ワクワクして経営してますか!社員は、ただ将来が見える会社を望んでいる。

2010年10月27日

取り合い・・・

産業機械(設備投資)業界もやっと動き出してきた感があります。

経営環境が悪くなるのは少し遅れる業界です。

でも、立ち上がるのは一番遅くなるのもこの業界です。

少ない仕事に、多くの下請業者が群がり受注金額のダンピングが

ひどくなります。

仕事量が出てきた感があるのですが・・・

900万円で見積もりを出した物件。

当社の実績は、品質、納期、価格は1番の物件です。

しかし、2/3の価格で他社に負けました。

というか、辞退しました。

材料の価格は世間どこで買おうが一緒です。

当社はまだ安く仕入れているはずです。

その価格で利益は出るのですかね〜

出るわけがありません。

まだまだ厳しい状況です。

営業の社員は、必死に受注努力をしてくれています。

でも、その努力ではどうしようもない外部要因。

厳しいです。

まだまだ厳しいです。



yama1117 at 23:37│Comments(1)社員と会社 | つぶやき

この記事へのコメント

1. Posted by やまちゃん   2010年10月28日 19:27
Y社長

正解だと思います!
QCDのCだけでは企業の生き残りはないのではないでしょうか!
株安・円高の外部環境の変化を考慮するとCだけを要求する顧客は後がないのかも知れません!?

自社が生き残るためには、それなりのQCDが大切だと思います。頑張って下さい!!!


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