IKEAに行って来ました宇津木妙子元全日本監督

2008年08月25日

今まで・・・勘違いしていた(汗)

080825b今日は、月に一度の社内勉強会(学科編)です。
専務が先生で進める勉強会です。







080825さて、今日は図面の読み方です。
これは先日、お客さんの図面で同じようなモノがあり、
お客さんも間違っていた事例を専務が、改めて説明
しました。

今日の例題は、左の写真の図面(三角法)です。





平面図、正面図の下に、“A矢視”が書かれています。



では、平面図、正面図、側面図に描かれている破線の穴は、
aの位置?
bの位置?
cの位置?
dの位置?

勉強会では、ほぼ bとc に分かれました。

私は、ず〜と c と思っていました。

へっ! 答えは b

専務の解説では、正面図も平面図も側面図もすべて「矢視」
そう理解すれば間違えない・・・
でも、まったく違う位置(斜め上など)に描くならまだしもこんな場所にA矢視を書くことがおかしい・・・

しかし、答えは b
この位置に書かれる事もありうる!

言訳ですが・・・
当社でよく見る図面は、天と地(上と下)を明記して、天を図面の上にして
書いているものばかり・・・

それで、そう思い込んでいたのですね!
長い間、間違って理解していました!

まだまだ勉強ですね!

よい現場は最高のセールスマンの山田製作所ホームページ

yama1117 at 21:05│Comments(2)社員と会社 

この記事へのコメント

1. Posted by フジムラ橋本   2008年08月26日 12:39
わかりません。なんでbなんですか?
山田さんのコメント読んでも意味が
理解できません
2. Posted by 初登場専務です。   2008年08月26日 13:26
橋本さん・・・bですよ。
A矢視図はたまたま上に書くスペースが無いので下に書いています。
もし、A矢視では無く平面図の上に図があればbでしょ?だから正解はbです。
品物をテーブル等をイメージせずに上下の無いブロック見ないな形状で考えてみたらわかりやすいかも・・・

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
IKEAに行って来ました宇津木妙子元全日本監督