阪南大学にて講師耐えて、粘って、諦めず

2009年05月26日

ティン・カーベル

日付も変わろうかという夜遅く、帰宅すると

ミシンの音が響いています。

新型インフルエンザ騒動で1週間伸び今週の金曜日に体育祭を

迎える、長女(高3)とママが鮮やかな黄緑色の衣装を縫っている

ところでした。

先日のブログにも書きましたが、ダンスコンテストのリーダーを

担う長女にとっては、戦う武器や鎧を準備している感じなのでしょう。

ピーターパンに登場する妖精のティン・カーベルの衣装です。

友人の分まで引受、母親も巻き込み準備周到です。


でも、

自分が参加するイベントの主体者になる!

とてもいいことだと思います。

傍観者的な参加ではなく、自分自身がその中心に存在し活動する。

大切なことですね・・・


「祭り」は、観ても楽しいものです。

でも、神輿を担ぐ方がもっと楽しはずです。

そしてもっと楽しいのは、神輿の中心にいることが一番楽しはずです。

傍観者ではなく、神輿の中心でがんばる素晴らしさは、社会に出てから、

今以上に意義を感じてくれることでしょう!




yama1117 at 23:55│Comments(0) 家族 

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