仕事=作業+改善大阪リエンジニアリング研究会

2008年01月20日

フルスイング

 昨日土曜日、NHK土曜ドラマ「フルスイング」をみました。

実在した、プロ野球打撃コーチで 落合、イチロー、小久保、田口など多くの名選手を育てた「高畠導宏」さんの実話で、プロ野球界から高校の教師に転身され、30年のプロ野球打撃コーチ人生で培ったコーチング力で子供たちや先生たちに大きく影響を与えた実話の物語です。しかし、わずか1年で癌で倒れ志半ばで他界される・・・。

全6回で放送される様ですが、第1回目を見てこれは絶対見なければ!と思いましたね!
感動でした。正直涙が出ました。

私たち中小企業経営者にとって、いかに労使の信頼関係を構築していくか、どうして社員の心のそこから湧き出す言葉を引き出すか、など等、永遠の課題であり会社経営の本質的なこの部分を追求することに全力をささげています。

そのヒントが、多くこのドラマに気づきのエッセンスがあると感じました。

「大きな耳」「小さな口」「優しい目」これを第1回目の放送で気づかされました。
反省です。

主人公を演じる俳優の高橋克実さんが、いい演技をしています。
今後の放送が非常に楽しみです。


フルスイング

yama1117 at 19:10│Comments(1)個人 

この記事へのコメント

1. Posted by 坂本晋一   2008年01月21日 07:10
山田さん

おはようございます。
あいにく番組は見逃してしまいましたが次回から忘れずに是非視聴したいと思います。野球好きな私には興味持てます、高畠コーチは最初南海ホークスに在籍されていて野村監督のブレーンだったように思います。以前にも書店で少し立ち読みした記憶があります。

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