昭和35年卒業の美大生たち親が子供に教えるもの、伝えるもの・・・

2007年12月03日

小さな積み重ねの「朝礼」

朝礼1毎朝、10分間の清掃に続いて、朝礼が行われます。
朝礼の構成は、経営理念唱和 品質方針の唱和
3分間スピーチ 1分間コメント 連絡事項 ヒヤリハット報告 工程打ち合わせ(TBM:ツールボックスミーティング)KYT(危険予知トレーニング)です。

3分間スピーチですが、当番制で全社員が受け持ちます。
テーマは、家族のこと、休日の出来事、時事ネタなど、自由です。

スタートした7年前は、皆30秒も話せませんでした。

それが今、
時には5分以上も話し、巻が入る場面も出ています。

毎日の積み重ねですね!そして準備の重要性も大きいです。
私も含めて社員の皆は、スピーチの当番が近づいてくると、何を喋ろうか?と
考え始めます。これが重要なんですね。
この「準備」の積み重ねが自分の成長につながっているはずです。

3分間スピーチに対する1分間コメントも大切です。
話の表面ではなく本質についてコメントできるかどうか・・・。

もちろん、コメントしない他の者も、「自分なら、こうコメント
するけど・・・」と、考える事も学びですね。

様々な会合などに出席しますと、「開会の挨拶」「乾杯の挨拶」「〆の挨拶」等など
多くの挨拶に出くわします。その時、「自分なら・・・」と考えながらスピーチを聴く事を続けると、急にスピーチを頼まれても、話が出来るようになりますね。

色々な場面が学びの場です。

yama1117 at 16:47│Comments(0)社員と会社 

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