笑顔が素晴らしい榛木金属工業さん!日本を本気で明るくする会

2012年04月16日

病気を治すのではなく、病人を助けて欲しい

先週の金曜日、大阪医科大学にて、医学部5年生を対象に

医療倫理コースにて大谷 貴子さん講師のゲストスピーカーで

登壇してきました。

大谷貴子さんは、自分自身の白血病との闘病から、
日本の骨髄バンク創設に尽力された方です。
(詳しくは、プロフィールは、リンクを見てください)

私は、過去にバンクを通じて、2回骨髄移植で提供しています。(過去のブログ

その中で感じたことや気付きを医学生に対して語ってきました。


さて、大谷さんの言葉の中で心に残った言葉があります。

「病気を治すのではなく、病人を助けて欲しい」


例えば、抗がん剤で様々な副作用が発生します。

女性も、男性も卵子や精子に影響が出て不妊にもなるそうです。

しかし、抗がん剤を投与する前に、「未受精卵子保存」など

対策があるそうなんです。

若い患者さんには大きく関係することですね。


しかし、多くのドクターは専門分野の説明はするが、専門分野以外の

情報には乏しく、説明も無いとのこと。


声を大きく医学生達に訴えておられました。

「病気を治すのではなく、病人を助けて欲しい」


この言葉は、経営者の私にも深く突き刺さりました。

自社の仕事はなんですか?

すごい仕事をしているのに気がついていますか?

自社の仕事に自信を持っていますか?

自社の存在意義は?

この言葉には、まさしく経営理念の想いが入っています。


「病気を治すのではなく、病人を助けて欲しい」

大きな気付きをいただきました。









yama1117 at 16:52│Comments(0)いいお話し 

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