OJT 匠の技生涯の社員教育体系図

2008年08月28日

同友会大学で学ぶ

今朝、大阪府中小企業家同友会の同友会大学で学んでいる、樋口主任が朝礼の3分間スピーチでした。

同友会大学とは、幹部社員の育成を目的に、激動期を生きるための経済・歴史等の基礎を学ぶこと、大阪について 理解を深め社会と経営の発展方向を洞察する力を培うこと、「共育力」を養うこと、を目指しています。

講義は、大阪大学・京都大学・神戸大学・慶應大学はじめ10以上大学からの教授が行なう本格的なもので7単元29講義があり、5月に始まり卒業式は1月という社員教育としては長く深いものです。

8/26は、阪南大学 山内准教授の講義で「マーケティング基礎理論」です。

その内容と感想を今朝の朝礼で少し披露してくれました。

ASKUL(アスクル)の戦略を題材に、マーケティングの本質を学びました。
顧客は何を望んでいるのか?顧客の満足とは?最終顧客(エンドユーザー)(松島)で、それをどう高めるのか?
講義を聴きながら、山田製作所の品質方針「図面の向こうに見える最終ユーザーの満足を追求する」の深い意味や、本質、そしてまだまだ気付いていないものがあることなどを学べた。

このような内容です。

学びは本当に大切です。
しかし、自らが「その気」になることが大切なのです。
そのためにも、学びは大切です。

文化型企業を創る!この想いをもっともっと発信していかなくてはいけません。

よい現場は最高のセールスマンの山田製作所ホームページ

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