北九州から打合せに来て下さいました。愛情は「時間」ではなく「濃さ」

2010年08月04日

しかるときは本気でしかる。いいときはちゃんとほめる。

わが地域、大東市の市報「だいとう」に載っていた記事です。

「人権のひろば」のページに、
〜子供と共に育つ 今を楽しもう!〜
の特集で、

一生懸命にドッジボールの練習をする子どもたちの姿とそして真剣に
子どもたちを見つめる指導者の姿が紹介されています。

試合に勝って子どもたちを笑顔にしてやりたいと始まったチーム。

その活動の中で、指導者達が気付き子ども達と一緒になって育つ
事が記事のポイントです。

その中に、子ども達は、
「監督達は、自分たちで考えるように指導してくれます。自分で考えた
作戦をみんなに伝えて、うまくいったときはほめてくれます・・・」
そして、
「監督達は、しかってくれる人です。しかってくれる人がいるから
いい練習が出来ると思います・・・」

監督達はメッセージとして、
子どもの「やりたい」気持ちを大切にして下さい。そして出来るなら
一緒に取組み、感情を共有する中で「あなたのことを見ているよ」
「大事に思っているよ」と伝えて下さい・・・
と寄せられています。

この記事の編集者が、
子どもをひとつの人格としてみて尊重し、大きな愛情を持って
育てていくとき、子どもはその愛情を受けて伸び伸びと成長して
いきます。そして子どもと共に成長を喜び合う事が、「子育てを楽しむ」
ということではないでしょうか・・・


企業の社員教育も全く同じですね。
特に中小企業経営での社員教育は、「教育」ではなく「共育」で
なければならない。ということをこの記事から教わります。

家庭で、学校で、クラブで、そして社会に出てから会社の先輩や経営者
と共に育つ・・・
そんな地域社会を中小企業家も目指していかなくてはいけませんね。




yama1117 at 12:40│Comments(0)いいお話し | 地域

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