地元中学生職業体験相談事・・・

2008年10月22日

ぬるま湯経営

081022目標のないぬる〜い経営というテーマで、今日の経営者報告がありました。
報告者は、久保野さ。
制御のシステムを開発設計している会社です。
15年間、親父さんと弟さんの3名で仕事をこなしてきました。
固定の顧客に恵まれ、営業の必要も無い、相見積もりも無い、競争相手も無い経営です。
しかし、高い技術があるからこそ15年間その位置をキープ出来たのも事実です。
 そんな中、久保野さんは、同友会で学び「経営者は会社を維持し発展させる責任がある」ことを学びました。

報告後のグループ討論でも、今のままではだめなのか?
維持ではだめなのか?発展は必要なのか?が討論されました。

自分で生産し、自分で消費しているならいざ知らず、いくら一人で経営してても関わる人々との関係があります。
ということは、会社には存在意義があるのです。

その存在意義を確認して会社を存続させていくためには、後継者が必要です。
だからこそ、維持ではだめなのです。

雇用を守ることも中小企業経営者の責任でもあります。
そのためにも維持し発展していかなければなりません。

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