緊急セミナー必ず想いは叶うよ

2009年02月25日

〜我が社における高校求人の取り組み〜

今日は、中小企業家同友会 経営本部 高校求人部会が開催する来年度高校共同求人参加企業説明会で、我が社における高校求人の取り組み〜のテーマで、報告をさせていただきました。

当社が新卒採用に取り組み出したのが2004年です。そしてその翌年の春に創業以来はじめての新卒が入社したのです。

その2年ほど前までは、当社に新卒採用は関係ないと思っていました。
中途採用が当たり前と思っていました。
新卒なんて来てくれないと思っていました。

しかし…、
2000年から経営指針書の成文化と実践には努力してきた自負があります。
この経営指針の実践に力を注ぐと、社員教育(共育)の重要性に気付きます。社員共育は、経営者も社員も、ベテランも中堅・若手も、共に育つ社内教育のことです。
これに力を注ぐと、組織は文鎮型からまがいなりにも縦の組織がぼんやり出来てきます。ベテランが中堅に、中堅が若手に、若手が…
ここで気づくのです。若手は誰にOJTするのか?

そうか!だから雇用計画に基づいた新卒採用に意味があるのか! です。
ここで、やっと新卒採用の意味が理解し納得できたわけです。

以前は、「人手が足らないから人手を採る」だったのです。この考えでは社風(風土)つくりなんてできません。

同友会が云う、「三位一体」(共同求人、社員共育、経営指針成文化)がつながったわけです。

さて、
以来毎年高校求人に挑戦して来ました。昨年までの売り手市場で昨年は学校推薦はなかったですが、でもこの4年間計画採用ができました。

一番変わったのは、先輩社員達です!
「真っ白なこの子を、一人前の社会人に育てる責任があるんだ!」と。
人手を採用するのではなく、人材を採用するのだと。
ならば、俺たちはどうするのか?
共育のスパイラルです。

「会社を維持し発展させなければならない」この“発展”の意味でもあるのですね。

yama1117 at 23:35│Comments(2) 中小企業家同友会 | 社員と会社

この記事へのコメント

1. Posted by スナックよしみ   2009年02月26日 09:14
昨日は登壇していただきありがとうございました。
参加者が少ないながらも、中身の濃い高校求人部会が出来たこと感謝してます。
2. Posted by 山田 茂   2009年02月26日 23:40
古芝義己高校求人部会長
こんにちは!
ありがとうございました。

新卒社員雇用の意味をお互い刺激しあって高めていき、皆さんに発信していきましょう。

今後もご指導よろしくお願いします。

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