中小企業変革支援プログラムフルスイング

2008年01月19日

仕事=作業+改善

土曜日の16:00〜17:00までの1時間は、改善活動の時間となっています。

内容は、日頃提案される「誰いつメモ」(改善提案)を受けて、A・B・Cの3チームが「整理」「整頓」「清掃」の目で現場改善を進める時間となっています。

万が一、月曜の朝一番に納品しなければいけない製品が完成していなくても、一旦手を止めて、改善活動にかかります。そして、残業してでも、日曜出勤してでも完成させます。
そこまで徹底して行なうのが「徹底とことんの3S」なのです。

また、時間のかかる改善物は従来の仕事と同様に工程の中に組み入れて作ります。

当社を見学された方々が見られた、3Sの工夫品(収納棚や管理ボードなどその他)は、その時間の中で製作されたものです。

その考えは、“3Sは立派な仕事”とみなしているからです。

仕事=作業+改善

効率(期間・全体)を優先させるか、能率(瞬間・部分)を優先させるかの違いです。
もちろん山田製作所は、効率主義です。

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(左)現場事務所では、文具の整頓パネルの作り替えを検討…
(右)現場は、設備の保守管理の日でした。機械管理台帳に履歴を記入です


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