環境配慮経営への取組実践事例社員生涯教育体系その2

2008年09月02日

あんたもかいな!

昨晩仕事を終え家に帰り、ドラマを見ている娘の横で本を読んでいました。

ちらちらと目をテレビに向けていたのですが、本に目を移しそしてテレビに再度目を向けると、場面は総理官邸の記者会見場が・・・

学園ドラマで?
こんな政治の場面が出てくるの?
次に、総理辞任のテロップが・・・
1年前の安倍総理の辞任会見をもじった場面?

まだ、ドラマの中のシーンと思っていたら
福田首相辞任緊急会見!

へっ!
またかいな!

同じような辞任のしかたをしてからに!
あきれて言葉も出ませんでした。

中小企業経営者は、日々事業革新にどろどろになりながらも実践しています。
そのキーワードは「やり切る」「やり続ける」です。

人気の無い首相でしたが、だからこそふらふらになってもボコボコになってもやり続けてほしかったものです。

しかし、政策論争ではなく政局ばっかり考えている各党の幹部達・・・

これも、シナリオ通りなのかも知れません。

質疑応答の最後のシーン。
「世間は、人事のように聞こえる福田首相の・・・」
の質問に対して
「私は、客観的に自分自身を判断できる能力を持っているのです。あなたとは違うのです!」
あの瞬間、1年前に書いたシナリオ通りなのかな、と感じました。

あの言葉が、世論に対しての小さな抵抗だったのでしょう・・・
小さい小さすぎる!

もう、政治家も辞めたらどうですか?

yama1117 at 19:59│Comments(0)つぶやき 

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