2012年02月

2012年02月28日

ベトナム・ミャンマー視察ミッション5



この旅行も六日目になりました。

昨日は、ホーチミン人民委員会と懇談後、また工業団地を見学。




そこで、ちょっと抜け出して、大阪の企業、ソルテク工業さんを訪ねて来ました。

ベトナム工場を竣工する時に、ベトナムスタッフ達が、山田製作所に3Sの勉強に来てくれました。
その皆さんに歓迎を受けてとても嬉しかったです。
整理、整頓、清掃も頑張っておられました。

日頃の会社案内に山田製作所の写真が案内パネルで掲示されていたのは嬉しかったですね〜



今朝は、公園で地元の中学生たちと体操です。




さぁ〜今日はミャンマーのヤンゴンに移動します。

楽しみです。


yama1117 at 12:59|PermalinkComments(0)経営の勉強会 

2012年02月26日

ベトナム・ミャンマー視察ミッション4











ベトナム四日目です。
ハノイからホーチミンに入りました。

完成したばかりの高層ビルの展望台でホーチミンの街並みを眺めました。

2008年に一度来たのですが、郊外のハイウェイができていました。

どの後、定番の観光スポットの中央郵便局と教会。

ベンタイン市場、ドンコイ通りを散策です。

そして、ベトナム戦争の悲惨さを伝える戦争証跡博物館を尋ねて平和の大切さを祈って来ました。


yama1117 at 23:59|PermalinkComments(0)経営の勉強会 

2012年02月25日

ベトナム・ミャンマー視察3

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ハイフォン市長との懇談

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ハイフォン港の視察

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工業団地事務所

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日系企業(靴製造)

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愛知時計電機(水道メーター)メーカー視察


ハノイから東に車で3時間、今後ますます発展しそうな
地域です。


yama1117 at 23:08|PermalinkComments(0)経営の勉強会 

べトナム・ミャンマー視察ミッション2

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ハノイ二日目です。
まず、ベトナム計画投資省 海外投資庁 副庁官
と懇談です。

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続いて、ベトナム商工省 副大臣(女性)と懇談


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住友商事開発、タンロン工業団地見学
この工業団地が、
日系企業を多くベトナムに進出させた切欠です。

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タンロン工業団地内でがんばっておられる
樹脂成型の中小y企業
DAIWA PLASTICS
(本社は、大阪堺市)を訪ねました。

10人でスタートして、15年で1000名です。


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ベトナム企業開発の、クエボー工業団地
も見学してきました。

でもやっぱり、住友商事開発の工業団地のほうが
すか〜っとしてます。



yama1117 at 00:33|PermalinkComments(0)経営の勉強会 

2012年02月23日

行ってきます。



ハノイ→ホーチミン
ヤンゴンに向かいます。

yama1117 at 09:53|PermalinkComments(0)経営の勉強会 

2012年02月21日

今日の見学社は、アフリカから

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今日は、アフリカ諸国の6カ国
カメルーン・エチオピア・ガーナ・ケニア・スーダン・タンザニア
から、中小企業の経営者の皆さんが見学に来られました。

皆さん非常に熱心でしたね!

見学の最中から質問攻めで、全ての見学箇所を回れない状況
でした。

その後の講義では、いつもの「白線を踏まない理由」を
述べさせていただきました。

皆さんも「その熱い決意で頑張ります!」と拍手喝さいです。

熱い国から、寒い日本にようこそ来ていただきました。

ありがとうございました。

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yama1117 at 12:40|PermalinkComments(0)今日の見学社 

2012年02月20日

両面が開きました!



二女の大学受験。

第1志望校の合格通知が!

達磨の両目が開きました。

一番ほっとしてるのは家族です。

あぁ〜よかった!


yama1117 at 23:00|PermalinkComments(0)家族 

2012年02月18日

大好きなシーン

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朝、7:50くらいの写真です。
毎朝このシーンが山田製作所にはあります。

始業前、76歳の会長と20歳の女子社員チコちゃん。

溶接定盤に腰を下ろして、茶のみ話をしています。

お互いが飼っているワンちゃんの話・・・
休日出かけた所の話・・・

他愛も無い会話がそこにあります。

時々、お互いの会話内容がかみ合っていない時もありますが、
でも会話は続きます(笑)

こんな ほんわかしたシーンがあるのも山田製作所なんです。

私の大好きなシーンです。

いつまでもこのシーンが続いてほしいです。

yama1117 at 10:50|PermalinkComments(0)社員と会社 

2012年02月15日

今日の見学社

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今日は、
カモト金型有限会社5名様(東大阪市)
株式会社東穂6名様(大東市・北海道)
株式会社三谷合金製作所1名様(京都宇治市)
オーエムジー株式会社5名様(大阪市)
株式会社第一電機製作所3名様(枚方市)
の5社20名様が見学に来てくださいました。

整理⇒生産革新
整頓⇒仕組みつくり
清掃⇒気づく力

以上の3ポイントを強調して説明させていただきました。

ありがとうございました。


追伸
株式会社東穂の顧問が、当社の会長と同窓生!
約60年ぶりの再会・・・
いいもんですね〜



yama1117 at 17:15|PermalinkComments(0)今日の見学社 

2012年02月13日

中小零細企業の勝ち方

   「小さな電気屋の明るい経営術」
             山口勉(でんかのヤマグチ社長)

………………………………………………………………………………………………

地元に大型量販店がくる――。
 
こんな話が私の耳に飛び込んできたのは、
町の電気屋「でんかのヤマグチ」が東京都町田市で、
創業三十年を過ぎた平成八年でした。


「噂で終わってくれ」


と願ったのも束の間、近隣にあっという間に
六店もの大型量販店ができたのです。

三十年以上商売をしてきた経験から、
売り上げが年に三十%近くも落ちることが見込まれ、
事実、三、四年の間に借金は二億円以上にまで膨れ上がっていきました。

まさに、会社が存続するか否かの瀬戸際です。
生き残るためにはどうするか。

悩みに悩んで私が出した結論は十年間で粗利率を十%上げ、
三十五%にすることでした。

当時大型量販店の粗利率の平均は約十五%で、
地元の電気屋が約二十五%程度でした。

周りからは、

「そんなことできっこない」

という声が
大多数でしたが、それ以外に
生き残りの術は浮かばなかったのです。

私がまず決めたのは、大型量販店のように
商品を安売りするのではなく、
逆に「高売り」することでした。

この頃当店は約三万四千世帯のお客様に
ご利用いただいていましたが、
これだけの数では本当の意味で
行き届いたサービスはできません。

そのため商圏をなるべく狭くし、
ターゲットを五十代からの
富裕な高齢者層に絞り込んで三分の一にまで縮小しました。

そして一万二千世帯のお客様には
他店では真似できないようなサービスを
とことんしようと決めたのです。

顧客数を三分の一に減らした分、
月一度行っていた訪問営業を月三回に増やす。

これによって、お客様との深い人間関係ができ、
商品が少々高くても購入してくださる方が
増えるだろうと考えたのです。

訪問の際にお聞きするのは、
お客様が生活される上での
ちょっとしたお困り事についてでした。

ひと昔前の日本では何か困り事があると
隣近所で助け合い、支え合うという
相互扶助の精神が息づいていました。

私が着目したのはこの部分です。

家電製品のデジタル化が進む一方で、
地元民の高齢化もどんどん進んでいました。

当然、家電の操作が思うようにできない方も多くなりますが、
お客様のお困り事はそれだけに限りません。
ご高齢、体の不自由な方は買い物に行くのも大変です。

そのため、当店では本業とは無関係なことも
徹底してやらせていただくようにしたのです。

お客様の留守中には植木の水やりをしたり、
ポストの手紙や新聞を数日保管したり、
大雨では代わりに買い物にも出掛けたり。

これらを我われは「裏サービス」と呼び、
お代は一切いただきません。

会社のモットーも


「お客様に呼ばれたらすぐにトンデ行く」

「お客様のかゆいところに手が届くサービス」

「たった一個の電球を取り替えるだけに走る」


などに定め、


「どんな些細なことでも言ってくださいね」


とお声がけをしながら十数年、社員パート合わせて
五十名で徹底して取り組んできました。

ただしお客様との信頼関係は
一朝一夕にできるものではありません。
私が粗利率の目標達成期間を一年や二年でなく、
十年としたのもそのためです。

悪い評判に比べ、よい評判が広がるには
かなりの時間がかかります。
しかし、この姿勢を愚直に、ひたむきに
貫いていったことで、結果的に
八年間で粗利率三十五%を達成することができました。

その目標達成のため、とにかく無我夢中で
取り組んできた私ですが、
この方向でいけるかなとなんとか思えるようになったのは、
粗利率を十%上げる方針に転換して
三、四年が経過してからのことでした。

経営者として小さな電気屋が六店舗もの
大型量販店との商売競争に勝つために
いったん決断はしたものの、
本当にそんな粗利率をクリアできるのか、
お客様は本当に買ってくださるだろうか、と悩み続けました。


「この判断は正しい」

「いや、ダメだ。うまくいかない」


という思いが年中、頭の中で争いをしているような状態……。
しかし、いつも最後には

「この道が正しいんだ」

という考えが勝ちを占めるよう心掛けました。

肝心なのは一度この道を行くと決めたなら、
途中で迷わないことではないでしょうか。
思うように結果が出ないと、
あの道もこの道もよさそうだと目移りしますが、
そのたびに


「成功するまでやってみよう」


と自分に言い聞かせる。

急ぐことはなく、ゆっくりでいいから
とにかく一歩一歩を着実に歩んでいくことが大事だと思います。

会社の存続が危ぶまれた大型量販店の出現から十四年。
しかしこの間、赤字決算が一回もないことには
我ながら驚きます。

さらに、一生返せないと思っていた
二億円以上の借金を三年前に完済することができました。

人間はとことんまで追い詰められ、
地べたを這いずり回るような思いで
必死になって取り組むことで
活路が開けるものなのかもしれません。

もしあの時、量販店がこの町田に来ていなければ、
今日のような高売りをしているとは考えにくく、
そう考えると逆にゾッと寒気すらします。

現在の日本も不況が続き、
出口の見えないような状況が続いています。

しかしデメリットばかりに目を向けて
内向き思考になってしまっては、
せっかく転がっているチャンスも逸してしまいます。

いまある常識やこれまでよしとされてきたことも、
本当にこれでいいのか、と根本から疑ってみることで、
チャンスが見つかることも少なくないはずです。

現状を打破する発想は、
ピンチの中にこそ生まれるのだと思います。



yama1117 at 21:36|PermalinkComments(0)いいお話し 

2012年02月08日

お山の大将ではだめですね〜

まだまだ、自分には努力というのが足らない・・・

なんかお山の大将に満足している感が・・・

もっともっと努力しないと!!!!

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「努力の上に辛抱という棒を立てろ」

 

   

   桂小金治さんのお話です

         

(10歳頃)、

僕にとって忘れられない出来事があります。

 

ある日、友達の家に行ったらハーモニカがあって、

吹いてみたらすごく上手に演奏できたんです。

無理だと知りつつも、家に帰って

ハーモニカを買ってくれと親父にせがんでみた。

 

すると親父は、「いい音ならこれで出せ」と

神棚の榊(さかき)の葉を1枚取って、

それで「ふるさと」を吹いたんです。

あまりの音色のよさに僕は思わず聞き惚れてしまった。

もちろん、親父は吹き方など教えてはくれません。

 

「俺にできておまえにできないわけがない」。

 

そう言われて学校の行き帰り、葉っぱをむしっては

一人で草笛を練習しました。

だけど、どんなに頑張ってみても一向に音は出ない。

諦めて数日でやめてしまいました。

 

これを知った親父がある日、

 

「おまえ悔しくないのか。

 俺は吹けるがおまえは吹けない。

 おまえは俺に負けたんだぞ」

 

と僕を一喝しました。続けて

 

「一念発起は誰でもする。

 実行、努力までならみんなする。

 そこでやめたらドングリの背比べで終わりなんだ。

 

 一歩抜きん出るには

 努力の上に辛抱という棒を立てるんだよ。

 この棒に花が咲くんだ」

 

と。その言葉に触発されて

僕は来る日も来る日も練習を続けました。

そうやって何とかメロディーが

奏でられるようになったんです。

 

草笛が吹けるようになった日、

さっそく親父の前で披露しました。

 

得意満面の僕を見て親父は言いました。

 

「偉そうな顔するなよ。

 何か一つのことができるようになった時、

 自分一人の手柄と思うな。

 世間の皆様のお力添えと感謝しなさい。

 錐(きり)だってそうじゃないか。

 片手で錐は揉めぬ」

 

 

努力することに加えて、

人様への感謝の気持ちが生きていく上で

どれだけ大切かということを、

この時、親父に気づかせてもらったんです。

 

翌朝、目を覚ましたら枕元に新聞紙に包んだ

細長いものがある。

 

開けて見たらハーモニカでした。

 

喜び勇んで親父のところに駆けつけると、

 

「努力の上の辛抱を立てたんだろう。

 花が咲くのは当たりめえだよ」

 

子ども心にこんなに嬉しい言葉はありません。

あまりに嬉しいものだかち、お袋にも話したんです。

するとお袋は

 

「ハーモニカは3日も前に買ってあったんだよ。

 お父ちゃんが言っていた。

 あの子はきっと草笛が吹けるようになるからってね」

 

僕の目から大粒の涙が流れ落ちました。

いまでもこの時の心の震えるような感動は、

色あせることなく心に鮮明に焼きついています。



yama1117 at 16:34|PermalinkComments(0)いいお話し 

2012年02月07日

今日の見学社

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今日は、ものづくりの検索エンジンで有名な、
NCネットワークさんが企画する、「社員向け工場見学in大阪」で
15社26名さんが来てくださいました。

さすがNCネットワークに登録している企業
そして社員さんを派遣しようと前向きな企業の皆さんです

熱心でしたね!

遠くは、新潟県や岐阜県そして香川県からも来られていました。
朝早くて眠たかったと思いますが、目が輝いていましたね!
たいしたもんです。

こちらも元気をいただいた見学会でしたよ!

参加企業(順不同)

坂元鋼材株式会社(大阪)
スエナミ工業株式会社(岐阜)
株式会社村上製作所(香川)
株式会社ユーミック(香川)
佐藤金属工業株式会社(大阪)
株式会社アミヤ(大阪)
株式会社エイワ(岐阜)
日本ワヰコ株式会社(大阪)
オカムラ精密工業株式会社(兵庫)
近畿刃物工業株式会社(大阪)
株式会社難波製作所(新潟)
株式会社古澤製作所(新潟)
株式会社日揮製作所(兵庫)
有限会社の本DPS(大阪)
株式会社NCネットワーク(東京・大阪)

ありがとうございました。


yama1117 at 18:53|PermalinkComments(0)今日の見学社 

2012年02月03日

今日の見学社

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今日は、三郷金属工業株式会社 24名様(大阪守口市)

が見学に来てくださいました

最後、お一人づつ感想を述べてくださいました。

その中で・・・

今日案内した、当社の若手社員(平永佑介、末長秀之)のことを

ほめていただくご意見を多くいただきました。

私の一番うれしいことです。


「徹底した3S」の真の目的

これを実践できていることを外部評価してくださっている

自信になります!

ありがとうございました。

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yama1117 at 12:13|PermalinkComments(0)今日の見学社 

2012年02月02日

前後際断(ぜんごさいだん)

メルマガで教えていただいたお話です。

日本初のヨーガ行者。天風会を創始し、心身統一法を広めた。
中村 天風(なかむら てんぷう)さんの言葉


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虎に追いかけられて木に登ったら

 

 

 

虎に追いかけられて木に登ったら、


木の上から大蛇が出てきた。

 

枝に逃げたら、ポキッと枝が折れた。


下は断崖絶壁。

 

蔓に飛び移ると、ポリポリと音がする。


見上げるとリスが蔓を噛んでいる。


 

 

「さあ、どうする」と聞かれた天風先生は何と答えたか。




「落ちてから考える」
()

 


 

「いま、ここ」しかない。

 

過去の過ちも功績も


「そりゃそうだろう。それでよかったし、当然なんだ」と認め、


受け入れ、悲観せず、有頂天にもならない。

 

また、将来のことは、戦略や予測は真剣に考えるが、


思い煩うことはしない。過去も未来も、


煩いをスッパリ切り捨て、いま、ここに集中する。


これを前後際断(ぜんごさいだん)というそうです。

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(株)山田製作所は、昨日44期に入りました。

44期の方針も決まり、その方針に向かって定めた計画を実行
していく。

その実行している一日一日を「前後際断」で進んでいこう!




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