中小企業経営者として何をする!環境経営に取り組む

2011年03月14日

プロ魂

 約1万人の安否が分からない宮城県南三陸町役場で、津波に襲われるまで防災無線放送で住民に避難を呼びかけた町危機管理課の女性職員の事がネットのニュースで紹介されていた。

地震後も役場別館の防災対策庁舎に残り、無線放送を続けた。

 「6メートル強の波があります。早く逃げてください」というその女性職員放送の声を聞きながら、多くの町民が高台に逃げれた。
だがその職員は最後の最後まで放送を続け町役場もろとも津波に飲み込まれた。

 ニュースを見ていても、介護職員の方々が施設のお年寄りを高台に避難させるために何回も救出作業で往復もいているうちに津波に飲み込まれた事なども伝えている。

このような事例はこの惨事の中でいっぱいあるのだろう。

まさしくプロ魂だ!

自衛隊、警察、消防、その他関係機関の方々が、懸命に1人でも多くの生存者を救出するために活動されている。

海外からも多くの救援隊が来てくださっている。アメリカの空母も・・・。

これらの方々の活動をもっと紹介してほしい。

プロの気概を学ぶために。日本国民をもっと奮起させるために。



yama1117 at 22:40│Comments(0)つぶやき 

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