昨年の作業日報を見ながら・・・まさしく長男で末っ子の待遇

2008年03月07日

経営理念による企業革新セミナー

 今日は、「経営理念による企業革新セミナー」というセミナーを受講してきました。

日頃は、同友会で「経営指針確立成文化セミナー」の理念のコースを講義し、自社でも理念追究型経営をしている自負があるのですが、しかし、初心に戻ってそして謙虚な気持ちで受講しました。 

内容は、経営理念とは何ぞや?
というより、有名大手企業の理念を紹介しながら、理念が出来た時の企業の状況などを解説しながら理念の表面を説明する感じでした。

総論のその総論的な切り口でしたので仕方がない感じがしましたが、受講しているのは中小企業の経営者が中心でした。

経営理念とは企業の最終「目的」とその目的を追求するために決して外れてはいけない道を示す行動の決意が成文化されています。

それを成文化する前に、その経営者達は経営者の経営姿勢の確立を必ずしたはずです。この経営姿勢の確立がなければ現在も歴史を刻む企業には発展しなかったはずです。
この点が一番大切なとこだと言うところをぜひとも聴きたかったのが私の気持ちです。

ここ数年、ライブドアー問題から始まり昨年の偽装問題へと理念を忘れた経営者が退場を言い渡されています。

中小企業の経営理念は、経営者の生き様、人生哲学が必ず含まれます。
真の顧客を見据えた事業領域に対して自社の存在意義を示し、それらの行動を経営者と社員がパートナーの信頼関係で目指す、“坂の上の雲”が経営理念だと考えています。


えっ!?
謙虚な姿勢で受講したのと違うの・・・・?
ですか・・・・

そうなんです、私の欠点です。反省です。

でも、「経営理念」となると熱くなってしまうのです。
申し訳ありません(汗)


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yama1117 at 16:34│Comments(0)経営の勉強会 

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