10年後のビジョン無い中小企業に…経営者フォーラム報告リハーサル

2010年09月30日

商店街復興のために

今日は大東市産業振興市民会議に参加していました。

議題は、地域産業振興基本条例制定に向けての確認などです。

そのディスカッションの中で、商店街がどんどんすられていく
懸念が出ました。

確かに、大東市は工業が中心の町です。モノつくりの関しての施策は
行政も事業所側も一緒になて産業を振興していこう!という機運は
高まってきました。

しかし、商業に関しては衰退を歩んでいるのかもしれません。

まもなく、市の中心部にある大型店舗の改装が終了し、百貨店が
オープンします。
表面上は、活気あるように見えます。

でも、地元の商店街は・・・
やはりシャッター通りになっています。

では、どうするのか?

商店主さんらの主体性がキーとなるのですが・・・

しかし、問題が。

空き店舗に賃貸料を払って営業している商店主さんたちは、
何とか商店街をにぎやかにしていきたいと頑張っているのですが、

でも、昔からいらっしゃる商店主さん達は高齢化しそして後継者も
いない。
では、お店を貸せばいいのでは?と思うが、商店と住居が一緒です。

「ここで静かに暮らしていたい・・・わざわざ、1階を他人に貸さなくても・・・」

ってなっているのですね。

全国の商店街がこの問題にぶち当たっているのだと思います。

商店街というひとつの街です。
やはり、都市開発の視点でもう一度考えていく必要があるのだと
感じました。



yama1117 at 23:49│Comments(0)大東市 | 地域

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