経営者は教育者でなければならない!環境・地域に優しい循環型企業つくり

2008年05月15日

チームワーク

昨日のブログを書いた理由は、若手社員の間で少し仲違いが起こっているのが原因でした。

一月ほど前に、片方の日報からそれに気付き、私と専務で話を聞いていましたので、対処はしていたのですが、まだ火はくすぶっていたようです。

昨日、中堅社員(若手社員のリーダー)から、そのことについて専務に相談が上がり、昼休みが終わった時点で、専務が当事者およびそのチーム6名を集め、討論会を開始していました。

そのような問題点は、絶対に後回しにしない。仕事を止めてでも討論をおこなうのが山田製作所の方針です。

2時間ほどの討論を行なっていました。
でも、安心していました。なぜなら、そのような問題の相談事がすぐに上がってくる企業文化を構築しているからです。
そして、正直に話をしてくれる社員たちだからです。

その全員の日報からも、反省や今後の想いがしっかりと記されています。
もちろん、最善の形になるのには時間はかかるでしょうが…

だから、経営者である私や専務は、「何のために、何のために・・・」を語り続けていくのです。



yama1117 at 22:52│Comments(0)社員と会社 

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