同友会大学で学ぶ定年

2008年08月29日

生涯の社員教育体系図

昨日、同友会経営本部人材部主催で大阪府商工労働部協賛の社員教育体系を策定するセミナーに参加しました。

2007年問題で団塊の世代が定年を迎えていますが、本格的な技術人材不足が顕在化してくるのは、雇用継続が終了する2012年。
そして、若年層の人材が枯渇するのが2025年。

それまでに、若者が「入社したい」と思う会社にするためにはどうすればいいのか?

講師の話では、入社動機は、
大昔=会社に魅かれて  昔=会社の製品に魅かれて  
今=自分はどのように成長できるのか?
に変化してきているとのことです。

なるほど!納得します!それは感じているとこです。

だからこそ、求人の段階から、自社の生涯教育体系(新入社員から経営参画まで)の教育体系図を示すことが重要になるとのことです。

山田製作所には、社員教育体系が大まかにあるだけです。
いや、しっかりと明文化されたものはありません。

これは、経営者にとって大切な仕事ですね!
社員教育力のある企業を目指すという当社です。しかし、まだまだ…

大いに反省するセミナーでした。

次回は、ひな形を使用し、その体系図を作成していく内容になります。
楽しみなセミナーになりそうです。


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