鳥取砂丘 砂の美術館同友会例会報告打合せ

2008年10月27日

一泊研修の追記です

土曜日の朝から、大阪府中小企業家同友会 東大阪東支部の一泊研修(見学会)に参加してきました。

見学先は、同じく同友会で学ぶ、株式会社新日本テックさん(和泉社長)と我が支部の松村支部長の株式会社松村合金ダイス研究所さんです。


081027aまず、新日本テックさんの大阪本社にお邪魔し、事業概要等を説明いただき、工場内の見学です。
工場内は撮影が出来ませんでしたが、プファイル研削盤やその他高額な機械設備が数多く整然と配置されています。(社員数は、全体で80名)
精密な機械加工されている会社が見ればよだれが出そうな機械郡です。

081027b そして、岡山工場に向かいました。
岡山工場(5名)は、精密金型を製作する機械が1台づつ揃えられ、多能工化された社員さんが活躍されていました。

しかし、技術も見学対象ですが、掲示物の多さとその内容が素晴らしかったです。
本社・岡山・鳥取の80名の社員さんをつなぐ太い絆に感じました。



081027c二社目は、松村合金ダイス研究所さん鳥取工場です。
押し出し成型金型の工場です。超鋼を汎用機械にチャッキングしダイヤモンド粉をつけた竹へらで内面を削って行きます。まさしく職人技の仕事が工場内全体で展開されています。(工場内写真不可です)

17年前に何もつながりのない鳥取に工場を進出させ、一から社員さんを育ててきた苦081027d労は大変だったと想像します。

工場内の見学後は、社員さんを交えての質疑応答ですが・・・、社長の松村さんは一切答えず、社員さんが見学者の厳しい質問に応えてくれました。
社内風を感じるひと時です。
大阪の本社と鳥取工場。
鳥取の社員さんたちは、“工場を守る”と言う意気込みが見れたひと時でした。





両社とも、共通して言える事は、同友会で学ぶ(気付いた事)を、着実に実践していることです。
経営理念を掲げ、その追求を社員さんと一緒に、時には失敗もしながらも日々前進している姿を感じました。

このような素晴らしい、経営者と会社(社員達)と学び合える意義は大きなものです。

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