そのことを説いています。

極楽浄土に帰っていけるから人は安心して生きていける頑張れる。

私たちが子供のときの事を思い出してください。
家の近くの公園で遊んでいて、そろそろ夕方になってきた。

すると、お母さんが「ご飯やで〜帰っておいでや〜」って声を
かけに来てくれる。

そのときに「は〜い」って返事をしながらもまだ遊んでいる。

では、なぜ?まだ遊んでいられるのか・・・

それは、お母さんの「帰っておいでや〜」の声は、「帰っていく場所がある」
ことを暗示してくれているからなんです・・・と

だから、
お経の、「南無阿弥陀仏」(山田家は、日蓮宗ですので、南無妙法華経)は、
「は〜い!」の返事にあたることなんです・・・と

仏さんに、「は〜い」って返事をしながら、安心して生きていく暮らしていく
なぜなら、帰っていく場所があるから・・・

わかりやすいお話をしていただけました。

信心深い方ではない私にとっては、なるほど!っと思えた「ご説教」でした。

南無妙法華経 南無妙法華経 ・・・




 

yama1117 at 08:00│Comments(2)家族 

この記事へのコメント

1. Posted by gifuku   2013年05月15日 14:00
なるほど〜
身延山行かなあかんで!
2. Posted by 山田 茂   2013年05月15日 14:17
gifukuさん
こんにちは!

わかりやすい説明でしょう〜

身延山・・・
行ってみなあきませんね〜

コメントする

名前
URL
 
  絵文字