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2008年12月15日

来年の景気予測

本日、私が大学を出て8年間努めた機械商社伊吹産業株式会社の横幕社長と先輩の島田次長が年末の挨拶に来て下さいました。

平成6年に退社してからは、ユーザーとしてとても良きお付き合いをさせていただいています。

さて、
今日のお話の中で、日本工作機械販売協会での来期の予測アンケート結果を見せていただきました。
世の中の機械の流通は、機械商社が70%以上を占めています。

2008年11月の前年同月対比は、82.6%で△17.4%
2008年12月の前年同月予測は、36%で△64%
やはり、60%以上の落ち込みです。

しかし、来年1年間通期の予測は、(2009年1月〜12月)86.9%で△13.1%止まりです。自動車や航空機・造船・運送用機械は、前年対比100%を予測しています。

機械メーカーは、厳しい予測を立てていますが、ユーザーに近い立場の機械商社はそれほどの落ち込みは予想していません。

さてさて、この予想はどう出るのでしょうか?
ものづくり中小企業経営者にとっては、期待したい数字です。

期待もしながら、しかし自助努力で前年100%にもっていきたいものです。


yama1117 at 21:11│Comments(0)社員と会社 

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