目的は就労移行今の日本を支えてきた方々

2009年07月16日

犬も歩けば棒に当たち、社長が歩けば仕事に当たる

090716今日は、大阪府中小企業家同友会 大東支部設立準備委員会の月例会でした。

報告者は、畑野さん「中央電機計器製作所」(大阪同友会代表理事)です。

ネットワーク、コラボレーション という言葉が最もふさわしい方です。

10数年前の、中央電機計器製作所さんは、普通のメーカーの下請けとして試験装置部品などを作っている会社でした。

今は、社員数40名でそのほとんどが大学、大学院新卒者で占められています。
今では、自社開発製品売上が80%強になり、まさしく自立的で質の高い企業となられました。

変化したキーポイントは、
まず、行政とのつながりがあります。
行政の中小企業施策を活発に活用していきます。その姿勢に行政は信頼を向けていくます。

そして、定期的な新卒雇用です。毎年毎年大学と関係を深めていき、今では160名の応募がある会社になりました。

そして、展示会出展。
ここでも畑野社長らしい行動があります。
普通は、出展者なのですから出展ブースで来場者を待つのですが、畑野社長は、自社のカタログをもって、他の出展者全てを回っていきます。
「これほど効率のいい、営業活動はない」以前同じ展示会に出展している時に指導していただいた事を思い出します。

このような、前向きな企業運営をとことん貫いてきた成果が、今の輝かしい業績になっているのですね。

反省させていただくばかりの例会でした。
ありがとうございました。

よい現場は最高のセールスマンの山田製作所ホームページ






コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
目的は就労移行今の日本を支えてきた方々