2014年07月05日

今日の見学社

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日本磨帯鋼株式会社さま(大阪市東成区)
が見学に来てくださいました。

難しいお名前の会社(にほんみがきおびこう)です(笑)
創業70年以上の歴史ある鋼材材料屋さんです

杉本社長とは15年来のお付き合いのある方です
とても人格者で大好きな先輩のお一人です。

後継者の息子さんが入社されました!
8月には新工場が完成するとのこと

うらやましいですね!

今後も互いに学び合っていきたいです!


 

yama1117 at 13:00|PermalinkComments(2)今日の見学社 

2014年07月04日

楽しいロボット操作(新入社員研修)

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大阪府中小企業家同友会 経営本部 社員教育部が運営する
新入社員研修

4月の月初から8月の末まで、18講義開催されます。
(途中から、
ものづくりマイスターコースと営業マネジメントコースに分かれます)

写真は、北大阪高等職業技術専門校でのロボット実習です。
(中央に写っている女子は、山田製作所の新入社員です)

ティーチンググをしてプログラムをつくり、おもちゃのパターで
ゴルフボールを打ちカップインさせます。

わいわいがやがや(笑)
楽しい演習です。

 

yama1117 at 17:00|PermalinkComments(0)社員と会社 | 中小企業家同友会

2014年06月20日

今日の見学社

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山菱工業株式会社さま(大阪市天王寺区)13名さまが
見学に来てくださいました

リードタイムをいかに短くするか!
且つ、徹底した3Sを通じての企業風土つくり
などがテーマです。



 

yama1117 at 10:55|PermalinkComments(0)今日の見学社 

2014年06月18日

日報より

入社6年目 23歳になる Hくんの作業日報より

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デュアル学習で来ている生徒の○○君は、自分の夢をしっかり持っていました。
その夢を叶えるために少しでも力になれるように頑張ります
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大阪府立のある高校からデュアル実習生(2年生)が来ています
デュアル実習とは、週一日 3ヶ月間(9回)
学校に登校するのではなく、受け入れ企業に出向き
インターンシップ的な就業体験をします。

当社のHくんは、その教育担当を担ってくれています。

実習生の生徒君は、実習のある日は終了時に日誌(レポート)を
しっかり書かなければなりません。

そのレポートをチェックしコメントを記すのがHくんの大切な役目です。

時間をかけて二人で話し合ってくれています。
その光景は微笑ましいものです。

その中で、実習の生徒くんの夢の話が出たのでしょうね〜
どんな夢なんでしょう・・・

うれしいのは、それに共感してくれているHくんです。
この共感はとてもすばらしいことです。

私も少しだけその夢の実現に関わっていきたいものです。

うれしい日報ありがと。。。。







 

yama1117 at 10:39|PermalinkComments(0)社員と会社 

2014年06月13日

今日の見学者

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株式会社協栄産業さま(京都府宇治市)
有限会社寿木工さま(広島県東広島市)
株式会社昭和誠輝堂さま(大阪市)
が、見学に来てくださいました。

清掃と掃除の違い・・・
これも3S活動のポイントですね

追伸
いきなり!
ワイデクル管理ボードが2台売れました!!!

毎度ありがとうございました。





yama1117 at 10:31|PermalinkComments(0)今日の見学社 

2014年06月05日

今日の見学者は、イタリアから

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今日は、イタリアから24名さまが見学に来てくださいました
イタリアの経営コンサルタント会社の社長(イタリア人、大学教授)
が主催するStudio Base Jpana Study Tourです。

ジベルトーニ社長(教授)が山田製作所のファンで必ず日本での
見学は当社がスケジュールされています。

今回で4回目のご来社。
フェラーリ、フェラガモ、ベレッタなどの仕事に関係している会社の
方もいらっしゃいます。

2回目の見学のときにたまたま来ていた当社の取引銀行支店長
にも質疑応答に入ってもらったのが切欠で、今回も支店長に
きてもらいました。

地域を支える銀行として中小企業への融資の考え方や支援方法など
具体的な質問が飛び交います。
質問内容から、イタリアの経済が低迷していることが伺えるものも
ありましたね。

山田製作所もがんばってイタリアへツアーが組めるくらいにならないと
いけませんね!
それを目標にがんばらねばね!

イタリアからご見学ありがとうございました!






yama1117 at 20:00|PermalinkComments(1)今日の見学社 

2014年05月30日

「ものづくり大賞」受賞!

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昨日、
平成26年度一般社団法人日本設備管理学会
春季研究発表大会(早稲田大学 理工キャンパス)
に招待され参加してきました。

招待の理由は、日本設備管理学会主催の「ものづくり大賞」
受賞式および受賞記念講演に登壇するためです。

今年の2月に、お世話になる大阪工業大学 皆川先生から
推薦を受け、公募書類や現地審査などを経て今回の
受賞につながりました。

現地審査では、社員教育のカテゴリーで高い評価を
いただきました。
うれしいですね!

この受賞は、私たちが当たり前に行動していることを
さらなる高い次元に飛躍させる期待が込められての
表彰だ感じます。

記念講演は、皆さん楽しまれたでしょうか
設備管理の理系ど真ん中の難しい基調講演のお話の後、
小規模企業の社長が、面白おかしく社員とのかかわりを
身振り手振りで舞台を動き回って話すんですから・・・(笑)

これを機会にさらなるステップアップを目指してがんばります!
ありがとうございました。
 

yama1117 at 09:43|PermalinkComments(0)社員と会社 

2014年05月22日

数年前見学に来られた方が中学校の先生になって

ある中学校からキャリア支援教育のご依頼をいただきました。

当社も私にも縁の無い学校からです。

ご連絡いただいた担当の先生に伺うと、
5年ほど前にある会社の社員さんの立場で山田製作所を見学しに来られたとのこと。

その後、会社を退職されて公立の中学校の先生に。

今回、キャリア支援教育の授業(行事)を任されるに当たってその企画と登檀者を決める時に、山田製作所を思い出してくれたと説明してくれました。

嬉しいですねー
社会人経験を生かして教職になられた事。
その経験を活かしてキャリア教育に取り組まれていること。
そして山田製作所を覚えていてくれ、ご依頼をしてくださったこと。

見学会のご縁が、地域の教育に結びつくことに喜びを感じています!

yama1117 at 09:55|PermalinkComments(0)つぶやき | 今日の見学社

2014年05月15日

今日の見学者はドイツから

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今日は、ドイツからバーデン・ヴュルテンベルク州金属電器産業企業連合会
の皆さん12さまが見学に来られました。

さすがドイツ人ですね!
全員が濃紺のスーツにネクタイをビッシっと締めて来社されました。
すぐにクールビズをお勧めしてネクタイをはずしてもらいましたが・・・

やはり品質にかけてはドイツは世界一の国です。
ご見学に来られた方々もその自負があるはずです。

でも、皆さんが口に出して感心されるのは、経営者も含めて全社員で
品質管理をおこなっている。そしてそれが企業風土になっていること
褒めていただきました。

これが日本式モノづくりです!
だからこそ、世界No1なんです。

中国・日本と企業を視察して回っているとのこと。
日本のすごさを再認識していただければうれしいことです。

ご来社ありがとうございました。

Gute Reise(グーテ ライゼ)
よい旅を・・・!




yama1117 at 20:30|PermalinkComments(0)今日の見学社 | 社員と会社

2014年04月30日

初任給・・・

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初任給の時期ですね・・・

山田製作所でも、4/1に入社した
新入社員が初任給です。

元気な現場女子!
男子に混じって、重たい板を操りながら
がんばっています。

初任給は何に使うのか?先輩がインタビュー
しました。

「家族で食事に行きます。そして貯金です・・・」

ご家族にとって、今までで一番美味しい食事会に
なるのでしょうね・・・

初任給おめでとう! 

yama1117 at 17:42|PermalinkComments(0)社員と会社 

2014年04月01日

新入社員が仲間入りです!

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4月です!
新しい仲間です!
現場女子です!

嬉しいです!
そして
責任いっぱいです!



yama1117 at 19:15|PermalinkComments(0)社員と会社 

2014年03月14日

今日の見学社

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今日は、
株式会社江浦製作所さま(東大阪市)
合資会社モデックさま(大阪府豊中市)
昭和電工株式会 堺事業所TPM推進室さま(大阪府堺市)
エリモ工業株式会社さま(京都府木津市)
の 4社18名様が見学に来てくださいました。

「仕事を止める勇気を持つ」
この能率より効率をもとめる意義について
意見交換させていただきました。

ありがとうございました。





yama1117 at 16:50|PermalinkComments(0)今日の見学社 

2014年03月11日

あれから三年 大阪の地から応援してまっせ

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 2011年3月11日
あの甚大な被害を出し、今もなお 何十万人もの避難生活者が
残る東日本大震災から3年がたちました。

今日は、日本にとって大切な日です。
この一日をしっかり生きたいと思います。

震災年の12月から半年間12回、朝日新聞デジタル版にコラムを執筆していました。
そのコラムの7回目が震災の1年後だったんです。

そのときに綴ったコラムを、もう一度ここに記します。
東北の皆さんにむけて・・・

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■あれから一年 大阪の地から応援してまっせ

 みなさんは、スラリーって知ってはりますか?
スリラーちゃいますよ、あれはマイケル・ジャクソンの曲です。


 固体と液体がまざって泥のようになる流動体、これがスラリーです。


 うちの工場は5年ほど前から、海水をスラリー状の氷にする装置をてがけてます。
海水をシャーベットのようにする、いうことですわ。


 大手の造船会社から依頼をうけて、設計から製造まで、うちがしてますねん。
その装置は、漁港や水産加工の工場にいきます。魚を冷やすわけやね。
水揚げされた魚を、冷やしたままトラックで運ぶときにも使われてます。


 水産業は高齢化がすすんでいるから、どんどん仕事がはいるわけやないけど、うちが始めっからかかわらせてもろうてて、とてもやりがいを感じる仕事の一つなんです。

 
 昨年の早春も、その装置の製作にかかっていました。納入先は、青森は八戸漁港。
つくりおえた最後の部品を、大阪のうちの工場からトラック便で出荷します。

 ほっとした、その時やった。ゆらゆらとゆっくりした、でも大きなゆれが来ました。
「地震や、震源地はどこや!」。事務所にあるテレビをつけてみる。

画面をみると、太平洋沿岸に大津波警報がでてました。そのうち、大津波がおそいかかる映像がうつし出されます。

 八戸の映像でした。「八戸や!山田製作所から部品を出荷した、あの場所や!
スラリー21さんがいま、装置の設置工事をしているはずや!」


スラリー21、いうのは、製氷機メーカーです。


 現地に電話をいれるがつながらない。えらいっこっちゃ。でも、何もできん。
なので、津波が沿岸をおそうテレビ映像をみて、叫んでました。
「あぁ! 逃げろ逃げろ!」ってね。まさに地獄を映していましたな。

◆阪神大震災の記憶 


 そして思い出しました。神戸をおそった大地震のことを。

 

 1995年1月17日、当時の住まいは東大阪市にたつマンションの14階でした。
 
 午前5時46分、地鳴りのような音に「何や?」と思った瞬間、ベッドが横にうごくような大きな揺れ。飛び起きた。でも、立っているのが精一杯でした。
キッチンから、食器棚が飛び出す音がします。食器がガッチャンガッチャンと
割れる音がしました。

 
 テレビをつけました。アナウンサーは、緊張した面持ちで、大きな揺れがあったことを伝えています。でも、詳細は何も分からない。お昼をすぎて、テレビから情報がはいってきました。神戸の状況がだんだんとわかってきました。
 

 阪神高速が横倒しになっている。たしか、日本では高速道路は落ちることはない、と専門家が言っていたはずなのに。あちらこちらから火の手もあがっていた。


 これは、6434人の命を奪った阪神大震災の、わたしの記憶です。
それから16年たっておこったのが東日本大震災です。

 

◆社員をかきたけた仕事
 
 さて、東日本大震災の翌日、朝礼で、被災地の支援について話し合いました。
義援金を会社から、そして社員会からも送ることは確認したんやけど、それだけでええんやろか、とずっと思うてました。 


 いま、日本はピンチに遭遇している。西日本で製造業をしている山田製作所は、どうすればええんやろか? 自社の仕事を通じて貢献していくことが、いちばんの復興支援になると信じたい。でも、テレビでは、ボランティアが東北へ向かうニュースを伝えている。なんかイライラしてしまう。おれらは東北のために何にもできんのか?

 
 そんな気持ちで、わたしや社員らは、夏を迎えました。ある日、スラリー21の部長さんから、電話がはりました。


 あの装置を大船渡に設置する、とのことやった。漁船が動き出し、港に魚が水揚げされてきたのだけれど、魚を冷やす氷がない。だから、装置をつくってほしい、とお声がかかったんです。


 うちら社員全員、奮起しました。仕事を通じて東北に貢献するチャンスや、しかも、間接的ではなく、自分たちの手でつくるものが、直接被災地に設置されるんや。


 材料であるステンレスの板を切るときから、気持ちがこもる。おっと、もちろん、日々の製作物にも、心はこもっとります、はい。

 ただ、復興という文字が、社員の気持ちをかき立てていました。


 完成した製品をトラック2台で運ぶ。その1台のハンドルは、うちの専務、つまりわたしの弟が握ります。向かう先は、岩手県大船渡、壊滅的な被害をうけた漁港に向けて……。


 そして秋、わたしは、大船渡や陸前
高田など被災地をたずねました。
街が、人の営みが、すべてなくなってしもうた風景は、言葉に表せないほどのショックやった。身近な人たちを目の前で亡くした方々の気持ちを想像した。
亡くなった方たちの悔しさを思うた。


 大船渡の町はずれに、スポーツ用品店が、プレハブで営業しとった。破壊された商店街の中に、ポツンと写真屋さんが営業しとった。


 お客さんはおるんやろか? いや、そんなのは関係ない、地域に根ざして経営を維持する、それが中小企業のど根性や。


 すべて流されてしもうた会社では、新入社員ががんばっとった。そして、漁港には、うちらがつくった製氷器があった。「がんばっぺし大船渡」の文字が書かれていた。
熱いものがこみあげてきました。


 日々いっしょに過ごす人たちと、当たり前のように、いつもと同じ一日をすごす。
このことが、どんくらいおおきな幸せなのか。身にしみました。


 亡くなった方々のご冥福を、心からお祈りいたします。そして被災されたみなさまに心からお見舞い申し上げます。

 
 悔しい思いが一年つづいている。あの震災と原発災害に、今まで当たり前と思っていた価値観や生き方、そして会社のあり方なんかを、もういっぺん考えることが必要なんやと思いしらされてん。

 大阪にあるうちらの街も、小さな工場が立ち並ぶ地域や。もっともっと、地域の絆を考えていかなアカン。それを教えてもろたのが、被災地のみなさんの姿やった。

 応援してまっせ、大阪の地から。頑張っていきまひょや! 

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●2012年3月12日 朝日新聞デジタルのコラムより 



yama1117 at 09:29|PermalinkComments(0)つぶやき 

2014年03月07日

今日の見学社はキルギスから

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今日は、中央アジアのキルギスより、10名の企業マネージャーたちが
来てくれました。

キルギスは、ここ数年間、熱心に日本に来られていますね〜

さて
テーマは、「カイゼン」→3S(5S)活動です。

もうこの言葉は、世界共通語ですね。
トヨタ生産方式などと同じように世界で勉強されている言葉です。

しかし、表面上の知識は学んでおられるでしょうけど、本当の意味
までは理解はできていないですね・・・

日本のものづくり文化がなぜ世界一なのか!
そこを学びに日本に来られているのです。

さてさてどれだけ理解していただいたかな?





yama1117 at 17:47|PermalinkComments(0)今日の見学社 

2014年03月01日

行って、逃げて、去って・・・

中学校のとき、先生から
「1月は“行く” 2月は“逃げる” 3月は”去る”」って言う
年初のこの3ヶ月は、あっというまに過ぎていく・・・
って教わったのを、毎年この時期に思い出します。

年々この あっという間 が短くなっている感もします。

だからこそ時間を大切にしなければいけませんね・・・
わかっているんやけどね・・・・ 

yama1117 at 11:32|PermalinkComments(0)つぶやき