のんびり日曜日寝違えで首が回らない、それとも…

2009年03月01日

自信をもって当てたといえない?

テレビで、激動!世紀の大事件という番組を見ていました。

あの大阪三菱銀行北畠支店猟銃人質、俗に言う梅川事件をやっていました。

そこで、気になるコメントがありました!

それは、

この事件の終結、特殊狙撃班6名がピストルで犯人梅川を狙撃して射殺したらしいで

す。8発の銃弾が発射され3発が命中したとの事。


さて、ここからのコメントに、疑問を感じました。

特殊狙撃班班長が「狙撃班6名は、自分が発射した銃弾は犯人に当たっていないと信じ

ている。人間の命は・・・」


???それを聞いていて・・・???

えっ?当たっていないと信じている??

特殊な訓練を受けてその特殊技術の自信を抱き任務を遂行したプロフェショナルが、

「自分が撃った弾は当たっていないと信じている」・・・?

そうなのかな?


処刑執行の場面で、数人の狙撃手によって銃殺されるとき、1発だけ実弾で、他は空砲

にし誰が実弾を撃ったのかわからないようにすると聞いたことはあります。

その意味は、理解できます。


処刑とこの事件はまったく違います!

残虐な事件を終結させる為に発射された実弾。もちろんそのスペシャリストが100%自

信を持って引鉄を引いたはずです。

なのに、そんなコメントが出てくるのかな?

「俺が撃ったやつで仕留めた」とコメントしろといっていません。

「当たっていないと信じている・・・」?

おかしいのではないの?



yama1117 at 21:39│Comments(0) つぶやき 

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