長の役割やはり歳?

2011年05月10日

仁・バック・トゥ・ザ・フューチャー・2の25乗

ここ最近、日曜日の21:00からTBSのテレビドラマ「JIN−仁」

を楽しみに見ています。

漫画で人気になってドラマ化や映画化されていたらしいですね。

ここ最近、漫画は見ないので知りませんでしたが、

面白いドラマです。

現代の脳外科医がタイムスリップして幕末の江戸に行ってしまい

そこで、現代の医学の技術や知識をその幕末で駆使しながら

人々を救っていく。

ドラマの中で、主人公の「仁」が幕末の人に治療内容などを

説明するためには、難しい医学用語が使えません・・・

だからテレビを見ている素人の私たちにも解りやすく伝わって

きます。そのあたりが面白いポイントでもありますね。


先日の内容は、自分の祖先に関係する者の治療にあたって

しまいます。

そうすると、自分自身が消えていくのです。

バック・トゥ・ザ・フューチャーの第1話にも出てきたあのシーンです。

さて、次回の内容はどうなっていくのでしょうか????


さてさてです。

自分が消える・・・このシーンです。

自分の祖先が子供を産む前に死んでしまうと、結婚しなかったら・・・

自分が消えていく・・・


先日の日曜日に、母方の祖母が他界しました。

98歳でした。

私の2代前の祖先です。


このブログでも数回紹介しています、2の25乗の話を祖母を思いながら

ドラマを見ていて感じました。


山田製作所の入社1日目でも必ず話をする2の25乗

25代祖先をさかのぼると、そこには3300万人以上、

両親、祖父母から全てを足すと、6700万人以上の祖先がいることに

なります。

その中のたった一人でも、先に書いた通り、居なかったら・・・

今の私は存在しなかったということ。

そんな重たい命を受け継いできた自分自身。


おばあちゃんの大往生、ドラマの内容・・・

受け継いできたこの命、大切に熱く燃やさないといけないと思っています。

明日の早朝からおばあちゃんの告別式に向かいます。


「命のバトン、お母さんに渡してくれてありがとうございます。

お母さんから私もバトンを受け取り、娘3人に渡しました。

このバトン、大切につないでいきます・・・」

と、目をつむるおばあちゃんに語ってきます。



yama1117 at 14:58│Comments(4)

この記事へのコメント

1. Posted by 北尻正太   2011年05月10日 16:36
気をつけて行ってきてください。
そして、皆さんで感謝を込めて送ってあげてください。

ところで「仁」って面白そうですね。見てみよう!
2. Posted by ヘルニア修一   2011年05月12日 07:35
ううっ デロリアンなつかしい〜〜 あの頃はまだ若かった いまやヘルニアおじさん 朝からフライドチキン食ってガンバルドオ
3. Posted by 山田 茂   2011年05月12日 08:29
北尻さん
ありがとうございます。

見送りから無事に帰ってきました。
母方の親戚が集まっていい感じでした。

「JIN〜仁」
私も知らなかったのですが、結構面白いです

TV見てみて下さい
4. Posted by 山田 茂   2011年05月12日 08:31
ヘルニア修一さん
こんにちは!

あの手の物語は面白いですね

歴史の考察にもなりますし、
科学の理屈も考える事ができます。

お互いがんばりましょう〜

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