土曜日の3S活動大東市企業交流セミナー

2008年02月18日

中小企業の環境配慮経営

今日は、近畿経済産業局資源エネルギー環境部 環境・リサイクル課からお二人、そして調査を委託されている株式会社地域計画研究所さまが、

「地域における中堅・中小企業の環境配慮経営に資するための啓発促進調査」
として、山田製作所にインタビューに来られました。

内容は、
・山田製作所における環境配慮経営の促進についての方針・考え方・取り組み内容等について
・環境負荷低減やコスト削減、環境配慮経営の手法等についての方針、考え、具体的な取り組み状況・内容について
・環境配慮経営に取り組んだ経緯、きっかけについて
・導入時の課題・苦労、ポイント、などについて
・導入後の効果(環境負荷低減、排出削減やコストダウン)などについて
・環境配慮経営の推進に向けた今後の方針や課題、望む支援策について
・環境配慮経営の推進にあたっての今後の取り組み方針、課題や対応事項など、国・自治体の支援策に対する要望について
・等など
でした。

山田製作所は、徹底した3S活動を追求する事により、理にかなった生産の仕方に
発展して行き、EA21を認証取得する学びの中から、徹底した3S活動は、
環境配慮経営だと気付いていった過程を説明させていただきました。

 中小零細企業にとって「環境経営」というとなかなかピンと来ないのですが、
視点を変えると、コスト削減のための“コピー用紙の裏紙利用”は、立派な環境
活動であり、日常を見渡せば意外と環境経営を行なってきていることに気付きます。

それらを毎日意識することにより環境配慮経営への意識付けが出来ていくのだと感
じます。
 
「もったいない」=「環境経営」と気付く事が中小零細企業にとって一番意識付けがしやすいのかな?と感じています。

「徹底した3S活動」=「環境経営」
現場を見ていただき、理解と納得をしていただいたと思います。

たかが3S、されど3Sですね。

よい現場は最高のセールスマンの山田製作所ホームページ

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