18歳まぁ〜光栄です

2011年08月30日

社員にとっていい会社とは・・・

ここ数年・・・
リーマンショック以降からかな・・・
とても重たい言葉があります。

社員にとって、「生涯の設計を描ける会社」

会社に新卒で入社し・・・
結婚して・・・
子供が産まれて・・・
子供を育てて・・・
マイホームを持って・・・
子供を学校に行かし・・・
高校、大学と進学させ・・・
子供の結婚、孫との余暇・・・
たまには家族で旅行・・・

もちろん、私や共同経営者の専務はそのことを
意識しています。

でも・・・

経営理念の意味や中身を常日頃から語っています。
社内でもグループ討論などを通じて学びあいもしています。

人生とか生きる意味など・・・

でも、でも・・・

個人の日々の生活、3年後生活・・・
足元の話は、あまり話し合っていない・・・

半年に一度の個人面談ではそれらしき話もしているが・・・


あるべき姿の経営理念を語ると同時に、それを具体化した
足元の生活もしっかり話し合う・・・

ちょっとそこに注力することを忘れていないか・・・


先日、福岡県の経営者仲間が教えてくれました。

「社員満足」の高い会社は、離職率が低いのか・・・
決して満足の高さに反比例して離職率は低くないとのことです。
でも、
「生涯の設計を描ける」会社は、離職率が低いのは確かとのこと。



リーマンショックから1年後の2009年の年末、
二十歳の社員が退社しました。

退社の理由は、
決して会社や働く仲間が嫌ではない。でも残業がゼロになり
手取りの給料が本当に少なくなった・・・。父から別の会社を
紹介された・・・。

給料が原因で離職者が出たのははじめてでした。

たぶんそれ以来、重たい言葉になっています。



yama1117 at 09:34│Comments(0)

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