「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」働く幸せとは?

2009年02月09日

危機感の共有

今日の昼からは、取材が3件たて続きました。

13時から、近畿経済産業局産業部製造産業課 Sさんが来られ
15時から、日刊工業新聞 記者のYさんが来られ
17時から、共同通信社経済部 記者のMさんが来られました。

近畿経済産業局さんは、
表敬訪問も含め、今提出している審査書類の確認。

日刊工業新聞さんは、
今年10月16日設立の大阪府中小企業家同友会大東支部設立について。

共同通信社さんは、
厳しい経営環境の中、どうやって経営を進めていくのか?
今すぐに手を打たねばならない事は何か?

この中で、共通してお話した事は、
このような厳しい経営環境だからこそ、労使の信頼関係が重要になる。
だからこそ、更に力を入れて推進していく事は、
「経営指針書の実践」「社員共育」「雇用」だとお話しました。



今日は、社内会議(YMS会議でした)
その冒頭、全社員で今の情勢を確認し合い危機感の共有化を強く伝えました。
不安感をあおるつもりはありません。私には、危機感をしっかりと伝える責任があります。
しかし、うまく伝わらない・・・
その時、
オイルショックを経験している吉岡課長が、胸を詰まらせながら昔の話をしてくれました。
一番説得力のある言葉でした。

今こそ、労使の信頼関係が大切だと再確認した言葉です。


yama1117 at 22:05│Comments(0) つぶやき 

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