社員を育てる大阪リエンジニアリング研究会

2008年04月17日

「知行合一」

総会ああ今日は、大阪府中小企業家同友会 東大阪東支部および大阪東ブロックの総会でした。

ブロック総会では、議長を務めさせていただきました。
無事、提出された議案すべてが承認され、新しい年度が始まりました。

通常、月例会では、会員の中から報告者を選出し報告が行なわれるのですが、
年一度の総会では、アカデミックに大学の先生など、文化人にきて頂き記念公演を
行なっています。

本日は、講師に大阪市立大学大学院医学研究科教授 廣橋一裕先生に来頂いて
「生活習慣と肝臓病」のお話をしていただきました。

内容は、メタボリックシンドロームに関してでしたが、要は、日頃の努力をしていますか?です。

お話の中に、陽明学の「知行合一」という言葉を紹介されていました。
これは、知識と行動が一体にならなければ、決してよい結果が生まれないという意味です。

“知っている”は、誰でもしています。そして同時に、それに対しての行動もしていますか!ということですね。

私たちが学ぶ同友会でも、「学要実践」という言葉があります。
学びとは実践が必要。実践が無ければ学びではない。ということですね。

経営の勉強は誰でもします、しかし実践をしているか!

 簡単な言葉ですが、とても重たい言葉ですね・・・。

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