2014年03月11日

あれから三年 大阪の地から応援してまっせ

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 2011年3月11日
あの甚大な被害を出し、今もなお 何十万人もの避難生活者が
残る東日本大震災から3年がたちました。

今日は、日本にとって大切な日です。
この一日をしっかり生きたいと思います。

震災年の12月から半年間12回、朝日新聞デジタル版にコラムを執筆していました。
そのコラムの7回目が震災の1年後だったんです。

そのときに綴ったコラムを、もう一度ここに記します。
東北の皆さんにむけて・・・

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■あれから一年 大阪の地から応援してまっせ

 みなさんは、スラリーって知ってはりますか?
スリラーちゃいますよ、あれはマイケル・ジャクソンの曲です。


 固体と液体がまざって泥のようになる流動体、これがスラリーです。


 うちの工場は5年ほど前から、海水をスラリー状の氷にする装置をてがけてます。
海水をシャーベットのようにする、いうことですわ。


 大手の造船会社から依頼をうけて、設計から製造まで、うちがしてますねん。
その装置は、漁港や水産加工の工場にいきます。魚を冷やすわけやね。
水揚げされた魚を、冷やしたままトラックで運ぶときにも使われてます。


 水産業は高齢化がすすんでいるから、どんどん仕事がはいるわけやないけど、うちが始めっからかかわらせてもろうてて、とてもやりがいを感じる仕事の一つなんです。

 
 昨年の早春も、その装置の製作にかかっていました。納入先は、青森は八戸漁港。
つくりおえた最後の部品を、大阪のうちの工場からトラック便で出荷します。

 ほっとした、その時やった。ゆらゆらとゆっくりした、でも大きなゆれが来ました。
「地震や、震源地はどこや!」。事務所にあるテレビをつけてみる。

画面をみると、太平洋沿岸に大津波警報がでてました。そのうち、大津波がおそいかかる映像がうつし出されます。

 八戸の映像でした。「八戸や!山田製作所から部品を出荷した、あの場所や!
スラリー21さんがいま、装置の設置工事をしているはずや!」


スラリー21、いうのは、製氷機メーカーです。


 現地に電話をいれるがつながらない。えらいっこっちゃ。でも、何もできん。
なので、津波が沿岸をおそうテレビ映像をみて、叫んでました。
「あぁ! 逃げろ逃げろ!」ってね。まさに地獄を映していましたな。

◆阪神大震災の記憶 


 そして思い出しました。神戸をおそった大地震のことを。

 

 1995年1月17日、当時の住まいは東大阪市にたつマンションの14階でした。
 
 午前5時46分、地鳴りのような音に「何や?」と思った瞬間、ベッドが横にうごくような大きな揺れ。飛び起きた。でも、立っているのが精一杯でした。
キッチンから、食器棚が飛び出す音がします。食器がガッチャンガッチャンと
割れる音がしました。

 
 テレビをつけました。アナウンサーは、緊張した面持ちで、大きな揺れがあったことを伝えています。でも、詳細は何も分からない。お昼をすぎて、テレビから情報がはいってきました。神戸の状況がだんだんとわかってきました。
 

 阪神高速が横倒しになっている。たしか、日本では高速道路は落ちることはない、と専門家が言っていたはずなのに。あちらこちらから火の手もあがっていた。


 これは、6434人の命を奪った阪神大震災の、わたしの記憶です。
それから16年たっておこったのが東日本大震災です。

 

◆社員をかきたけた仕事
 
 さて、東日本大震災の翌日、朝礼で、被災地の支援について話し合いました。
義援金を会社から、そして社員会からも送ることは確認したんやけど、それだけでええんやろか、とずっと思うてました。 


 いま、日本はピンチに遭遇している。西日本で製造業をしている山田製作所は、どうすればええんやろか? 自社の仕事を通じて貢献していくことが、いちばんの復興支援になると信じたい。でも、テレビでは、ボランティアが東北へ向かうニュースを伝えている。なんかイライラしてしまう。おれらは東北のために何にもできんのか?

 
 そんな気持ちで、わたしや社員らは、夏を迎えました。ある日、スラリー21の部長さんから、電話がはりました。


 あの装置を大船渡に設置する、とのことやった。漁船が動き出し、港に魚が水揚げされてきたのだけれど、魚を冷やす氷がない。だから、装置をつくってほしい、とお声がかかったんです。


 うちら社員全員、奮起しました。仕事を通じて東北に貢献するチャンスや、しかも、間接的ではなく、自分たちの手でつくるものが、直接被災地に設置されるんや。


 材料であるステンレスの板を切るときから、気持ちがこもる。おっと、もちろん、日々の製作物にも、心はこもっとります、はい。

 ただ、復興という文字が、社員の気持ちをかき立てていました。


 完成した製品をトラック2台で運ぶ。その1台のハンドルは、うちの専務、つまりわたしの弟が握ります。向かう先は、岩手県大船渡、壊滅的な被害をうけた漁港に向けて……。


 そして秋、わたしは、大船渡や陸前
高田など被災地をたずねました。
街が、人の営みが、すべてなくなってしもうた風景は、言葉に表せないほどのショックやった。身近な人たちを目の前で亡くした方々の気持ちを想像した。
亡くなった方たちの悔しさを思うた。


 大船渡の町はずれに、スポーツ用品店が、プレハブで営業しとった。破壊された商店街の中に、ポツンと写真屋さんが営業しとった。


 お客さんはおるんやろか? いや、そんなのは関係ない、地域に根ざして経営を維持する、それが中小企業のど根性や。


 すべて流されてしもうた会社では、新入社員ががんばっとった。そして、漁港には、うちらがつくった製氷器があった。「がんばっぺし大船渡」の文字が書かれていた。
熱いものがこみあげてきました。


 日々いっしょに過ごす人たちと、当たり前のように、いつもと同じ一日をすごす。
このことが、どんくらいおおきな幸せなのか。身にしみました。


 亡くなった方々のご冥福を、心からお祈りいたします。そして被災されたみなさまに心からお見舞い申し上げます。

 
 悔しい思いが一年つづいている。あの震災と原発災害に、今まで当たり前と思っていた価値観や生き方、そして会社のあり方なんかを、もういっぺん考えることが必要なんやと思いしらされてん。

 大阪にあるうちらの街も、小さな工場が立ち並ぶ地域や。もっともっと、地域の絆を考えていかなアカン。それを教えてもろたのが、被災地のみなさんの姿やった。

 応援してまっせ、大阪の地から。頑張っていきまひょや! 

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●2012年3月12日 朝日新聞デジタルのコラムより 



yama1117 at 09:29|PermalinkComments(0)つぶやき 

2014年03月07日

今日の見学社はキルギスから

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今日は、中央アジアのキルギスより、10名の企業マネージャーたちが
来てくれました。

キルギスは、ここ数年間、熱心に日本に来られていますね〜

さて
テーマは、「カイゼン」→3S(5S)活動です。

もうこの言葉は、世界共通語ですね。
トヨタ生産方式などと同じように世界で勉強されている言葉です。

しかし、表面上の知識は学んでおられるでしょうけど、本当の意味
までは理解はできていないですね・・・

日本のものづくり文化がなぜ世界一なのか!
そこを学びに日本に来られているのです。

さてさてどれだけ理解していただいたかな?





yama1117 at 17:47|PermalinkComments(0)今日の見学社 

2014年03月01日

行って、逃げて、去って・・・

中学校のとき、先生から
「1月は“行く” 2月は“逃げる” 3月は”去る”」って言う
年初のこの3ヶ月は、あっというまに過ぎていく・・・
って教わったのを、毎年この時期に思い出します。

年々この あっという間 が短くなっている感もします。

だからこそ時間を大切にしなければいけませんね・・・
わかっているんやけどね・・・・ 

yama1117 at 11:32|PermalinkComments(0)つぶやき 

2014年02月28日

今日の見学者

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今日は、
一般社団法人中部産業連盟 経営後継者要請講座
中西電気工業株式会社さま(愛知県名古屋市)
ウチダ株式会社さま(愛知県名古屋市)
橋本電機工業株式会社さま(愛知県高浜市)
株式会社ギフ加藤製作所さま(岐阜県岐阜市)
城山産業株式会社さま(岐阜県大垣市)
三和梱包運輸株式会社さま(岐阜県不破郡)
一般社団法人中部産業連盟さま(愛知県名古屋市)


株式会社石沢工業さま(青森県弘前市)
エスワイズ株式会社さま(京都府宇治市)
白鳳女子短期大学 地域看護専攻 講師 山森聖子さま(奈良県北葛城郡)

11社14名さまが見学に来てくださいました。

中部産業連盟の企業さんは、中堅規模の企業さの
2代目、3代目、4代目のみなさん・・・
しっかりと学ばれておられますね〜
その環境がうらやましいものです!
是非とも経営者としてがんばってください!

青森から来ていただいた石沢工業さま・・・
山田製作所のHPをみて、そのまますぐに工場見学の申し込みを!
この行動力がすごいですね〜
見習わないといけません。

エスワイズさまは、京都中小企業家同友会の会員で同友会仲間・・・
私の報告を聞いてすぐに見学を申し込まれました。
やはり行動がすごいですね〜

白鳳女子短期大学地域看護専攻の山森先生
このような熱心な教育者が増えれば、中小零細企業の衛生安全の
意識も向上し、職場環境もよくなり、しいては社員のやりがい働き甲斐
につながっていくのでしょうね〜

みなさんありがとうございました。






 

yama1117 at 15:00|PermalinkComments(0)今日の見学社 

2014年02月14日

今日の見学社

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今日は、
株式会社マルイチさま(静岡県榛原郡)
モルツウエル株式会社さま(島根県松江市)
株式会社甲さま(大阪市平野区)
株式会社佐野木工さま(大阪市平野区)
の4社20名さまが見学に来てくださいました。

大阪も大雪の日です。
タクシーがつかまらず雪の中をボトボトになって
来ていただいたり・・・
でも、みなさんさすがです!
朝の清掃時には全てお揃いになって見学会が
スタートしました。

寒い寒い一日でしたけど、見学者のみなさんの
熱気で熱い一日を過ごさせていただきました。

ありがとうございました!

 

yama1117 at 15:00|PermalinkComments(0)今日の見学社 

2014年01月31日

今日の見学社

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今日の見学社はいつもの企業さんではなく
京都大学原子炉実験所さん
京都工芸繊維大学 アイソトープセンターさん 
です。

日ごろは、原子炉について研究や実験を重ねられている
研究者のみなさんです。

毎年どこかの企業や施設を勉強のために訪問されて
いるらしいです。

 たまたま近畿経済産業局のホームページから山田製作所の
「徹底した3S」を見つけていただき、ホームページを見て頂いたとのこと

大学組織で大半が研究者で、勝手気ままに仕事をするのが良しと
される空気を持っており、3Sなんて見たことも聞いたこともない方々が
ほとんどらしいです。
実験所は、OBの方たちが作った訳のわからないものが
隅にいっぱいあってグチャクチャらしいです(笑)

見学後のご感想で、みなさんで職場の環境を良くしていく努力を
していく!とおっしゃっていました。

日本の最先端技術を研究されている皆さんです。
よろしくお願いしますね!



yama1117 at 13:30|PermalinkComments(0)今日の見学社 

2014年01月24日

今日の見学社

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今日は、
株式会社丸加石材工業さま(島根県松江市)
株式会社アイ・テックさま(兵庫県伊丹市)
WT・Support Companyさま(兵庫県川西市)
3社20名様が見学に来て下さいました。

整理は、「生」「休」「長休」「死」に区分するだけなので
一番簡単です・・・
でも一番難しいのが、この「整理」だと云うことが力点でした。

そして3Sは、追究するものであり、達成するものではない・・・
あるべき姿は、ドンドン高いレベルに逃げていくことも。

ありがとうございました。










yama1117 at 12:00|PermalinkComments(0)今日の見学社 

2014年01月17日

今日の見学社

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今年一番の見学会です。
滋賀県から
株式会社シガウッドさま
新江州株式会社 循環型社会システム研究所さま
2社30名様が見学に来ていただきました。

とても意識の高いみなさんです。
質疑応答も盛り上がりますね。

ありがとうございます! 

yama1117 at 13:00|PermalinkComments(0)今日の見学社 

2014年01月16日

世界から見ると素晴らしいのはサービスです

世間も 3連休も終わって 通常の業務にもどりましたね。

私も、昨日姫路や淡路島を回って新年の挨拶が一段落
しました。

挨拶に回っていますと、お客様から嬉しいお褒めの
お言葉を頂戴します。

昨日も、某化粧品メーカー様の工場長より、
「山田製作所さんの納期対応にはほんとに安心します」
「そして、設置工事などでは、期待以上丁寧さです。
本当に安心なんです・・・」

嬉しいお言葉ですね・・・
社員の行動が「お客さんの満足のために・・・いや安心のために」を
モノサシにしてくれているからですね・・・

さて、
送られてくる鹿児島県中小企業家同友会の月刊誌を読んでいました。
そこに、昨年10月経営フォーラムで基調講演をされた
明星大学 関満博先生の公演内容が出ていました。
その中の一節・・・
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中国に巨大なメガネフレームの産地があり、世界中のバイヤーが
集まってくるところがあるそうです。
その中で従業員1000名位で毎月工場を建てているような会社に
“わが社の目標”が3つありました。

「1、ドイツの品質」
世界的にドイツに対する品質の評価は高い
「2、中国の価格」
価格で中国に勝てるところはまずない

そして、3つ目に目に入ったのが、

「3、日本のサービス」

日本人は技術や品質と言いたがるが、世界からみると
素晴らしいと思われるのはサービスです。
〈中略〉
サービスというのは広い概念だが基本は基本的には
相手の立場になって物事を考えるということですが、
日本人は世界と比べてそこが際立っています。
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そうなんです!
私達、山田製作所は、一品モノの産業機械やその部品を
製造しています。

打合せから、納入まで2ヶ月かかるものもたくさんあります。

その時に、お客様が一番欲するものは、この2ヶ月間の
安心です。

山田製作所にきていただければ、それを担保する様々な
仕組を見ることが出来ます。

意外と自分たちは忘れている強みなんですね・・・
お客様から教えていただくこともありますね・・・

さぁ!がんばっていきます!



 

yama1117 at 17:07|PermalinkComments(0)社員と会社 

2014年01月08日

しっかりお父ちゃんのことを・・・

社員との個人面談は、その社員の誕生日と半年後の同じ日
の年2回面談しています。

今日は、社員のO主任との面談でした。
彼は、残念ながら4年前に離婚しました。
その相談も4年前の今日でした。

彼との面談の話題は、 どうしても離れてしまった
当時幼稚園だった息子さんの話題になってしまいます。

以前は、ちょこちょこ会って遊園地や動物園に一緒に
遊びに行った事などを聞かせてくれていたのですが、
ここ1年半くらいは会えていないのが私には気がかりでした。

別に会うことに反対されているわけでもなく、物理的に会えない
訳でもありません。
深い理由もなくO主任の遠慮から会わなくなってしまった感じです。
電話のやりとりも入れ違いなったりして話せていないとのことです。

今日の面談の話題もそんなことの会話が混じってしまいます。

すると・・・
彼が話し始めました・・・

今日の昼過ぎに、息子からメールがありました・・・
「お誕生日おめでとう、家のポストにプレゼントとメッセージカードを入れておきました」
って・・・

そっか!うれしいなーって声をかけたとき

彼は声が出ません。
そして、顔を覆い泣きました。
私も一緒に涙です。


小学校4年生になった息子君・・・
彼もしっかりお父さんのことを見てくれているんですね

今日は、必ず電話でおしゃべりをすることを言ってました。



どんな立場になろうとも父親は一人です。
O主任は、早くご両親を亡くした身です。

自分が父親と話せなかったことを、自分の息子とは一杯いっぱい
語り合ってほしいものです。

今日がその再スタートの日になるでしょう。

心がとてもとても温まる個人面談になりました。
うれしいものです。








 

yama1117 at 08:00|PermalinkComments(2)社員と会社 

2014年01月06日

年始挨拶

改めまして
新年あけましておめでとうございます。

6日から本格始動です。
社員全員、元気な笑顔で初出を迎えました。

さて、年始の朝礼での挨拶です。
今年のスローガンは、「覚悟」です。

覚悟と言っても、悪い意味で覚悟する意味では
ありません。

自分の役割に覚悟をするという意味です。

社会人2年目を迎える立場を覚悟する
先輩社員としての立場を覚悟する
現場のリーダーとしての立場を覚悟する
3S活動のオピニオンリーダー的な立場を覚悟する
薄物板金製缶技能集団としてのポジションを覚悟する

覚悟が決まると、一生懸命から本気が湧き出てくる
という意味です。

各人がこの「覚悟」を決めて仕事に当たる・・・
各人がまだ見えない潜在能力を顕在化させていく
ことができるはずです。

これを皆で確認しあうための一年にしていきます。

もちろん私もあらためて経営者としての立場を「覚悟」します。

さぁ!能力をフルに発揮です!












 

yama1117 at 21:04|PermalinkComments(2)社員と会社 

2014年01月01日

あけましておめでとうございます

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あけましておめでとうございます。

旧年中はありがとうございました。

本年もよろしくお願いいたします。 

yama1117 at 00:30|PermalinkComments(0)つぶやき 

2013年12月31日

今年も最終日

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今年も大晦日を迎えました。

今年も多くの人との出会いの機会をいただきました。
ありがたいことです。

新年も更に多くの出会いを楽しみにしています。

さて、この冬休みを利用して、長女の留学先(オーストラリアのパース)に遊びに行っている二女と三女が写真をFacebookで送ってくれました。
歴史ただよう港町フリーマントルで楽しく遊んでいるようです。

では、新年もよろしくお願いします(^o^)v

yama1117 at 14:09|PermalinkComments(0)家族 

2013年12月20日

今年最後の 今日の見学社

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今日は、先週も引き続いてのご来社
株式会社キド 31名様が見学に来て下さいました。

今日も熱心に見学して下さいましたね〜

キドさんは山田製作所と同業ですので、興味深く見学していただけます
結構これは嬉しいものです。



さて、
今年の見学会は、今日で最後です。
2013年は、236社 783名の方々が山田製作所に来て下さいました。
海外からは、のべ22カ国から見学に来て下さいました。
ありがたいものです。





yama1117 at 14:24|PermalinkComments(2)今日の見学社 

2013年12月13日

インターンシップ修了式

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毎年来てくださる地元の工業高校からのインターンシップが修了です。

二人とも軟式野球部です。
挨拶も素晴らしいものです。
立っている姿もシャキッとしています。


インターンシップは、既存の社員が成長するチャンスなんですね!

日頃は指導を受けている側から、指導する側へ・・・
この意味はとても深いものがあります。

今年も、大学生、高校生、中学生のインターンシップをそれぞれ
受け入れました。
その分、山田製作所も成長させていただきました。

 

yama1117 at 13:46|PermalinkComments(0)地域 | 社員と会社