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2008年03月14日

信頼がなかったら心が折れていた・・・

 今日朝礼の3分間スピーチで、大阪にて男性が痴漢に仕立て上げら府警に逮捕された事件の話が出ていました。


これは、昨日ニュースで取り上げらた事件ですが・・・、

 大阪堺市58歳の男性が今年の2月1日午後8時ころ仕事帰り市営地下鉄に乗っていた時、隣に立っていた女(31)と肩が触れた瞬間「触ったわね!」と声を上げ泣きながら女がしゃがみこんだ。
そこへ男(24=大学生)が駆け寄り、いかにも女性をかばうように「触りましたね」と男性に迫った。

 男性は、誤解を解こうと自ら電車を降り無実を訴えたが、しかし、駆けつけた警察官には「触ったやろ!」と耳も貸してもらえず現行犯逮捕され所轄に連行されてしまいました。

 男性は、男手一つで育てた結婚前の娘さんたちの顔を浮かべ「犯罪者にされたら娘たちが悲しむ…」と薄暗い留置場で一睡もせず頑張ったそうです。
そして翌日の夕方に弁護士と接見してまだ容疑が晴れないまま釈放されたそうです。

 容疑が晴れたのは2月中旬、女が自首してきたことで急展開します。
女は、交際相手の男から示談金を取ろうと持ちかけられ、痴漢にあった芝居を共謀したのです。

男性なら誰でもこの“痴漢冤罪”という状況に陥る可能性を持っています。
男ならとても考えさせられる事件です。


 男性が事件の翌日釈放された時、迎えに来た3人の娘さんたちが駆け寄り、抱きついてきたそうです。「こんなことになってごめん」と初めて娘さんたちに涙を見せた。その時「いいよ、信じてるから」と言葉が返ってきたそうです。

 容疑が晴れたとき、新聞記者の取材に対して、100%犯罪者扱いされる警察の取調べに対して「もし、周囲の信頼がなかったら心が折れていたかも知れない…」と事件を振り返られたそうです。


  このニュースで学んだことがここです!

 信頼とは誰が築いていくのでしょうか?
信頼は、自分自身がコツコツと積み重ねた日々の生き方や、姿勢で信用残高を積上げ、その集積が信頼として周囲から得るものなのです。

 この男性は、この信頼を周囲から得た自律した方なのです。だからこそ心が折れず無実を勝ち取ったのだと感じます。

このニュースに接して、
自分自身の“自律性”はどうか?
心の足元をもう一度確かめた私でした。

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yama1117 at 23:55│Comments(0)個人 

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