個人面談経営指針確立成文化セミナー 経営計画コース

2010年02月27日

人材部 高校求人部会

 

昨日は、大阪府中小企業家同友会 経営本部 人材部 高校求人部会
の勉強会に参加してきました。

報告者の枚岡合金工具株式会社の古芝副社長は、「若者にとって
魅力ある企業とは、キャリアプランの見える化である」と問題を提起
を受けて、21名の経営者と8校の高校進路指導部の先生が集い、
「新卒採用の現状と課題」〜若者は会社に今、何を求めているのか?〜
について、討論を重ねました。

求人を出しても自社にきてくれない。
雇用してもすぐに辞めてしまう・・・

すべて若者に責任があるのでしょうか?
すべての若者は我慢強くないのでしょうか?

雇用した若者が、この会社で頑張れば3年後にこのようなスキルを
身につけれる。
5年後にはこんな姿の人間になれる・・・

それが見える会社ですか?
それを見せれる先輩はいますか?
それを経営者は形にして話せますか?

"人手を取る”のではなく、"人材を雇用する”という姿勢と覚悟が
大切なんです。


生徒を送り出す先生、是非とも地元の地域と輝くことに全力を
出している企業に、大切な生徒を送り届けてください。

教育は企業がします。
目に見えない潜在能力を本人と一緒に先輩社員と経営者が責任を
もっておこないます。

中小企業の経営者の多くがこのような姿勢で雇用活動をすれば
世の中は大きく変化するはずと考えているのですが・・・・

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