今日の見学社は、海外から労使の関係インタビュー

2011年03月08日

考課 査定

本当は、人事考課なんてしない、無い方がいいと思っている。

給料は、勤続給と年齢給のみで昇給していく・・・

同期入社は、お互いが定年退職するまで同じ・・・

しかし、能力の差は必ず発生する。

でも、同じ給料。

その時、

出来る社員は、「俺があいつの能力を高めてあげないと・・・」と思う。

出来ない社員は、「皆に迷惑をかけているもっと努力しないと・・・」と思う。

そんな会社にしたい。

理想とわかっているがそんな夢を持っている。

でも・・・しかし・・・だが・・・

やはり公平な評価が・・・

全員が納得する評価制度が必要・・・

私の今年のテーマだ。ずっと気になっていた。必ず納得される

評価制度を構築しよう。


でも・・・しかし・・・だが・・・

いずれは、勤続給と年齢給だけの評価にしたい。。。。

yama1117 at 23:37│Comments(1)つぶやき 

この記事へのコメント

1. Posted by 林哲也   2011年03月09日 19:33
香川県同友会の林哲也です。先日の岡山では、同じ学びの場でしたが、様々な気づきがあったと思います。
人が人を評価することは難しいことです。ポイントは、何のために評価をしたいのかということではないでしょうか。
私も社労士としての仕事と、香川県ケアマネの代表としても日々の課題として問題意識を持っています。
経理を公開しているので、利益状況は明らかにしていますので、これをどの様に分配するかを、全体会議(十名ですが)で相談して決めています。ある意味で気楽です。
もう一つの事業では、キャリア給を軸にしていますが、見直しをしようとしているところです。
人事評価の場面に多くの関わりがあって思うのですが、金額に経営者が目を向けるだけだと社員も同じことになりがちになりす。
金ではなくて人に目を向けることが大切に思います。別の会社では、一人に一時間の面談を定期で実施することを制度として実施しています。香川同友会事務局も定期面談を時間を決めて実施していますが、今まで向かい合いをしていなかった弊害を実感しています。
目的から出発して、給与を考えることが大切かと思います。

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