今日の見学社日中経済交流会

2009年07月29日

社会の織物

090729今日は、大阪同友会経営本部人材部主催の共育講座でした。

講師は、埼玉大学教育学部 岩川直樹教授です。

とても深い内容でした。


「みなさん、今まで『学んだ』と感じた時はどんな時?そしてその時の誰がいた?
周りにだれがいた?」
必ず人がいたはずです。それが係わりです。

「一人の社員のこんな場面を見たい」=成長の具体的にイメージ
「そしてそれに対して周りの皆がどのようにするのか見たい」=その成長を皆で喜ぶ場面

私たち経営者は、一人一人の社員の少し成長した姿をイメージを持っていますか?
具体的にイメージできていますか?

人つくりとは、人をつくるのではない。
人が育つ場を作ること。その人と一緒に育つ場を作ること。これが学びです。

会社経営とは、そんな場所つくりの歴史作りなのでしょう。







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