2008年05月

2008年05月04日

田植え

080504a毎年、5月の連休は、嫁さんの実家で田植えです。

yama1117 at 12:46|PermalinkComments(4)家族 

2008年05月03日

野崎まいり

b6ee1822.jpg30年振りに、野崎まいり に来ています。

大勢の人で賑やかです。


yama1117 at 14:04|PermalinkComments(0)個人 

2008年05月02日

ナニワ企業団地で講演させていただきました。

080502a本日、ナニワ企業団地NUP(ナップ)グループの第21回通常総会での記念講演で講演させていただきました。

NUPグループは、世間で共同受注グループが言われ始めたパイオニア的なグループで、その手の本などには必ず登場する存在です。共同での展示会出展などでご存知の方々も多いはずです。
080502b
「地域」というキーワードで、地元を意識している私にとっては、勉強する対象としてありがたいチャンスです。


今後は、いろいろとご指導していただかねばなりません。

実は、6年前にもナニワ企業団地の別グループの招致され講演しました。

中には2回目を聴かれた方もいらっしゃると思います。
成長した山田製作所を少し感じていただいたかな?と思っています。

ありがとうございました。


さぁ!明日から4連休です。しっかりと充電します。


2008年05月01日

スポーツマンシップ

先週の土曜日は、長野県で北京オリンピックの聖火がリレーされました。
「やっぱり」というべきなのか、5人の逮捕者が出る騒動になっていました。

そして、お隣の韓国でも同じような騒動がおきていました。

私の考えは・・・
中国がチベット自治区に行なっている人権問題に関する抗議行動には、大いに応援します。

しかし、いきなりランナーに飛びかかるような行動や、物を投げる等の妨害行為は、今年初めも問題になった、日本の調査捕鯨船に体当たりする シーシェパードと同じではないかと考えてしまいます。

本番の北京オリンピックでは、平和の祭典としてアスリートたちの最高のパフォーマンスを期待したいものですね。


さて、昨日
下記のような話題を見つけました。
ちょっと、良い話です・・・
(らばQ)で見つけました。

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080501aアメリカのオレゴン州、大学の女子ソフトボールで起きた話です。

両チームとも初めての決勝戦という大事な試合で、サラという選手がホームランを打ちました。ところが1塁をまわったところで彼女に悲劇が起こります。

ヒザを故障してしまい動けなくなったのです。

チームメイトが助けたり選手交代した場合、ホームランは無効になります。彼女にとって4年間で初めてのホームランでしたが、他に選択肢は無いと思われました。

そのとき、彼女を抱えてホームまで運んで行ったのは……

敵チームの選手だったのです。

ウェスタン・オレゴン大学4回生の、サラ・トゥホルスキー(Sarah Tucholsky)はソフトボールの決勝戦に出場していました。

対戦相手はセントラル・ワシントン大学。両校とも過去にディビジョン2のトーナメントで勝ち上がってきたことは無く、とても大事な試合だったわけです。

4月の試合、野次の飛び交う熱狂した観客、いつもと変わらない土曜日でした。

この日は1日に2試合を行うダブルヘッダーで、1試合目はウェスタン・オレゴン大学が勝っており、2試合目は0−0のまま進行していました。

「野次を黙らせたいと思ったの」サラはそのときのことをこう振り返っています。

「最初の球はストライク。そのあと打った球のことは覚えてなくて、覚えてるのはとにかく打ったということだけよ」

彼女の打ったホームランは場外に飛んでいきました。

4年間続けてきたソフトボール、チームも9連勝中で、彼女もヒットを打つなど活躍していましたが、ホームランはまだ一度も打ったことがありませんでした。

彼女はかなり小さい体格なので、この場面でホームランを打つなんて予想外のことだったのです。

それだけにこのホームランは、卒業前の最後の舞台で彼女がヒーローになれた瞬間だったわけです。

ところが興奮いっぱいに走る彼女は、1塁を踏み外してしまいました。

080501b気づいた彼女は1塁に戻ります。しかしひざが故障してしまい1塁に戻る途中で崩れるように倒れてしまいます。

彼女はなんとか走ろうとしますが、もう1塁にもたどり着けません。

もしチームメートやコーチが助けると、ホームランは無効となります。

すでに塁にいたランナーはホームに帰ってきています。このホームランを有効にするには、彼女一人の力でホームベースに帰らなくてはいけないのです。

そのときのことをコーチはこう説明しています。

「4年間で初めてのホームラン、それを彼女から取り上げたくない気持ちが心によぎりました。それと同時に彼女のことが心配でした。」

彼女に直接手を差し伸べてしまえばアウトになるため、審判は次のように提案しました。「ルール上、残された選択肢は彼女を別の選手と交代させ、3ランホームランではなく、2点タイムリーヒットとして記録する」

コーチは「わかりました」と告げました。

すると横から「私たちが彼女を運んでベースにタッチさせてもいいでしょうか」という声が掛かります。

見ると相手チームのホルツマン選手でした。

同じくラストシーズンとして4年生の彼女自身も、シーズンが終わればひざの手術をすることになっていました。

彼女は試合の度にひざが痛みましたが、彼女にとっても最後のシーズンを欠場したくないため、手術を先延ばしにしていたのです。

そんな彼女が自分の最後の試合で、4年間敵チームの選手として知っているだけの相手を助けると申し出たのです。

080501cホルツマンとリズ・ワラスの2人で彼女を持ち上げ、ベースをゆっくりと回りました。確実に彼女をベースに踏ませながら…。

靱帯の損傷と思われる苦痛に耐えながら、サラはベースを踏んでいきます。

「ベースにタッチしながら3人で笑っちゃったわ。観客から私たちがどんな風に見えているのか想像できなかった。だけどおかしかったのよ。リズと二人で運びながら左足に触れないように気をつけたの。そしてその左足が優しくベースに触るようにしていたら、くすくすと笑えてきたのよ。」

あとで彼女はこう伝えています。

「正直言うと、私が同じ立場でも誰かがそうしてくれたらうれしいと思う。彼女にとって最後のシーズンのホームランよ。私はソフトボール経験が長いから、彼女に触れることができるのを知ってたの。私のアイデアだったけれど、きっと誰でも同じことをしたと思うわ。」

こうなると、どちらが勝ったかというのは重要じゃなくなるような気がします。

本当のスポーツマンシップとは何か。

3人がホームベースにたどり着いたときの、球場に沸いた歓声と拍手が鳴り止まぬのが聞こえるかのようです。
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“努力をする才能”を持ったアスリート達が集うオリンピック。
なにか、今年のオリンピックは、この様なドラマが起きるのではないでしょうか?

よい現場は最高のセールスマンの山田製作所ホームページ


yama1117 at 20:00|PermalinkComments(2)いいお話し